オリックス銀行カードローンは、オリックス銀行株式会社が提供するカードローンサービスです。
スマートフォンやパソコンから申し込みができ、来店不要で手続きを進められる利便性が特徴です。急な出費や生活費、教育費、旅行費用など幅広い用途に利用できます。
銀行カードローンならではの安心感があり、初めてカードローンを利用する方はもちろん、借り換えを検討している方にも選ばれています。
この記事では、オリックス銀行カードローンの特徴やメリット・デメリット、審査のポイント、おすすめな人などを詳しく紹介します。
- オリックス銀行カードローンの基本情報
- オリックス銀行カードローンの主な特徴
- オリックス銀行カードローンのメリット
- オリックス銀行カードローンのデメリット
- オリックス銀行カードローンの審査で確認される内容
- 審査を受ける際の注意点
- オリックス銀行カードローンの在籍確認
- オリックス銀行カードローンの申し込みから借入までの流れ
- オリックス銀行カードローンの借入方法
- オリックス銀行カードローンの返済方法
- オリックス銀行カードローンの利息を抑える方法
- オリックス銀行カードローンが向いている人
- オリックス銀行カードローンが向いていない人
- オリックス銀行カードローンを利用するときの注意点
- オリックス銀行カードローンに関するよくある質問
- まとめ
- 他のレビュー
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オリックス銀行カードローンの基本情報
| 正式名称 | オリックス銀行カードローン |
|---|---|
| 種類 | 銀行カードローン |
| 金利(実質年率) | 1.7%~14.8% |
| 利用限度額 | 10万円~800万円 |
| 融資時間 | 審査結果は最短即日 |
| 無利息期間 | 契約日の翌日から30日間(初めて契約する方対象) |
| WEB完結 | 対応(口座開設不要) |
| 在籍確認 | 勤務先への在籍確認(電話)を実施します |
| 借入方法 | 提携ATM・振込 |
| 返済方法 | 口座引落・提携ATM・振込 |
| 申込対象 | 申込時の年齢が満20歳以上69歳未満で、原則毎月安定した収入があり、日本国内在住(外国籍の方は永住者または特別永住者)で保証会社の保証を受けられる方 |
| 運営会社 | オリックス銀行株式会社 |
オリックス銀行カードローンの主な特徴
金利は年1.7%〜14.8%
オリックス銀行カードローンの金利は年1.7%〜14.8%で、利用限度額は最高800万円です。
実際に適用される金利は、審査によって決定された利用限度額に応じて異なります。
消費者金融カードローンでは上限金利が年18.0%程度の商品も多いため、上限金利を比較すると利息を抑えやすい水準です。
表示されている最低金利がすべての利用者に適用されるわけではないため、初めて利用する場合は上限金利を基準に返済計画を立てましょう。
オリックス銀行の口座開設が不要
オリックス銀行カードローンは、オリックス銀行の普通預金口座を持っていない人でも申し込めます。
カードローンを利用するためだけに、新しい銀行口座を開設する必要はありません。
普段利用している本人名義の金融機関口座を、毎月の返済用口座として登録できます。
銀行口座を増やしたくない人や、給与受取口座を変更せずに利用したい人にも申し込みやすいカードローンです。
申し込みはWebで完結できる
オリックス銀行カードローンは、スマートフォンやパソコンから24時間申し込めます。
申込情報の入力や必要書類の提出、契約手続きまでインターネットを中心に進められるため、銀行窓口へ来店する必要はありません。
平日に銀行へ行く時間を確保しにくい会社員や、家事や育児で外出しにくい人にも利用しやすい仕組みです。
申込内容や審査状況によっては、電話による確認や追加書類の提出が必要になる場合があります。
初回契約日の翌日から30日間は利息がかからない
オリックス銀行カードローンを初めて契約する人は、初回契約日の翌日から30日間の無利息サービスを利用できます。
無利息期間中に借入や返済を行った場合、対象期間中は借入残高に対する利息が発生しません。
30日以内に完済できれば、短期間の借入にかかる利息を抑えられます。
無利息期間は初回借入日ではなく初回契約日の翌日から始まるため、契約後すぐに借りない場合でも期間が経過する点に注意が必要です。
提携ATMを手数料無料で利用できる
オリックス銀行カードローンは、全国のコンビニや金融機関に設置された提携ATMで借入や返済を行えます。
提携ATMの利用手数料は、借入時と返済時のどちらも原則として無料です。
ATMを繰り返し利用しても手数料が積み重なりにくいため、現金で借入や返済を行いたい人に便利です。
ATMによって利用できる時間帯や取引内容が異なるため、利用前に確認しましょう。
ガン保障特約付きプランを選べる
オリックス銀行カードローンでは、ガン保障特約付きプラン「Bright」を選択できます。
死亡または高度障害状態になった場合に加え、所定のガンと診断確定された場合には、保険金によってカードローンの借入残高が返済されます。
保険料はオリックス銀行が負担するため、利用者が追加の保険料を支払う必要はありません。
加入には年齢や健康状態などの条件があり、すべての申込者が利用できるわけではありません。
オリックス銀行カードローンのメリット
消費者金融より上限金利が低い
オリックス銀行カードローンの上限金利は年14.8%で、上限金利が年18.0%程度に設定されている消費者金融カードローンより低い水準です。
借入額と返済期間が同じであれば、適用金利が低いほど完済までに支払う利息を抑えやすくなります。
数か月以上かけて返済する予定の人は、無利息期間の長さだけでなく、通常金利も比較することが重要です。
短期間の借入だけでなく、計画的に返済を続けたい人にも検討しやすいカードローンです。
銀行口座を新しく開設する必要がない
銀行カードローンの中には、契約前に同じ銀行の普通預金口座を開設しなければならない商品があります。
オリックス銀行カードローンは口座開設が不要なため、口座開設手続きが完了するまで待つ必要がありません。
現在利用している銀行口座を返済用口座として登録でき、家計管理の方法を大きく変えずに利用できます。
使っていない銀行口座を増やしたくない人にとってもメリットがあります。
30日間の無利息サービスがある
初めて契約する人は、初回契約日の翌日から30日間の無利息サービスを利用できます。
給料日や賞与日までの一時的な不足を補い、無利息期間中に完済できれば利息負担を抑えられます。
銀行カードローンには無利息サービスがない商品も多いため、短期間の借入を予定している人にも利用しやすいでしょう。
契約後すぐに借りない場合でも無利息期間は進むため、借入予定日を考えて申し込むことが大切です。
提携ATMの利用手数料がかからない
対応する提携ATMでは、借入と返済の利用手数料が原則として無料です。
1回ごとの手数料は少額でも、借入や返済の回数が増えると合計負担は大きくなります。
ATM手数料を気にせず追加返済を行えるため、資金に余裕があるときに借入残高を減らしやすい点もメリットです。
コンビニATMを利用できるため、近くにオリックス銀行の店舗がなくても困りません。
振込融資を利用できる
契約後は、会員専用サイトのメンバーズナビから振込融資を申し込めます。
登録した本人名義の銀行口座へ借入金が振り込まれるため、ATMへ行かずに借りられます。
公共料金やクレジットカードの引き落としに備えたい場合にも便利です。
振込が反映される時間は、利用する金融機関や受付時間、システムメンテナンスなどによって異なります。
1,000円単位で借りられる
オリックス銀行カードローンは、1,000円以上1,000円単位で借入できます。
必要な金額に近い金額だけを借りられるため、借りすぎを防ぎやすくなっています。
利用限度額に余裕があっても、必要以上に借りると利息負担が増えます。
不足額を確認し、返済できる範囲内で利用しましょう。
返済方法を選べる
毎月の返済方法は、登録口座からの口座引き落としと、ATMや返済専用口座への振り込みから選べます。
返済忘れを防ぎたい人は口座引き落とし、返済する日や金額を自分で管理したい人はATM返済や振込返済を選びやすいでしょう。
毎月の約定返済とは別に追加返済も行えるため、余裕がある月に借入残高を早く減らせます。
返済方法によって利用条件や手数料が異なるため、契約前に確認してください。
担保や保証人が不要
オリックス銀行カードローンは、原則として担保や保証人を用意せずに申し込めます。
家族や知人へ保証人を依頼する必要がなく、申込者本人の収入や勤務状況、信用情報などをもとに審査が行われます。
担保や保証人が不要でも、審査なしで利用できるわけではありません。
保証会社の保証を受けられない場合や、返済能力が不足していると判断された場合は契約できません。
オリックス銀行カードローンのデメリット
即日融資には対応していない
オリックス銀行カードローンは、申し込んだ当日に審査と契約を完了する即日融資には対応していません。
銀行カードローンでは審査や確認に一定の時間が必要となるため、借入開始は申し込みの翌日以降になる可能性があります。
今日中に現金が必要な人には、即日融資に対応する消費者金融カードローンのほうが目的に合う場合があります。
支払期限が決まっている場合は、必要書類を準備して余裕を持って申し込みましょう。
無利息期間は契約日の翌日から始まる
30日間の無利息期間は、初回借入日ではなく初回契約日の翌日から始まります。
契約後すぐに借りなかった場合でも、無利息期間は経過します。
必要になる時期より早く契約すると、実際に借りる前に無利息期間が短くなる可能性があります。
短期間で完済する予定の場合は、借入予定日から逆算して申し込みましょう。
ローンカードが郵送される
契約後は、提携ATMで借入や返済を行うためのローンカードが登録住所へ郵送されます。
カードレス専用の商品ではないため、ローンカードの郵送を完全に避けたい人には向いていない可能性があります。
家族と同居している場合は、郵送物を見られることでカードローンの利用に気付かれる可能性があります。
郵送方法や受け取り時期が気になる場合は、申し込み前に確認しておきましょう。
勤務先への電話連絡が行われる場合がある
カードローン審査では、申告した勤務先で実際に働いているか確認されます。
オリックス銀行カードローンでも、審査内容によって勤務先へ電話連絡が行われる場合があります。
電話ではカードローンの申し込みであることが周囲へ伝わらないよう配慮されます。
勤務先が外部からの電話を取り次がない場合は、申し込み後に相談しましょう。
振込返済では手数料がかかる場合がある
返済専用口座へ銀行振込で返済する場合は、利用する金融機関の振込手数料を利用者が負担します。
何度も振込返済を行うと、返済とは別に手数料の負担が増えます。
費用を抑えたい場合は、口座引き落としや手数料無料の提携ATMを利用しましょう。
一括返済を銀行振込で行う場合も、振込手数料が必要になる可能性があります。
希望した金額を必ず借りられるわけではない
利用限度額は最高800万円ですが、すべての申込者が最高額まで借りられるわけではありません。
実際の利用限度額は、年収、雇用形態、勤務状況、他社借入、信用情報などをもとに審査で決定されます。
希望した金額より低い利用限度額になる場合や、審査の結果として契約できない場合もあります。
借入希望額は最高限度額を基準にせず、実際に必要な金額に設定しましょう。
最低返済額だけでは返済が長期化する場合がある
毎月の返済額を最低限に抑えると、月々の家計負担は軽くなります。
一方で、借入残高が減るまでに時間がかかり、完済までに支払う利息総額が増える可能性があります。
返済期間を短くするには、毎月の返済とは別に追加返済を行い、借入残高を早く減らすことが効果的です。
毎月の最低返済額だけでなく、完済までの期間と総返済額も確認しましょう。
オリックス銀行カードローンの審査で確認される内容
オリックス銀行カードローンの具体的な審査基準は公開されていません。
一般的な銀行カードローンの審査では、年齢、収入、勤務先、雇用形態、勤続年数、住居状況、他社借入、信用情報などが確認されます。
毎月安定した収入があっても、他社借入の件数や残高が多い場合は、返済能力について慎重に判断される可能性があります。
過去にクレジットカードやローンの返済を長期間延滞している場合も、審査に影響することがあります。
申込内容と提出書類の情報が異なる場合は確認に時間がかかるため、正確な情報で申し込みましょう。
審査を受ける際の注意点
申込内容を正確に入力する
氏名、住所、生年月日、勤務先、年収、他社借入額などは正確に入力する必要があります。
勤務先の所在地や電話番号を誤って入力すると、勤務状況の確認に時間がかかる可能性があります。
審査に通過することを目的に事実と異なる内容を入力せず、申し込み前にすべての項目を確認しましょう。
必要書類を準備する
申し込みには、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。
原則として利用限度額が50万円を超える場合などには、源泉徴収票や給与明細書などの所得証明書類を求められます。
書類の画像が不鮮明だったり、有効期限が切れていたりすると、再提出になる可能性があります。
書類全体が鮮明に写っており、申込情報と記載内容が一致していることを確認しましょう。
借入希望額を必要最低限にする
借入希望額が大きいほど、返済能力について慎重に確認される可能性があります。
利用限度額を高く設定することだけを目的にせず、実際に必要な金額を希望しましょう。
借入希望額を必要最低限に抑えることで、契約後の借りすぎも防ぎやすくなります。
短期間に複数社へ申し込まない
カードローンへの申し込み履歴は、信用情報に一定期間記録されます。
短期間に複数社へ申し込むと、資金に余裕がないと判断される可能性があります。
審査結果が不安でも複数社へ同時に申し込まず、金利や利用条件を比較して申し込み先を絞りましょう。
オリックス銀行カードローンの在籍確認
カードローン審査では、申告した勤務先で実際に働いているか確認されます。
オリックス銀行カードローンでも、申込情報や提出書類などをもとに勤務状況が確認されます。
審査内容によっては、勤務先へ電話連絡が行われる場合があります。
電話連絡について不安がある場合や、勤務先が外部からの電話を受け付けていない場合は、申し込み後に相談しましょう。
オリックス銀行カードローンの申し込みから借入までの流れ
申し込み
オリックス銀行の公式サイトからカードローンへ申し込みます。
氏名、生年月日、住所、勤務先、年収、他社借入額、借入希望額などを入力します。
入力内容に誤りがないことを確認してから申し込みを完了させましょう。
本人確認と必要書類の提出
申し込み後に本人確認が行われ、案内に従って本人確認書類を提出します。
借入希望額や審査状況によっては、所得証明書類の提出も必要になります。
申込情報と書類に記載された氏名や住所が一致していることを確認してから提出しましょう。
審査
申込情報、提出書類、信用情報などをもとに審査が行われます。
申込内容や勤務状況について確認が必要な場合は、本人や勤務先へ電話連絡が行われる可能性があります。
申し込み後はメールや着信を確認し、必要な連絡へ対応しましょう。
契約
審査に通過したら、利用限度額、適用金利、返済方法、返済日などの契約内容を確認します。
希望した借入額と実際の利用限度額が異なる場合もあります。
毎月無理なく返済できる条件であることを確認してから契約しましょう。
借入
契約後は、登録した本人名義の銀行口座への振込融資を利用できます。
ローンカードが届いた後は、対応する提携ATMから現金を借りることも可能です。
利用限度額の範囲内で繰り返し借りられる場合でも、必要以上の借入は避けましょう。
オリックス銀行カードローンの借入方法
振込融資
会員専用サイトのメンバーズナビから手続きし、登録した本人名義の銀行口座へ振り込んでもらう方法です。
スマートフォンやパソコンから申し込めるため、ATMへ行かずに借りられます。
公共料金やクレジットカードの引き落としに備えたい場合にも利用しやすい方法です。
利用する金融機関や受付時間によっては、振込の反映まで時間がかかる場合があります。
提携ATM
ローンカードを使用して、コンビニや金融機関の提携ATMから現金を借りられます。
提携ATMの利用手数料は原則として無料で、必要なときに身近な場所から利用できます。
利用可能時間や一度に借りられる金額、メンテナンス時間はATMによって異なります。
オリックス銀行カードローンの返済方法
口座引き落とし
登録した本人名義の銀行口座から、毎月の約定返済額を自動で引き落とす方法です。
返済忘れを防ぎやすい一方、返済日前に必要な残高を用意しておく必要があります。
残高不足で引き落としできない場合は延滞になる可能性があるため、返済日前に口座残高を確認しましょう。
提携ATM返済
ローンカードを使用して、対応する提携ATMから現金で返済できます。
提携ATMの利用手数料は原則として無料で、毎月の返済だけでなく追加返済にも利用できます。
ATMによって硬貨を利用できない場合があるため、全額返済を行う際は注意が必要です。
返済専用口座への振り込み
利用者ごとに指定された返済専用口座へ銀行振込で返済する方法です。
利用する金融機関の振込手数料は利用者が負担します。
返済期日までに入金が反映されるよう、金融機関の受付時間を確認して手続きしましょう。
一括返済
借入残高と返済日までに発生した利息をまとめて返済できます。
返済専用口座への振り込み、硬貨に対応する一部ATM、口座引き落としなどから手続きできます。
一括返済に必要な金額は返済日によって変わるため、メンバーズナビなどで確認しましょう。
オリックス銀行カードローンの利息を抑える方法
30日間の無利息期間を活用する
初回契約日の翌日から30日間は利息がかからないため、期間中にできるだけ多く返済しましょう。
無利息期間内に完済できれば、対象期間中の利息負担を抑えられます。
期間終了後も借入残高が残る場合は、通常金利で発生する利息と毎月の返済額を確認してください。
必要な金額だけ借りる
利息は、借入元金、適用金利、利用日数に応じて日割りで発生します。
利用限度額に余裕があっても、支払いに必要な金額以上に借りないようにしましょう。
追加借入を繰り返すと借入残高が減りにくくなり、完済までの期間も長くなります。
早めに追加返済を行う
毎月の約定返済とは別に追加返済を行えば、借入残高を早く減らせます。
借入残高が減ることで、その後に発生する利息も少なくなります。
給料や賞与などで余裕がある場合は、生活費を確保したうえで追加返済を検討しましょう。
手数料のかからない返済方法を利用する
銀行振込で返済する場合は、振込手数料がかかる可能性があります。
口座引き落としや手数料無料の提携ATMを利用すれば、返済にかかる費用を抑えられます。
返済回数が多い人ほど、利息だけでなく手数料も含めて返済方法を選ぶことが大切です。
最低返済額だけに頼らない
毎月の最低返済額だけを支払い続けると、月々の負担は軽くても完済までの期間が長くなります。
返済期間が長くなるほど、完済までに支払う利息総額も増える可能性があります。
無理のない範囲で最低返済額より多く返済し、完済時期を早めましょう。
オリックス銀行カードローンが向いている人
オリックス銀行カードローンは、オリックス銀行の普通預金口座を開設せずに利用したい人に向いています。
初回契約日の翌日から30日間の無利息サービスを利用し、短期間で返済したい人にも検討しやすいでしょう。
提携ATMを手数料無料で利用し、現金で借入や追加返済を行いたい人にも便利です。
消費者金融カードローンより低い上限金利で借りたい人や、ガン保障特約付きプランを利用したい人にも適しています。
オリックス銀行カードローンが向いていない人
申し込んだ当日に借りたい人には、オリックス銀行カードローンが向いていない可能性があります。
ローンカードや契約関係の郵送物を完全に避けたい人にも利用しにくいでしょう。
勤務先への電話連絡を必ず避けたい人は、在籍確認の方法を申し込み前に確認する必要があります。
無利息期間を初回借入日から利用したい人は、契約日の翌日から始まる仕組みに注意してください。
オリックス銀行カードローンを利用するときの注意点
無利息期間の開始日を確認する
無利息期間は、初めて借りた日ではなく初回契約日の翌日から始まります。
実際に借りる予定より早く契約すると、借入前に無利息期間が短くなる可能性があります。
無利息サービスを有効に活用したい場合は、借入予定日を考えて申し込みましょう。
利用限度額まで借り切らない
利用限度額は、必ず使い切らなければならない金額ではありません。
借入額が増えるほど、毎月の返済負担と完済までに支払う利息も増えます。
利用限度額ではなく、無理なく返済できる金額を基準に利用しましょう。
返済日前に口座残高を確認する
口座引き落としを利用する場合は、返済日前に必要な金額を登録口座へ用意しておく必要があります。
残高不足で引き落としできないと延滞になる可能性があります。
返済日を忘れないよう、メンバーズナビやカレンダーなどで管理しましょう。
追加返済後も毎月の返済を確認する
ATMや銀行振込で追加返済を行っても、毎月の約定返済が必要になる場合があります。
追加返済後は、メンバーズナビで次回返済日と返済額を確認しましょう。
オリックス銀行カードローンに関するよくある質問
オリックス銀行の口座がなくても申し込めますか?
オリックス銀行の普通預金口座を持っていなくても申し込めます。
普段利用している本人名義の金融機関口座を、返済用口座として登録できます。
無利息期間はいつから始まりますか?
初回契約日の翌日から30日間の無利息期間が始まります。
初回借入日からではないため、契約後すぐに借りない場合でも無利息期間は経過します。
申し込んだ日に借りられますか?
オリックス銀行カードローンは即日融資には対応していません。
審査や契約、必要書類の確認状況によって、借入できるまでの日数は異なります。
アルバイトやパートでも申し込めますか?
毎月安定した収入があり、年齢などの申込条件を満たしていれば、アルバイトやパートでも申し込めます。
申し込みが可能でも、審査結果によっては契約できない場合があります。
学生でも利用できますか?
年齢などの申込条件を満たし、アルバイトなどによる毎月安定した収入があれば申し込める場合があります。
本人に収入がない場合は利用できません。
勤務先へ電話がかかりますか?
審査内容によっては、申告した勤務先へ電話連絡が行われる場合があります。
勤務先への連絡について不安がある場合は、申し込み後に相談しましょう。
提携ATMの手数料はかかりますか?
対応する提携ATMでは、借入と返済の利用手数料が原則として無料です。
利用可能時間や取扱内容はATMによって異なるため、利用前に確認してください。
ガン保障特約付きプランとは何ですか?
死亡、高度障害または所定のガンと診断確定された場合に、保険金によってカードローンの借入残高が返済されるプランです。
加入には所定の条件があり、健康状態などによって利用できない場合があります。
途中で一括返済できますか?
借入残高と返済日までに発生した利息をまとめて返済できます。
一括返済に必要な金額は返済日によって変わるため、メンバーズナビなどで確認しましょう。
返済が遅れそうな場合はどうすればよいですか?
返済が難しいと分かった時点で、返済期日前にオリックス銀行へ相談することが重要です。
連絡せずに延滞すると、通常の利息とは別に遅延損害金が発生する可能性があります。
まとめ
オリックス銀行カードローンは、金利年1.7%〜14.8%、利用限度額最高800万円の銀行カードローンです。
オリックス銀行の口座を開設せずに申し込め、初回契約日の翌日から30日間の無利息サービスも利用できます。
提携ATMの利用手数料が原則として無料で、振込融資や追加返済にも対応しています。
一方で、即日融資には対応しておらず、ローンカードが登録住所へ郵送される点には注意が必要です。
利用する場合は、無利息期間の開始日を確認し、必要な金額だけを借りて完済予定日を決めておきましょう。
実際の利用者の評価を確認したい方は、口コミ・評判記事も参考にしてください。







