プロミスとレイクはどっちがおすすめ?金利や無利息期間、融資スピードを比較

プロミスとレイクは、Web完結やカードレスに対応している大手消費者金融です。融資までの早さを重視するならプロミス、無利息期間の長さを重視するならレイクが有力な候補になります。

プロミスとレイクの主な違い

プロミスは最短3分融資に対応し、初回借入日の翌日から30日間無利息になる点が特徴です。レイクは所定の条件を満たすと365日間または60日間の無利息サービスを利用できます。

金利で比較

プロミスの借入利率は年2.5%から18.0%、レイクの貸付利率は年4.5%から18.0%です。上限金利は同じですが、下限金利はプロミスのほうが低く設定されています。

上限金利には差がない

初めて少額を借りる場合は上限に近い金利が適用される可能性があり、どちらも年18.0%を基準に返済額を試算する必要があります。契約後は実際に提示された借入利率を確認しましょう。

下限金利だけならプロミス

表示されている最低金利を比べるとプロミスが低いものの、誰でも年2.5%で借りられるわけではありません。利用限度額や審査結果によって適用条件が決まります。

融資スピードで比較

プロミスはWeb申込で最短3分、レイクはWebから最短10分で融資を受けられる可能性があります。公式に案内されている最短時間では、プロミスのほうが早いです。

少しでも早く借りたいならプロミス

支払期限が迫っているなど、融資までの時間を優先する方にはプロミスが向いています。申込内容や審査状況によっては、表示された最短時間より長くかかる場合があります。

レイクも即日融資に対応

レイクは21時、日曜日は18時までに契約手続きが完了すると、当日中に借りられる可能性があります。書類提出や本人確認を含めて期限までに完了させる必要があります。

無利息期間で比較

プロミスは初回借入日の翌日から30日間、レイクは条件に応じて契約日の翌日から365日間または60日間が無利息になります。利用条件を満たせる場合は、レイクのほうが長期間利息を抑えられます。

プロミスは初回借入後から30日間

プロミスは契約日ではなく、初めて借りた日の翌日から無利息期間が始まります。契約後すぐに借りる予定がない方でも、期間を無駄にしにくい仕組みです。

レイクは条件を満たすと365日間無利息

レイクの365日間無利息は、初めての契約でWebから申し込み、契約額50万円以上などの条件を満たした方が対象です。契約後59日以内に収入証明書類を提出し、登録が完了する必要もあります。

契約額50万円未満なら60日間無利息

初めてWebから申し込み、契約額が50万円未満となった場合は60日間無利息の対象になります。365日間無利息とは条件が異なり、両方を併用することはできません。

無利息期間の開始日で比較

プロミスは初回借入日の翌日から始まりますが、レイクは初回契約日の翌日から期間が進みます。契約してから借入まで日数が空く場合は、プロミスのほうが対象期間を残しやすいでしょう。

借入時期が未定ならプロミス

先に契約を済ませておき、必要になったときに借りたい方にはプロミスが適しています。借りるまで無利息期間が始まらないため、急な出費への備えとして検討しやすくなります。

契約後すぐ借りるならレイク

レイクは契約日の翌日から無利息期間が始まるため、借入予定日が決まっている方に向いています。必要になる直前に申し込むことで、対象期間を活用しやすくなるでしょう。

短期間の借入で比較

数週間から2か月程度で完済する予定なら、条件を満たした場合に60日間無利息となるレイクが有利になる可能性があります。借入日が決まっていない場合は、開始日を調整しやすいプロミスも候補です。

30日以内に完済する場合

プロミスの無利息期間を最初から利用できれば、30日以内の完済で利息負担を抑えられます。レイクも対象となる無利息期間内に完済できれば、通常の利息は発生しません。

30日を超えて返済する場合

返済期間が30日を超える予定なら、レイクの60日間または365日間無利息が適しています。無利息期間中も返済期日は到来するため、毎月の支払いを忘れないようにしましょう。

長期間の借入で比較

契約額50万円以上などの条件を満たし、返済が数か月以上続く場合は、レイクの365日間無利息が大きな判断材料になります。条件を満たせない場合は、適用金利と完済までの総返済額を比較する必要があります。

365日間無利息でも返済は必要

無利息期間は利息が発生しない期間であり、元金の返済が免除されるサービスではありません。返済を続けながら、対象期間中にできるだけ残高を減らすことが重要です。

無利息期間終了後は通常金利になる

無利息期間が終了すると、残っている借入残高には契約時の金利が適用されます。期間終了時点で多額の残高が残らないように返済計画を立てましょう。

Web完結で比較

プロミスとレイクは、どちらもスマートフォンやパソコンから申し込み、本人確認、契約まで進められます。店舗や自動契約機へ出向かずに手続きを完了できる可能性があります。

プロミスは借入と返済までWebで管理できる

プロミスは申し込みだけでなく、契約後の借入や返済もWebやアプリから進められます。郵送物を避けたい方や、時間を選ばずに残高を確認したい方にも便利です。

レイクもWeb完結を選択できる

レイクでは契約時にWeb完結を選ぶことで、カードを発行せずに利用できます。本人確認方法によっては郵送物が発生する場合があるため、手続き画面を確認しましょう。

カードレスで比較

プロミスとレイクは、どちらもローンカードを発行せずに契約できます。スマートフォンアプリを利用すれば、対応ATMからカードなしで借入や返済が可能です。

カードを持ち歩きたくない方に便利

カードレスなら財布の中にローンカードを入れる必要がなく、紛失や他人に見られる可能性を抑えられます。端末のロックやアプリの認証設定を有効にしておきましょう。

利用できるATMを確認する

スマホATM取引に対応しているATMは限られているため、普段利用する場所で取引できるか確認が必要です。ATMによっては利用時間や手数料が異なります。

郵送物で比較

プロミスはWeb完結で契約すると、原則として自宅や勤務先への郵送物はありません。レイクもWeb完結のカードレス契約を選べば、契約時の郵送物を避けられます。

プロミスは原則郵送物なし

契約書類や利用明細をWebで確認する設定にすれば、自宅への送付物を抑えられます。カードの受取方法を郵送にすると届く可能性があるため、契約時の選択に注意しましょう。

レイクは本人確認方法に注意

レイクはWeb完結を選んでも、選択した本人確認方法によって郵送物が発生することがあります。自宅へ届くことを避けたい方は、郵送なしになる手順を確認して申し込む必要があります。

勤務先への電話連絡で比較

プロミスは原則として電話による在籍確認を行わず、実際に98%の申込者には勤務先への電話を実施していません。レイクも申込時に自宅や勤務先へ連絡せず、必要な場合でも同意なく電話しない方針です。

プロミスは原則電話連絡なし

審査で電話確認が必要になった場合も、申込者の同意を得ずに勤務先へ連絡することはありません。勤務先情報や提出書類に不備があると追加確認が必要になる可能性があります。

レイクも事前同意なしに電話しない

レイクは在籍確認が必要になった場合でも、申込者の同意を得てから電話を行います。勤務先への連絡が不安な場合は、申し込み後の確認時に相談するとよいでしょう。

借入方法で比較

プロミスは銀行口座への振込、スマートフォンアプリ、提携ATMなどを利用できます。レイクも振込融資やスマホATMに対応し、PayPayマネーへのチャージによる借入も可能です。

銀行口座への振込を利用する

家賃や公共料金など口座から支払う費用には、振込融資が便利です。金融機関や受付時間によって反映時刻が異なるため、急ぐ場合は対応状況を確認しましょう。

レイクはPayPayとの連携に対応

レイクではPayPayマネーへのチャージによる借入と、PayPayマネーを使った返済が可能です。対象となる取引や利用条件を確認したうえで活用しましょう。

返済方法で比較

プロミスはインターネット返済、口座振替、銀行振込、提携ATMなどに対応しています。レイクもWeb返済、口座振替、振込、スマホATMなど複数の方法を利用できます。

自動返済なら口座振替

口座振替を設定すると、返済日に自動で引き落とされるため支払い忘れを防ぎやすくなります。残高不足では返済できないので、期日前に口座の金額を確認しましょう。

追加返済で利息を抑える

毎月の返済とは別に追加返済を行えば、元金が早く減って完済までの期間を短縮できます。無利息期間が長いレイクでも、期間中に積極的に返済することが重要です。

ATM手数料で比較

プロミスとレイクは、利用するATMや取引方法によって手数料が発生する場合があります。少額を何度も借りたり返したりすると、利息とは別に費用が積み重なります。

手数料無料の取引方法を選ぶ

銀行口座への振込やWeb返済など、手数料を抑えられる方法を中心に利用しましょう。現金が必要な場面だけATMを利用すると、余計な支出を減らしやすくなります。

申込条件で比較

プロミスとレイクは、所定の年齢条件を満たし、本人に安定した収入がある方を申込対象としています。パートやアルバイトでも、継続的な収入があれば審査を受けられる可能性があります。

本人に収入が必要

配偶者や家族に収入があっても、申込者本人が無収入の場合は原則として利用できません。勤務先や収入額は、提出書類と一致する正確な内容を入力しましょう。

年齢条件も確認する

申込可能な年齢は商品ごとに定められており、条件外の方は申し込めません。現在の年齢だけでなく、契約後に利用できる上限年齢も確認しておく必要があります。

利用限度額で比較

プロミスの融資額は1万円から800万円、レイクは1万円から500万円です。ただし、実際の利用限度額は審査によって個別に決定されます。

商品上の上限額はプロミスが大きい

最大融資額だけを比べるとプロミスが上回りますが、初回から800万円を借りられるわけではありません。年収や借入状況、返済能力などを基に利用限度額が設定されます。

必要最低限の希望額にする

希望額を高くすると収入証明書類が必要になったり、審査に時間がかかったりする場合があります。実際の用途を整理し、返済可能な範囲で申し込みましょう。

総量規制で比較

プロミスとレイクは消費者金融のカードローンなので、どちらも総量規制の対象です。他の貸金業者からの借入を含め、年収の3分の1を超える貸付は原則として受けられません。

他社借入を含めて計算される

別の消費者金融やクレジットカードのキャッシング残高も、総量規制の対象に含まれます。銀行カードローンなど対象外の借入も審査では確認されるため、正確に申告しましょう。

審査で比較

プロミスとレイクは独自の基準で審査しているため、どちらが通りやすいかは断定できません。収入、勤務状況、他社借入、信用情報などを踏まえて総合的に判断されます。

融資時間が短くても審査は行われる

最短3分や最短10分で融資を受けられる可能性があっても、返済能力を確認する審査が省略されるわけではありません。審査なしをうたう業者は利用しないようにしましょう。

同時に申し込まない

短期間にプロミスとレイクの両方へ申し込むと、信用情報に複数の申込履歴が残ります。特徴を比較したうえで、利用目的に合う1社を優先することが大切です。

プロミスがおすすめな人

プロミスは、少しでも早く融資を受けたい方や、契約後の借入日が決まっていない方に向いています。借入額が大きくなる可能性があり、商品上の最大融資額を重視する方にも候補となります。

最短融資時間を重視する人

Web申込で最短3分融資に対応しているため、時間を優先したい方に適しています。即日融資を受けるには、本人確認や契約手続きを早めに完了させる必要があります。

無利息期間を借入後から使いたい人

初回借入日の翌日から30日間無利息になるため、借入時期が確定していない方でも利用しやすいでしょう。契約だけ先に済ませても、借りるまで期間が進まない点が魅力です。

50万円未満を短期間だけ借りる人

少額を借りて30日以内に完済できる場合は、プロミスの無利息期間でも利息を抑えられます。融資スピードと借入日の自由度を優先する方に向いています。

レイクがおすすめな人

レイクは、無利息期間の長さを最優先したい方に適しています。所定の条件を満たせば、60日間または365日間にわたって利息を抑えられます。

50万円未満を2か月以内に返したい人

Webから初めて申し込み、契約額が50万円未満となる方は60日間無利息を利用できます。30日を超えて返済する予定でも、対象期間内なら利息負担を軽減しやすくなります。

50万円以上を長期間かけて返す人

契約額50万円以上などの条件を満たせる場合は、365日間無利息が有力な選択肢です。収入証明書類を期限内に提出する必要があるため、必要書類を準備しておきましょう。

PayPayを利用している人

PayPayマネーへのチャージやPayPayマネーでの返済を利用できるため、普段からPayPayを使う方にも便利です。現金を介さずに借入と返済を進めたい場合に適しています。

プロミスとレイクを選ぶときの注意点

プロミスは融資スピード、レイクは無利息期間に強みがありますが、広告に表示された条件がすべての申込者に適用されるわけではありません。契約内容と返済総額を確認してから借りる必要があります。

レイクの365日間無利息には条件がある

Web申込だけでは対象にならず、契約額や収入証明書類の提出期限などを満たさなければなりません。条件から外れた場合に適用されるサービスも契約前に確認しましょう。

無利息期間中も返済日を守る

利息がかからない期間でも、契約で決められた返済日に支払う必要があります。返済が遅れるとサービスの適用や今後の利用に影響する可能性があります。

最短時間で借りられるとは限らない

申込内容や混雑状況、本人確認書類の状態によって融資までの時間は変わります。当日中に必要な場合は、受付終了時刻より十分早く申し込みましょう。

必要以上に借りない

無利息期間が長くても、借入元金そのものが減るわけではありません。利用限度額ではなく、毎月の収入から確実に返済できる金額を基準にしてください。

プロミスとレイクに関するよくある質問

プロミスとレイクはどちらが早く借りられますか?

公式に案内されている最短融資時間は、プロミスが最短3分、レイクが最短10分です。実際の時間は申込時間や審査状況によって変わります。

無利息期間が長いのはどちらですか?

所定の条件を満たす場合は、365日間または60日間無利息となるレイクが長くなります。プロミスは初回借入日の翌日から30日間です。

借入日が決まっていない場合はどちらが向いていますか?

プロミスは初回借入日の翌日から無利息期間が始まるため、契約日と借入日が離れても期間を消費しません。レイクは契約日の翌日から始まるので、借入予定日が決まっている方に向いています。

レイクなら誰でも365日間無利息になりますか?

365日間無利息には、初めての利用、Web申込、契約額50万円以上、期限内の収入証明書類提出などの条件があります。条件を満たさない場合は適用されません。

勤務先に電話がかかりますか?

両社とも原則として電話による在籍確認を行わず、必要になった場合も申込者の同意なく勤務先へ電話しない方針です。書類の不足などにより追加確認が必要になる場合があります。

土日でも即日融資を受けられますか?

土日でもWebから申し込めますが、審査や契約が当日中に完了するとは限りません。レイクは日曜日の契約手続き完了時刻が通常より早いため、時間に注意しましょう。

パートやアルバイトでも申し込めますか?

本人に安定した継続収入があり、各社が定める年齢などの条件を満たせば申し込める可能性があります。借入希望額を必要最低限にすると返済も管理しやすくなります。

まとめ

プロミスは最短3分融資に対応し、初回借入日の翌日から30日間無利息になります。少しでも早く借りたい方や、契約後の借入時期が決まっていない方に向いています。

レイクは条件に応じて365日間または60日間の無利息サービスを利用できます。融資まで多少時間がかかっても、数か月以上の利息負担を抑えたい方に適しているでしょう。

融資スピードだけで選ぶならプロミス、無利息期間を優先するならレイクが有力です。適用条件と完済までの返済総額を確認し、自分の借入予定に合うカードローンを選びましょう。

関連記事

一覧記事