レイクは、新生フィナンシャル株式会社が提供するカードローンサービスです。申し込みから契約、借入、返済までオンラインで完結できる利便性に加え、初めて利用する方向けの無利息サービスが充実している点が特徴です。
カードレス契約やスマートフォンアプリにも対応しており、来店せずに手続きを進めたい方や、急な出費に備えたい方にも利用されています。また、全国の提携ATMや振込融資にも対応しているため、利用シーンに合わせて借入方法を選択できます。
この記事では、レイクの特徴やメリット・デメリット、審査のポイント、おすすめな人などを詳しく紹介します。
レイクの基本情報
| 正式名称 | レイク |
|---|---|
| 種類 | 消費者金融カードローン |
| 金利(実質年率) | 4.5%~18.0% |
| 利用限度額 | 1万円~500万円 |
| 融資時間 | Webで最短10分融資(※申込時間や審査状況により異なります) |
| 無利息期間 | はじめての方はWeb申込みで60日間無利息、条件を満たす場合は365日間無利息 |
| WEB完結 | 対応 |
| 在籍確認 | 原則、勤務先への電話による在籍確認なし(必要な場合は事前に本人へ連絡) |
| 借入方法 | 振込・スマホATM・提携ATM |
| 返済方法 | 口座振替・インターネット返済・提携ATM・銀行振込 |
| 申込対象 | 満20歳以上70歳以下の安定した収入がある方 |
| 運営会社 | 新生フィナンシャル株式会社 |
レイクの主な特徴
金利は年4.5%〜18.0%
レイクのカードローンは、貸付利率が年4.5%〜18.0%、融資額が1万円から最大500万円の商品です。
実際に適用される金利は、契約額や利用残高などに応じて決定されます。
最低金利の年4.5%が、すべての利用者に適用されるわけではありません。
初めて利用する場合や少額を借りる場合は、上限金利の年18.0%を基準に利息と返済額を確認しましょう。
融資額は最大500万円
レイクの融資額は1万円から最大500万円で、契約した利用限度額の範囲内なら繰り返し借入できます。
給料日前の生活費や急な医療費など、少額の資金が必要な場合にも利用できます。
ただし、最大500万円は商品の上限であり、すべての申込者が最大額まで契約できるわけではありません。
レイクは貸金業者のため、他の貸金業者からの借入と合計して、原則として年収の3分の1を超える金額は借りられません。
Webなら最短10分で融資を受けられる
レイクは、Web申し込みなら最短10分で融資を受けられる可能性があります。
申し込み、本人確認、審査、契約までスマートフォンやパソコンから進められます。
急な支払いや口座残高不足など、できるだけ早く資金を用意したい人にも利用しやすいカードローンです。
最短10分はすべての申込者に保証されるものではなく、申込時間、審査状況、書類の提出状況などによっては翌日以降になる場合があります。
条件を満たすと365日間無利息になる
レイクを初めて利用し、Webで申し込みと契約を行い、契約額が50万円以上になるなどの条件を満たすと、365日間無利息サービスを利用できます。
365日間無利息の適用には、契約後59日以内に収入証明書類を提出し、レイクでの登録まで完了する必要があります。
契約額は実際に借りる金額ではなく、契約によって設定された借入可能額です。
契約額が50万円以上でも、実際に必要な金額だけを借りることができます。
契約額50万円未満なら60日間無利息
レイクを初めて契約し、Webから申し込んだ人で契約額が50万円未満の場合は、60日間無利息サービスの対象となります。
無利息期間中は、借入残高に対する通常の利息が発生しません。
60日以内に完済できれば、対象期間中の利息を0円に抑えられます。
無利息サービスは併用できず、審査結果や契約内容に応じて適用される内容が決まります。
勤務先への電話は本人の同意なしに行われない
レイクでは、申込者本人の同意なしに勤務先へ電話による確認を行わない方針です。
勤務状況は、申込情報や提出書類などをもとに確認されます。
審査上電話連絡が必要になった場合でも、事前に申込者の同意を得たうえで行われます。
職場への突然の電話を避けたい人にも申し込みやすいカードローンです。
カードレスで利用できる
レイクアプリを利用すれば、ローンカードを発行せずに借入や返済を行えます。
セブン銀行ATMでは、スマートフォンを利用したスマホATM取引に対応しています。
財布の中にローンカードを入れたくない人や、カードを家族に見られることが気になる人にも便利です。
スマートフォンには画面ロックや生体認証を設定し、不正利用を防ぎましょう。
レイクのメリット
無利息期間が長い
レイクの大きなメリットは、条件を満たすことで365日間の無利息サービスを利用できることです。
一般的な消費者金融では、初回契約者向けの無利息期間が30日程度に設定されていることがあります。
レイクでは、契約額や収入証明書類の提出などの条件を満たせば、約1年間にわたって利息を抑えられます。
無利息期間中も毎月の返済は必要ですが、返済額の多くを元金の減少に充てやすくなります。
契約額50万円未満でも60日間無利息になる
契約額が50万円未満の場合でも、初めての契約かつWeb申し込みなどの条件を満たせば60日間無利息になります。
少額を短期間だけ借りたい人でも、無利息サービスを活用できます。
給料日や賞与日までに完済できる見込みがあれば、通常の利息負担を抑えやすいでしょう。
無利息期間の終了日を確認し、期間中にできるだけ多く返済することが重要です。
最短10分融資に対応している
Web申し込みでは、申し込みから最短10分で融資を受けられる可能性があります。
銀行カードローンでは、審査や契約に数日以上かかることがあります。
レイクなら申し込みから契約までオンラインで進められるため、急いでいる人にも利用しやすい点がメリットです。
当日中の借入を希望する場合は、本人確認書類や収入証明書類を準備し、早い時間帯に申し込みましょう。
申し込みから借入までWebで進められる
レイクは、スマートフォンやパソコンから24時間申し込みを始められます。
本人確認書類の提出や契約もオンラインで進められるため、店舗へ来店する必要はありません。
仕事や家事で日中に時間を確保しにくい人にも申し込みやすい仕組みです。
契約後は、会員ページやレイクアプリから借入残高や返済日を確認できます。
勤務先への電話を避けやすい
レイクでは、申込者本人の同意なしに勤務先へ電話確認を行いません。
職場の上司や同僚にカードローンへの申し込みを知られる可能性を抑えやすい点がメリットです。
勤務状況は、申込情報や収入証明書類などをもとに確認されます。
書類だけで確認できない場合は、本人へ相談したうえで電話が行われる可能性があります。
原則として郵送物なしで契約できる
Web完結でカードを発行しない方法を選択すれば、原則として郵送物なしで契約できます。
家族と同居しており、ローンカードや契約書類を見られたくない人にも利用しやすいでしょう。
利用明細は、会員ページやアプリから確認できます。
返済を延滞した場合や登録情報の確認が必要な場合は、電話や郵送で連絡される可能性があります。
振込による借入を利用できる
会員ページやレイクアプリから手続きし、登録した本人名義の金融機関口座へ借入金を振り込んでもらえます。
ATMへ行かずに口座残高を補えるため、公共料金やクレジットカードの引き落としに備えたい場合にも便利です。
金融機関や受付時間によっては、短時間で振込が反映される場合があります。
金融機関のメンテナンス時間や口座状況によっては、入金が翌日以降になる可能性があります。
スマホATMでカードなしでも現金を借りられる
レイクアプリを利用すれば、セブン銀行ATMからローンカードなしで現金を借りられます。
カードレスで契約した後でも、コンビニATMから現金を受け取れる点がメリットです。
外出先で急に現金が必要になった場合にも利用しやすいでしょう。
スマホATM取引では、取引金額に応じた提携ATM利用手数料がかかります。
返済日を自分で指定できる
レイクでは、毎月の返済日を利用者の都合に合わせて指定できます。
給料日の直後を返済日に設定すれば、返済資金を確保しやすくなります。
返済日が固定されている商品と比べて、家計管理に合わせやすい点がメリットです。
口座振替を利用する場合は、登録する金融機関や手続き内容によって引き落とし日が指定されることがあります。
返済方法が豊富
レイクでは、Web返済サービス、口座振替、提携ATM、銀行振込など複数の返済方法を利用できます。
返済忘れを防ぎたい場合は口座振替、余裕があるときに返済したい場合はWeb返済やATMを活用できます。
Web返済サービスは、対応する金融機関のインターネットバンキングを利用して返済する方法です。
利用する方法によって手数料や利用可能時間が異なるため、事前に確認しましょう。
パートやアルバイトも申し込める
満20歳以上70歳以下で安定した収入があれば、パートやアルバイトの人も申し込めます。
正社員ではないことだけを理由に申込対象外となる商品ではありません。
勤務日数、収入額、勤続期間、他社借入などをもとに返済能力が審査されます。
申し込みが可能でも、審査結果によっては契約できない場合があります。
担保や保証人が不要
レイクのカードローンは、原則として担保や保証人を用意せずに申し込めます。
家族や知人へ保証人を依頼する必要はありません。
申込者本人の収入、勤務状況、他社借入、信用情報などをもとに審査されます。
担保や保証人が不要でも、返済能力が不足していると判断された場合は契約できません。
レイクのデメリット
上限金利が年18.0%
レイクの上限金利は年18.0%です。
銀行カードローンには、上限金利が年14%前後に設定されている商品があります。
無利息期間終了後も長期間借り続ける場合は、銀行カードローンより利息負担が大きくなる可能性があります。
無利息期間の長さだけでなく、期間終了後の適用金利と総返済額も確認しましょう。
365日間無利息には複数の条件がある
365日間無利息は、レイクを初めて利用するだけで自動的に適用されるサービスではありません。
Webで申し込みと契約を行い、契約額が50万円以上になり、収入証明書類を期限内に提出する必要があります。
審査結果によって契約額が50万円未満になった場合は、365日間無利息の対象になりません。
契約後59日以内に収入証明書類の提出と登録が完了しなかった場合は、60日間無利息へ変更されます。
無利息期間は契約日の翌日から始まる
レイクの無利息期間は、初回借入日の翌日ではなく、初回契約日の翌日から始まります。
契約してから実際に借りるまで期間が空くと、借入前に無利息期間が短くなります。
無利息期間を有効に活用したい場合は、資金が必要になる時期に合わせて契約しましょう。
契約後に適用される無利息サービスを別の商品へ変更することはできません。
融資限度額は最大500万円
レイクの融資額は最大500万円です。
消費者金融や銀行カードローンの中には、最大800万円まで対応する商品があります。
500万円を超える高額な利用限度額を希望する人には、商品の上限が不足する可能性があります。
実際には総量規制や審査によって契約額が決まるため、500万円以内でも希望額を借りられるとは限りません。
提携ATMでは手数料がかかる
提携ATMを利用して借入や返済を行う場合は、取引金額に応じた手数料がかかります。
取引金額が1万円以下の場合は110円、1万円を超える場合は220円です。
セブン銀行ATMを利用するスマホATM取引も、提携ATM手数料の対象です。
少額の借入や返済を何度も繰り返すと、利息とは別に手数料負担が増えます。
総量規制の対象になる
レイクは貸金業者が提供するカードローンのため、貸金業法の総量規制が適用されます。
他の消費者金融やクレジットカードのキャッシングを含め、原則として年収の3分の1を超える金額は借りられません。
年収300万円の場合は、貸金業者からの借入総額が原則100万円までとなります。
融資額の上限が500万円でも、年収や他社借入によって実際に契約できる金額は制限されます。
申込者本人に安定した収入が必要
レイクへ申し込むには、申込者本人に安定した収入が必要です。
配偶者に収入があっても、本人が無収入の専業主婦や専業主夫は原則として申し込めません。
パートやアルバイトでも申し込めますが、継続して収入を得ている必要があります。
無職や収入が不安定な状態では、申込条件を満たさない可能性があります。
最短10分で借りられない場合がある
Web申し込みによる最短10分融資は、すべての申込者に保証されるものではありません。
申込時間、審査の混雑状況、本人確認書類の不備などによって、審査や契約に時間がかかります。
収入証明書類や勤務状況の確認が必要になった場合も、借入開始が翌日以降になる可能性があります。
支払期限が決まっている場合は、必要になる時間より余裕を持って申し込みましょう。
最低返済額だけでは返済が長期化する
毎月の最低返済額だけを支払えば、月々の家計負担を抑えられます。
一方で、借入元本が減るまでに時間がかかり、無利息期間終了後の利息負担が増える可能性があります。
返済期間を短くするには、最低返済額に加えて追加返済を行うことが効果的です。
返済シミュレーションを利用し、完済予定日と総返済額を確認しましょう。
レイクの審査で確認される内容
レイクの具体的な審査基準は公開されていません。
一般的なカードローン審査では、年齢、収入、勤務先、雇用形態、勤続年数、他社借入、信用情報などが確認されます。
満20歳以上70歳以下で、本人に安定した収入があることが主な申込条件です。
パートやアルバイトの人も申し込めますが、収入の継続性や他社借入とのバランスが審査されます。
申込条件を満たしていても、審査結果によっては希望額が設定されない場合や契約できない場合があります。
審査を受ける際の注意点
申込条件を確認する
申し込み前に、満20歳以上70歳以下で、本人に安定した収入があることを確認しましょう。
パートやアルバイトでも申し込めますが、本人が無収入の場合は利用できません。
取引期間中に満71歳になった時点で、新たな融資は停止されます。
最新の申込条件は、レイクの公式サイトで確認しましょう。
申込内容を正確に入力する
氏名、住所、生年月日、勤務先、年収、他社借入額などは、事実に基づいて正確に入力してください。
勤務先の名称や電話番号を誤ると、申込内容や勤務状況の確認に時間がかかる可能性があります。
審査に通過するために、年収や勤続年数を実際より多く申告してはいけません。
申し込みを確定する前に、入力した内容を最初から見直しましょう。
本人確認書類を早めに用意する
申し込みには、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。
書類に記載された氏名や住所が、申込内容と一致していることを確認しましょう。
画像が不鮮明だったり、有効期限が切れていたりすると、再提出になる可能性があります。
最短での融資を希望する場合は、申し込み前に利用できる書類を準備しておきましょう。
収入証明書類を準備する
契約額が50万円を超える場合や、レイクと他の貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合などは、収入証明書類が必要です。
365日間無利息サービスを利用する場合も、契約後59日以内に収入証明書類を提出して登録を完了する必要があります。
源泉徴収票、給与明細書、確定申告書、所得証明書など、最新の収入を確認できる書類を用意しましょう。
申告した年収と収入証明書類の金額が大きく異ならないことも確認してください。
借入希望額を必要最低限にする
借入希望額が大きいほど、収入や他社借入とのバランスについて慎重に審査されます。
最大500万円という商品上限を基準にせず、実際の支払いに必要な金額を希望しましょう。
必要最低限の希望額にすることで、契約後の借りすぎや利息負担の増加も防ぎやすくなります。
短期間に複数社へ申し込まない
カードローンへの申し込み履歴は、信用情報に一定期間登録されます。
短期間に複数社へ申し込むと、資金に余裕がないと判断される可能性があります。
審査結果が不安でも複数社へ同時に申し込まず、金利や無利息サービスを比較して申込先を絞りましょう。
レイクの在籍確認
レイクでは、申込者本人の同意なしに勤務先へ電話による在籍確認を行いません。
申込情報や提出書類などをもとに、申告した勤務先で働いていることが確認されます。
書類だけでは勤務状況を確認できない場合は、本人の同意を得たうえで勤務先へ電話される可能性があります。
電話が行われる場合はプライバシーへ配慮され、カードローンの詳しい申込内容が第三者へ伝えられることはありません。
申し込みから借入までの流れ
Webから申し込む
レイクの公式サイトからカードローンへ申し込みます。
氏名、生年月日、住所、勤務先、年収、他社借入額、借入希望額などを入力します。
Web限定の無利息サービスを利用したい場合は、申し込みから契約までWebで進めましょう。
審査を受ける
申込情報や信用情報などをもとに審査が行われます。
審査結果や確認事項は、メールや電話などで案内されます。
申し込み後は、登録したメールアドレスや電話の着信を確認して早めに対応しましょう。
本人確認書類を提出する
運転免許証やマイナンバーカードなど、レイクが指定する本人確認書類を提出します。
希望額や他社借入状況によっては、給与明細書や源泉徴収票などの収入証明書類も必要です。
365日間無利息を利用する場合は、契約後59日以内に収入証明書類の登録まで完了させましょう。
契約手続きを行う
審査に通過したら、契約額、適用金利、返済日、返済方法、無利息サービスの内容などを確認します。
無利息サービスは審査結果や契約額によって異なり、契約後に別の商品へ変更することはできません。
カードレスで利用する場合は、ローンカードを発行しない契約方法を選択します。
振込またはATMから借りる
契約完了後は、登録口座への振込、提携ATM、スマホATMなどから借入できます。
無利息期間は初回契約日の翌日から開始されます。
借入後は、現在の借入残高、次回返済日、返済額、無利息期間の終了日を確認しましょう。
レイクの借入方法
銀行口座への振込
会員ページやレイクアプリから借入金額を指定し、登録した本人名義の銀行口座へ振り込んでもらえます。
ATMへ行かずに資金を用意できるため、口座振替の残高不足を補いたい場合にも便利です。
振込が反映される時間は、金融機関や受付時間、メンテナンス状況によって異なります。
スマホATM
レイクアプリを利用し、セブン銀行ATMからローンカードなしで現金を借りられます。
ATM画面とアプリの案内に従い、認証して取引を行います。
スマホATMで1回に借りられる上限額は10万円で、取引金額に応じたATM手数料がかかります。
提携ATM
コンビニや金融機関に設置された提携ATMから、ローンカードを使って借入できます。
全国の身近な場所から現金を借りられる点がメリットです。
取引金額が1万円以下の場合は110円、1万円を超える場合は220円の手数料がかかります。
レイクの返済方法
Web返済サービス
会員ページから、対応する金融機関のインターネットバンキングを利用して返済できます。
原則として24時間利用でき、返済にかかる振込手数料も無料です。
毎月の返済だけでなく、返済日より前の追加返済や一括返済にも利用できます。
口座振替
登録した本人名義の銀行口座から、毎月の返済額を自動で引き落とせます。
毎月自分で返済手続きを行う必要がなく、返済忘れを防ぎやすい方法です。
口座残高が不足すると引き落としができないため、返済日前までに必要な金額を用意しましょう。
提携ATM・スマホATM
ローンカードまたはレイクアプリを利用し、対応する提携ATMから現金で返済できます。
毎月の返済だけでなく、資金に余裕があるときの追加返済にも利用できます。
提携ATMでは、取引金額に応じて110円または220円の手数料がかかります。
銀行振込
会員ページで確認できるレイク指定の返済口座へ、銀行振込で返済できます。
利用する金融機関の振込手数料は、原則として利用者が負担します。
返済期日までに入金が反映されるよう、金融機関の受付時間を確認しましょう。
一括返済
借入残高と返済日までに発生した利息をまとめて返済できます。
Web返済サービスなら、会員ページから24時間手数料無料で一括返済の手続きを進められます。
一括返済に必要な金額は返済日によって変わるため、手続き画面で確認しましょう。
レイクの利息を抑える方法
適用される無利息サービスを確認する
契約前に、365日間無利息と60日間無利息のどちらが適用されるか確認しましょう。
契約額が50万円以上であっても、収入証明書類を期限内に提出しなければ365日間無利息を利用できません。
契約後に無利息サービスを変更することはできないため、契約画面の内容を確認することが重要です。
無利息期間中に追加返済する
無利息期間中も、毎月の返済とは別に追加返済できます。
無利息期間中に借入元本を減らせば、期間終了後に通常金利がかかる残高を抑えられます。
完済できる場合は、無利息期間の終了を待たずに一括返済することも検討しましょう。
必要な金額だけ借りる
無利息期間があっても、必要以上に借りると毎月の返済負担が増えます。
契約額に余裕があっても、実際の支払いに必要な金額だけを借りましょう。
追加借入を繰り返すと、無利息期間中に完済できなくなる可能性があります。
Web返済サービスを活用する
Web返済サービスなら、振込手数料無料で追加返済できます。
借入元本を早く減らすほど、無利息期間終了後に発生する利息を抑えられます。
提携ATMのような利用手数料もかからないため、少額の追加返済にも利用しやすいでしょう。
最低返済額だけに頼らない
最低返済額だけを支払い続けると、月々の負担は抑えられても完済までの期間が長くなります。
返済期間が無利息期間を超えると、残っている借入残高に通常の利息が発生します。
返済シミュレーションを利用し、無利息期間内にどの程度返済できるか確認しましょう。
レイクが向いている人
レイクは、長期間の無利息サービスを利用して利息を抑えたい人に向いています。
Webから申し込み、最短10分での融資を希望する人にも利用しやすいカードローンです。
勤務先への電話や自宅への郵送物をできるだけ避け、カードレスで利用したい人にも適しています。
Web返済、口座振替、提携ATMなど複数の方法から返済手段を選びたい人にも検討しやすいでしょう。
レイクが向いていない人
無利息期間終了後も長期間借り続ける予定で、年14%前後の低い上限金利を重視する人には向いていない可能性があります。
500万円を超える利用限度額を希望する人にも、商品の上限が不足します。
本人に安定した収入がない人や、他の貸金業者からの借入総額が年収の3分の1に達している人も利用できません。
収入証明書類を提出せずに365日間無利息を利用したい人も、適用条件を満たせません。
利用するときの注意点
無利息サービスの条件と終了日を確認する
無利息期間は、契約額や申込方法、収入証明書類の提出状況によって異なります。
会員ページなどで適用されている無利息期間と終了日を確認しましょう。
無利息期間終了後は、残っている借入残高に通常の適用金利による利息が発生します。
365日間無利息の書類提出期限を守る
365日間無利息を利用するには、契約後59日以内に収入証明書類を提出し、レイクでの登録まで完了する必要があります。
期限直前に提出すると、不備による再提出で登録が間に合わない可能性があります。
契約後は早めに書類を提出し、登録が完了したことも確認しましょう。
利用限度額まで借り切らない
利用限度額は、自分が自由に使える預金ではありません。
借入額が増えるほど、毎月の返済負担と無利息期間終了後の利息も増えます。
借りられる金額ではなく、無理なく返済できる金額を基準に利用しましょう。
返済日の14日前から約定返済として扱われる
レイクでは、返済日を含む14日前からの入金が当月の約定返済として扱われます。
返済日の15日以上前に入金した場合は追加返済となり、次回返済日が更新されません。
早めに返済した後も、会員ページで次回返済日を確認しましょう。
アプリの認証情報を管理する
レイクアプリや会員ページのログイン情報を第三者へ教えてはいけません。
スマートフォンには画面ロックや生体認証を設定し、不正利用を防ぎましょう。
スマートフォンやローンカードを紛失した場合は、速やかにレイクへ連絡してください。
レイクに関するよくある質問
申し込んだ日に借りられますか?
審査と契約がスムーズに完了すれば、申し込んだ当日に借りられる可能性があります。
Web申し込みなら最短10分融資に対応していますが、申込時間や審査状況によっては翌日以降になります。
365日間無利息は誰でも利用できますか?
レイクを初めて利用し、Webで申し込みと契約を行い、契約額が50万円以上になるなどの条件を満たす必要があります。
契約後59日以内に収入証明書類を提出し、レイクでの登録まで完了することも条件です。
契約額が50万円未満の場合はどうなりますか?
初めての契約かつWeb申し込みなどの条件を満たした場合は、60日間無利息サービスの対象になります。
実際に適用される無利息サービスは、契約手続き画面で確認しましょう。
無利息期間はいつから始まりますか?
初回契約日の翌日から開始されます。
初回借入日の翌日からではないため、契約後すぐに借りなくても無利息期間は経過します。
契約後に無利息期間を変更できますか?
契約後に、適用された無利息サービスを別の期間へ変更することはできません。
契約前に表示される条件を確認してから手続きを完了しましょう。
アルバイトやパートでも申し込めますか?
本人に安定した収入があり、満20歳以上70歳以下などの申込条件を満たしていれば申し込めます。
申し込みが可能でも、審査結果によっては契約できない場合があります。
専業主婦や専業主夫でも申し込めますか?
申込者本人に安定した収入が必要なため、本人が無収入の専業主婦や専業主夫は原則として申し込めません。
パートやアルバイトによる安定した収入がある場合は、申込条件を満たす可能性があります。
勤務先へ電話がかかりますか?
レイクでは、申込者本人の同意なしに勤務先へ電話確認を行いません。
書類だけで勤務状況を確認できない場合は、本人へ相談したうえで電話される可能性があります。
カードを発行せずに利用できますか?
Web完結でカードレス契約を選択すれば、ローンカードを発行せずに利用できます。
銀行口座への振込や、レイクアプリを利用したスマホATM取引に対応しています。
郵送物を避けられますか?
Web完結とカードレス契約を選択すれば、原則として郵送物なしで手続きを進められます。
返済の遅れや登録情報の確認など、取引状況によっては郵送物が発生する可能性があります。
提携ATMの手数料はいくらですか?
取引金額が1万円以下の場合は110円、1万円を超える場合は220円です。
借入時と返済時のどちらにも手数料が発生します。
返済日は選べますか?
毎月の返済日は、契約時に利用者の都合に合わせて指定できます。
口座振替を利用する場合は、引き落とし日が指定されることがあります。
途中で追加返済できますか?
Web返済サービス、銀行振込、提携ATMなどから追加返済できます。
無利息期間中に借入元本を減らせば、期間終了後に支払う利息を抑えやすくなります。
一括返済できますか?
借入残高と返済日までに発生した利息をまとめて返済できます。
Web返済サービスなら、会員ページから24時間手数料無料で手続きできます。
返済が遅れた場合の遅延損害金は何%ですか?
返済が遅れた場合の遅延損害金は年20.0%です。
返済が難しいと分かった時点で、返済日前にレイクへ相談しましょう。
まとめ
レイクは、貸付利率年4.5%〜18.0%、融資額1万円から最大500万円の消費者金融カードローンです。
Webなら最短10分で融資を受けられる可能性があり、条件を満たす初回契約者は365日間または60日間の無利息サービスを利用できます。
申込者の同意なしに勤務先へ電話確認が行われず、カードレス契約やスマホATMにも対応しています。
一方で、上限金利は年18.0%で、365日間無利息を利用するには契約額や収入証明書類の提出など複数の条件があります。
利用する場合は、適用される無利息期間と終了日を確認し、必要な金額だけを借りてWeb返済サービスなどから早めに追加返済しましょう。
実際の利用者の評価を確認したい方は、口コミ・評判記事も参考にしてください。







