プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が提供するカードローンサービスです。申し込みから契約、借入、返済までWebで完結できる利便性の高さに加え、初めて利用する方を対象とした無利息サービスやカードレス契約など、使いやすいサービスが充実しています。
全国の提携ATMや振込融資に対応しているため、急な出費にも柔軟に対応しやすく、初めてカードローンを利用する方から借り換えを検討している方まで幅広く利用されています。
この記事では、プロミスの特徴やメリット・デメリット、審査のポイント、どのような人に向いているのかを詳しく解説します。
プロミスの基本情報
| 正式名称 | プロミス |
|---|---|
| 種類 | 消費者金融カードローン |
| 金利(実質年率) | 2.50%~18.00% |
| 利用限度額 | 1万円~800万円 |
| 融資時間 | 最短3分(※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合があります。) |
| 無利息期間 | 初回借入日の翌日から30日間(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要) |
| WEB完結 | 対応 |
| 在籍確認 | 原則、勤務先への電話による在籍確認なし(審査上必要な場合も本人の同意なく実施しない) |
| 借入方法 | 振込・スマホATM・プロミスATM・提携ATM |
| 返済方法 | 口座振替・インターネット返済・スマホATM・プロミスATM・提携ATM・銀行振込 |
| 申込対象 | 18~74歳の安定した収入がある方(高校生・収入が年金のみの方を除く) |
| 運営会社 | SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 |
プロミスの主な特徴
金利は年2.5%〜18.0%
プロミスの金利は年2.5%〜18.0%で、利用限度額は最大800万円です。
実際に適用される金利や利用限度額は、申込者の収入、勤務状況、他社借入、信用情報などをもとにした審査で決定されます。
最低金利の年2.5%がすべての利用者に適用されるわけではありません。
初めて利用する場合や少額を借りる場合は、上限金利の年18.0%を基準に利息と返済額を確認しましょう。
利用限度額は最大800万円
プロミスの利用限度額は最大800万円で、契約した限度額の範囲内なら繰り返し借入できます。
少額の生活費や急な支払いだけでなく、まとまった資金が必要な場合にも対応できる可能性があります。
ただし、最大800万円は商品の上限であり、すべての申込者が最大額まで契約できるわけではありません。
貸金業法の総量規制により、他社を含む貸金業者からの借入総額は原則として年収の3分の1までに制限されます。
初回借入の翌日から30日間は利息0円
プロミスを初めて利用する人は、所定の条件を満たすことで初回借入日の翌日から30日間の無利息サービスを利用できます。
契約日の翌日からではなく、実際に初めて借りた日の翌日から無利息期間が始まる点が特徴です。
契約後すぐに借りなくても無利息期間が消化されないため、必要な時期に合わせて利用しやすくなっています。
無利息期間が終了した後は、借入残高と適用金利、利用日数に応じた利息が発生します。
Webなら24時間申し込める
プロミスは、スマートフォンやパソコンから24時間申し込めます。
申し込み、本人確認書類の提出、契約手続きをオンラインで進められるため、店舗へ来店する必要はありません。
仕事や家事で日中に時間を確保しにくい人にも申し込みやすい仕組みです。
申し込みを受け付ける時間と、審査結果が案内される時間は異なるため、急ぐ場合は審査対応時間も確認しましょう。
審査は最短3分
プロミスは、申し込み後の審査が最短3分で完了する場合があります。
契約手続きまでスムーズに進めば、申し込んだ当日に借りられる可能性があります。
ただし、最短時間はすべての申込者に保証されるものではありません。
申込時間、審査状況、本人確認書類の不備、勤務状況の確認などによっては、翌日以降になる場合があります。
勤務先への電話連絡は原則行われない
プロミスでは、原則として勤務先への電話による在籍確認を行っていません。
申込情報や給与明細書などの書類をもとに、勤務状況が確認されます。
審査上電話連絡が必要になった場合でも、申込者の同意なく勤務先へ電話することはありません。
職場への電話に不安がある人にも申し込みやすいカードローンです。
カードレスで利用できる
Web完結で契約し、カードを発行しない方法を選択すれば、ローンカードを持たずに利用できます。
プロミスアプリを利用して、振込による借入やスマホATMによる借入と返済を行えます。
財布の中にローンカードを入れたくない人や、カードを家族に見られることが気になる人にも便利です。
カードが必要になった場合は、契約後に発行手続きを行える場合があります。
プロミスのメリット
融資までのスピードが速い
プロミスは審査最短3分を案内しており、契約までスムーズに進めば即日融資を受けられる可能性があります。
銀行カードローンでは審査や契約に数日以上かかる場合があるため、急いでいる人にとってスピードは大きなメリットです。
Web申し込みを利用すれば、店舗へ移動する時間や窓口で待つ時間も必要ありません。
当日中の借入を希望する場合は、必要書類を準備し、審査対応時間に余裕を持って申し込みましょう。
無利息期間を借入時期に合わせやすい
30日間の無利息期間は、初回借入日の翌日から開始されます。
契約後しばらく借りなかった場合でも、初回借入を行うまで無利息期間は始まりません。
給料日前や急な支払いが発生した時点から無利息期間を利用しやすくなっています。
30日以内に完済できれば、対象期間中の利息を0円に抑えることが可能です。
原則として職場への電話を避けられる
プロミスは、原則として勤務先への電話による在籍確認を実施していません。
勤務先へ個人名で電話がかかることを不安に感じる人にも利用しやすいでしょう。
審査上電話が必要になった場合も、本人の同意を得たうえで行われます。
電話連絡を完全に避けられることが保証されているわけではありませんが、事前に相談できる点はメリットです。
スマートフォンだけで利用できる
プロミスアプリでは、申し込み、本人確認、契約、借入、返済、利用残高の確認などを行えます。
カードレス契約を選べば、ローンカードの到着を待たずに利用を開始できます。
対応するコンビニATMでは、アプリを使ったスマホATM取引も利用できます。
スマートフォンには画面ロックや生体認証を設定し、第三者による不正利用を防ぎましょう。
振込融資は原則24時間利用できる
会員サービスから振込融資を申し込むと、登録した本人名義の銀行口座へ借入金を振り込んでもらえます。
対応する金融機関であれば、原則24時間365日の振込に対応しています。
ATMへ行かずに資金を用意できるため、公共料金やクレジットカードの口座引き落としに備えたい場合にも便利です。
金融機関のメンテナンス時間や口座状況によっては、振込がすぐに反映されない場合があります。
複数の借入方法を利用できる
借入方法は、銀行口座への振込、プロミスATM、提携ATM、スマホATMなどから選べます。
口座残高を補いたい場合は振込、現金が必要な場合はATMというように使い分けられます。
利用限度額の範囲内であれば、完済前でも繰り返し借入できます。
借入のたびに必要性を確認し、利用可能額まで借り切らないようにしましょう。
返済方法が豊富
返済方法には、インターネット返済、口座振替、プロミスATM、提携ATM、銀行振込などがあります。
返済忘れを防ぎたい場合は口座振替、余裕があるときに追加返済したい場合はインターネット返済やATMを利用できます。
インターネット返済は、対応する金融機関の口座があれば原則24時間利用できます。
利用する返済方法によって手数料の有無が異なるため、事前に確認しましょう。
返済日を複数の候補から選べる
プロミスの返済日は、5日、15日、25日、末日の中から選択できます。
給料日の直後を返済日に設定すれば、返済資金を確保しやすくなります。
利用する金融機関や返済方法によって、選択できる返済日が限定される場合があります。
契約時に給料日や家賃などの支払日を確認し、無理なく続けられる日を選びましょう。
パートやアルバイトも申し込める
年齢条件を満たし、本人に安定した収入があれば、パートやアルバイトの人も申し込めます。
正社員ではないことだけを理由に申込対象外となる商品ではありません。
勤務日数や収入額、勤続期間、他社借入などをもとに返済能力が審査されます。
申し込みが可能でも、審査結果によっては契約できない場合があります。
担保や保証人が不要
プロミスは、原則として担保や保証人を用意せずに申し込めます。
家族や知人へ保証人を依頼する必要はありません。
申込者本人の収入、勤務状況、他社借入、信用情報などをもとに審査が行われます。
担保や保証人が不要でも、返済能力が不足していると判断された場合は契約できません。
プロミスのデメリット
上限金利は年18.0%
プロミスの上限金利は年18.0%です。
銀行カードローンには上限金利が年14%前後の商品もあるため、通常金利だけを比較すると高い水準です。
無利息期間終了後も長期間借り続ける場合は、利息の負担が大きくなる可能性があります。
短期間で返済できない場合は、毎月の返済額と利息総額をシミュレーションしましょう。
総量規制の対象になる
プロミスは貸金業者が提供するカードローンであるため、貸金業法の総量規制が適用されます。
他の貸金業者からの借入を含め、原則として年収の3分の1を超える金額は借りられません。
年収300万円の場合は、貸金業者からの借入総額が原則100万円までとなります。
利用限度額の最大値が800万円でも、年収や他社借入によって実際に契約できる金額は制限されます。
本人に安定した収入が必要
プロミスへ申し込むには、申込者本人に安定した収入が必要です。
配偶者に収入があっても、本人に収入がない専業主婦や専業主夫は原則として申し込めません。
パートやアルバイトでも申し込めますが、継続して収入を得ていることが条件です。
無職や収入が不安定な状態では、申込条件を満たさない可能性があります。
無利息サービスには条件がある
30日間無利息サービスは、プロミスを初めて利用する人など、所定の条件を満たした場合に適用されます。
過去にプロミスを利用したことがある人は、再契約しても対象にならない可能性があります。
無利息期間中でも毎月の返済期日が到来した場合は、所定の返済を行う必要があります。
適用条件と無利息期間の終了日を、契約時に確認しましょう。
提携ATMでは手数料がかかる場合がある
コンビニなどに設置された提携ATMを利用する場合は、取引金額に応じた手数料がかかることがあります。
少額の借入や返済を何度も繰り返すと、利息とは別にATM手数料の負担が増えます。
手数料を抑えたい場合は、インターネット振込やインターネット返済、プロミスATMなどを確認しましょう。
ATMを利用する前に、画面に表示される手数料を確認することが大切です。
審査結果によっては電話確認が必要
プロミスは原則として勤務先への電話連絡を行いませんが、電話確認が完全にないわけではありません。
申込情報や提出書類だけでは勤務状況を確認できない場合は、電話による在籍確認が必要になる可能性があります。
電話が必要になった場合は、本人の同意を得たうえで行われます。
勤務先が外部からの電話を受け付けていない場合は、早めにプロミスへ相談しましょう。
最低返済額だけでは完済まで長くなる
毎月の最低返済額だけを支払えば、月々の家計負担は抑えられます。
一方で、借入元本が減るまでに時間がかかり、完済までに支払う利息が増える可能性があります。
返済期間を短くするには、最低返済額に加えて追加返済を行うことが効果的です。
毎月の返済額だけでなく、完済予定日と利息総額も確認しましょう。
借入を繰り返しやすい
プロミスはアプリや振込、コンビニATMなどから手軽に借りられます。
利便性が高い一方で、必要性を十分に確認せず追加借入を繰り返す可能性があります。
返済した金額の範囲内で利用可能額が回復するため、自分の預金が増えたように感じないことが重要です。
会員サービスで借入残高を確認し、完済まで新たな借入を控えることも検討しましょう。
プロミスの審査で確認される内容
プロミスの具体的な審査基準は公開されていません。
一般的なカードローン審査では、年齢、収入、勤務先、雇用形態、勤続年数、他社借入、信用情報などが確認されます。
申込者本人に安定した収入があり、年齢などの申込条件を満たしている必要があります。
他社借入の件数や残高が多い場合は、返済能力について慎重に判断される可能性があります。
申込条件を満たしていても、審査結果によっては希望額が設定されない場合や契約できない場合があります。
審査を受ける際の注意点
申込条件を確認する
申し込み前に、年齢と収入に関する条件を確認しましょう。
パートやアルバイトでも安定した収入があれば申し込めますが、本人が無収入の場合は利用できません。
学生についても、年齢条件を満たし、アルバイトなどによる安定した収入が必要です。
最新の申込条件はプロミスの公式サイトで確認しましょう。
申込内容を正確に入力する
氏名、住所、生年月日、勤務先、年収、他社借入額などは、事実に基づいて正確に入力してください。
勤務先の名称や電話番号を誤ると、審査や在籍状況の確認に時間がかかる可能性があります。
審査に通過するために、年収や勤続年数を実際より多く申告してはいけません。
申し込みを確定する前に、入力した内容を最初から確認しましょう。
必要書類を早めに用意する
申し込みには、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。
プロミスの利用限度額が50万円を超える場合や、プロミスと他社の借入総額が100万円を超える場合などは、収入証明書類の提出も必要になります。
源泉徴収票、給与明細書、確定申告書など、最新の収入を確認できる書類を用意しましょう。
書類の画像が不鮮明だったり、有効期限が切れていたりすると再提出になる場合があります。
借入希望額を必要最低限にする
借入希望額が大きいほど、収入や他社借入とのバランスについて慎重に確認されます。
最大800万円という商品上限を基準にせず、実際の支払いに必要な金額を希望しましょう。
希望額を必要最低限に抑えることで、契約後の借りすぎや利息負担の増加も防ぎやすくなります。
短期間に複数社へ申し込まない
カードローンへの申し込み履歴は、信用情報に一定期間登録されます。
短期間に複数社へ申し込むと、資金に余裕がないと判断される可能性があります。
審査結果が不安でも同時に多くの会社へ申し込まず、金利や条件を比較して申込先を絞りましょう。
プロミスの在籍確認
プロミスでは、原則として勤務先への電話による在籍確認を行いません。
申込情報や提出書類をもとに、申告した勤務先で働いていることを確認します。
審査の状況によって電話確認が必要になった場合でも、申込者の同意を得ずに勤務先へ電話することはありません。
電話が必要な場合は、カードローンの申し込みであることが第三者へ伝わらないよう配慮されます。
申し込みから借入までの流れ
Webまたはアプリから申し込む
プロミスの公式サイトまたはアプリから申し込みます。
氏名、生年月日、住所、勤務先、年収、他社借入額、借入希望額などを入力します。
入力内容に誤りがあると確認に時間がかかるため、送信前に見直しましょう。
本人確認書類を提出する
運転免許証やマイナンバーカードなど、利用可能な本人確認書類を提出します。
提出方法は、アプリによる本人確認やWebからのアップロードなどから選べます。
必要な場合は、給与明細書や源泉徴収票などの収入証明書類も提出します。
審査結果を確認する
申込情報、提出書類、信用情報などをもとに審査が行われます。
審査結果はメールや電話などで案内されます。
確認事項がある場合は連絡されるため、申し込み後はメールや着信を確認しましょう。
契約手続きを行う
審査に通過したら、利用限度額、適用金利、返済日、返済方法などを確認して契約します。
カードレスで利用する場合は、カードを発行しない契約方法を選択します。
希望した借入額より低い利用限度額が設定される場合もあります。
振込またはATMから借りる
契約完了後は、銀行口座への振込、プロミスATM、提携ATM、スマホATMなどから借入できます。
初回借入日の翌日から、30日間の無利息期間が開始されます。
借入後は、借入残高、次回返済日、返済額、無利息期間の終了日を確認しましょう。
プロミスの借入方法
インターネット振込
会員サービスから借入金額を指定し、登録した本人名義の銀行口座へ振り込んでもらえます。
対応する金融機関であれば原則24時間365日利用でき、振込手数料もかかりません。
ATMへ行かずに借りられるため、口座振替の残高不足に備えたい場合にも便利です。
スマホATM
プロミスアプリを利用し、対応するコンビニATMからローンカードなしで現金を借りられます。
ATM画面に表示される案内に従い、アプリで認証して取引します。
利用するATMや取引金額によっては、所定のATM手数料がかかります。
プロミスATM
プロミスATMでは、ローンカードを使用して借入や返済を行えます。
プロミスATMの利用手数料は無料です。
利用可能時間やメンテナンス時間を確認してから利用しましょう。
提携ATM
コンビニや金融機関に設置された対応ATMから借入できます。
外出先で現金が必要になった場合にも利用しやすい方法です。
提携ATMでは取引金額に応じた手数料がかかる場合があります。
プロミスの返済方法
インターネット返済
会員サービスから金融機関のインターネットバンキングを利用して返済できます。
対応する金融機関であれば、原則24時間365日手続きでき、返済手数料も無料です。
返済日を待たずに追加返済したい場合にも利用できます。
口座振替
登録した本人名義の銀行口座から、毎月の返済額を自動で引き落とせます。
自分で毎月入金する必要がなく、返済忘れを防ぎやすい方法です。
口座残高が不足すると返済できないため、返済日前までに必要な金額を用意しましょう。
プロミスATM・提携ATM
プロミスATMや対応する提携ATMへ現金を入金して返済できます。
毎月の返済だけでなく、資金に余裕があるときの追加返済にも利用できます。
提携ATMを利用する場合は、所定の手数料がかかる可能性があります。
銀行振込
プロミスが指定する返済口座へ銀行振込で返済できます。
利用する金融機関の振込手数料は、原則として利用者が負担します。
返済期日までに入金が反映されるよう、金融機関の取扱時間を確認しましょう。
一括返済
借入残高と返済日までに発生した利息をまとめて返済できます。
一括返済に必要な金額は、実際に返済する日によって変わります。
会員サービスや問い合わせ窓口で全額返済額を確認してから手続きしましょう。
プロミスの利息を抑える方法
30日間無利息サービスを活用する
初回借入日の翌日から30日間は、所定の条件を満たすことで利息がかかりません。
無利息期間中に完済できれば、対象期間中の利息を0円に抑えられます。
完済できない場合でも、無利息期間中にできるだけ多く返済することで、その後に発生する利息を減らせます。
必要な金額だけ借りる
利息は、借入残高、適用金利、利用日数に応じて発生します。
利用限度額に余裕があっても、支払いに必要な金額以上に借りないようにしましょう。
借入額を抑えるほど、毎月の返済負担と完済までの利息も少なくなります。
返済日を待たずに追加返済する
インターネット返済やATMを利用し、毎月の返済とは別に追加返済できます。
借入元本を早く減らすほど、その後に発生する利息を抑えられます。
給料日や賞与日などに余裕がある場合は、生活費を確保したうえで返済額を増やしましょう。
最低返済額だけに頼らない
最低返済額だけを支払い続けると、月々の負担は軽くても完済までの期間が長くなります。
返済期間が長くなるほど、無利息期間終了後に支払う利息総額も増えます。
返済シミュレーションを利用し、完済予定日と総返済額を確認しましょう。
手数料無料の方法を選ぶ
提携ATMや銀行振込では、借入や返済に手数料がかかる場合があります。
インターネット振込、インターネット返済、口座振替、プロミスATMなど、手数料無料の方法を活用しましょう。
利息だけでなく、利用回数に応じて発生する手数料も含めて取引方法を選ぶことが重要です。
プロミスが向いている人
プロミスは、できるだけ早く審査と借入を進めたい人に向いています。
初回借入日の翌日から30日間の無利息サービスを利用し、短期間で返済したい人にも便利です。
勤務先への電話連絡をできるだけ避けたい人や、カードレスで利用したい人にも検討しやすいでしょう。
振込、スマホATM、インターネット返済、口座振替など、複数の方法から借入と返済の手段を選びたい人にも適しています。
プロミスが向いていない人
銀行カードローンのような低い上限金利を重視する人には向いていない可能性があります。
本人に安定した収入がない人や、貸金業者からの借入総額が年収の3分の1に達している人も利用できません。
無利息期間の終了後も長期間かけて最低返済額だけを支払う予定の人は、利息総額が増えやすいため注意が必要です。
提携ATMを頻繁に利用し、ATM手数料を負担したくない人は、無料の取引方法を利用できるか確認しましょう。
利用するときの注意点
無利息期間の終了日を確認する
無利息期間は、初回借入日の翌日から30日間です。
無利息期間が終了した後は、残っている借入残高に通常金利による利息が発生します。
会員サービスなどで終了日を確認し、できるだけ期間内に返済を進めましょう。
利用限度額まで借り切らない
利用限度額は、自分が自由に使える預金ではありません。
借入額が増えるほど、毎月の返済額と完済までに支払う利息も増えます。
借りられる金額ではなく、無理なく返済できる金額を基準に利用しましょう。
返済日前に残高を確認する
口座振替を利用する場合は、返済日前までに登録口座へ必要な金額を用意します。
残高不足で返済できないと、遅延損害金が発生する可能性があります。
アプリや会員サービスで次回返済日と返済額を定期的に確認しましょう。
追加返済後も次回返済日を確認する
約定返済日より前に追加返済しても、次回の返済が不要になるとは限りません。
追加返済後は、会員サービスで次回返済日と必要な返済額を確認しましょう。
アプリの認証情報を管理する
アプリのログイン情報や暗証番号を第三者へ教えてはいけません。
スマートフォンには画面ロックや生体認証を設定し、不正利用を防ぎましょう。
スマートフォンやカードを紛失した場合は、速やかにプロミスへ連絡してください。
プロミスに関するよくある質問
申し込んだ日に借りられますか?
審査と契約がスムーズに完了すれば、申し込んだ当日に借りられる可能性があります。
ただし、審査最短3分や即日融資はすべての申込者に保証されるものではありません。
30日間無利息はいつから始まりますか?
所定の条件を満たした場合、初回借入日の翌日から30日間が無利息期間です。
契約日の翌日からではないため、実際に借りるまで無利息期間は始まりません。
アルバイトやパートでも申し込めますか?
本人に安定した収入があり、年齢などの申込条件を満たしていれば申し込めます。
申し込みが可能でも、審査結果によっては契約できない場合があります。
学生でも申し込めますか?
年齢条件を満たし、アルバイトなどによる安定した収入があれば申し込める可能性があります。
親からの仕送りだけで本人に収入がない場合は、申込条件を満たしません。
専業主婦や専業主夫でも申し込めますか?
申込者本人に安定した収入が必要なため、本人が無収入の専業主婦や専業主夫は原則として申し込めません。
配偶者の収入だけで申し込む配偶者貸付には対応していません。
勤務先へ電話がかかりますか?
プロミスでは、原則として勤務先への電話による在籍確認を行っていません。
電話が必要になった場合も、本人の同意なく勤務先へ連絡することはありません。
カードを発行せずに利用できますか?
Web完結でカードレス契約を選べば、ローンカードを発行せずに利用できます。
振込融資やプロミスアプリを利用したスマホATM取引などに対応しています。
郵送物を避けられますか?
Web完結やカードレス契約、Web明細などを利用することで、通常の郵送物を避けやすくなります。
返済の遅れや登録情報の確認など、取引状況によっては郵送物が送られる可能性があります。
返済日は選べますか?
5日、15日、25日、末日の中から選択できます。
利用する金融機関や返済方法によって、選択できる返済日が異なる場合があります。
途中で追加返済できますか?
インターネット返済、プロミスATM、提携ATM、銀行振込などから追加返済できます。
追加返済で借入元本を早く減らせば、無利息期間終了後に発生する利息を抑えやすくなります。
一括返済できますか?
借入残高と返済日までに発生した利息をまとめて返済できます。
返済日によって必要金額が変わるため、会員サービスや問い合わせ窓口で全額返済額を確認しましょう。
収入証明書類は必要ですか?
プロミスの利用限度額が50万円を超える場合や、プロミスと他社の借入総額が100万円を超える場合などは必要です。
審査の状況によっては、それ以外の場合でも提出を求められることがあります。
返済が遅れそうな場合はどうすればよいですか?
返済が難しいと分かった時点で、返済期日前にプロミスへ相談することが重要です。
連絡せずに返済を遅らせると、遅延損害金の発生や電話、郵送による連絡につながる可能性があります。
まとめ
プロミスは、金利年2.5%〜18.0%、利用限度額最大800万円の消費者金融カードローンです。
審査は最短3分で、契約までスムーズに進めば即日融資を受けられる可能性があります。
初回借入日の翌日から30日間の無利息サービスがあり、原則として勤務先への電話連絡も行われません。
一方で、上限金利は年18.0%で、貸金業法の総量規制により借入総額は原則として年収の3分の1までに制限されます。
利用する場合は、無利息期間を活用し、必要な金額だけを借りてインターネット返済などから早めに追加返済しましょう。
実際の利用者の評価を確認したい方は、口コミ・評判記事も参考にしてください。






