三井住友銀行カードローンと三菱UFJ銀行カードローン バンクイックはどっちがおすすめ?金利や返済方法を比較

三井住友銀行カードローンと三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは、どちらも口座開設なしで申し込める大手銀行カードローンです。金利や返済日、カードレスの利用条件などを比較し、自分に適した借入先を選びましょう。

三井住友銀行カードローンとバンクイックの主な違い

三井住友銀行カードローンはカードレスとカード発行から利用方法を選べる点が特徴です。バンクイックは毎月指定日返済と35日ごとの返済に対応しており、返済周期を選びやすくなっています。

金利で比較

三井住友銀行カードローンの金利は年1.5%から14.5%、バンクイックは年1.4%から14.6%です。下限金利はバンクイック、上限金利は三井住友銀行カードローンがわずかに低く設定されています。

上限金利は三井住友銀行カードローンが低い

三井住友銀行カードローンの上限金利は年14.5%で、バンクイックの年14.6%を0.1ポイント下回ります。初回に100万円以下の利用限度額が設定される場合は、上限金利も判断材料になるでしょう。

下限金利はバンクイックが低い

バンクイックの下限金利は年1.4%で、三井住友銀行カードローンの年1.5%より低い設定です。ただし、最低金利は利用限度額が大きい契約で適用される可能性があり、初回から利用できるとは限りません。

100万円以下の金利で比較

三井住友銀行カードローンは利用限度額100万円以下で年12.0%から14.5%、バンクイックは100万円以下で年13.6%から14.6%です。適用される範囲を見ると、三井住友銀行カードローンのほうが低い金利になる可能性があります。

利用限度額で比較

三井住友銀行カードローンとバンクイックは、どちらも10万円から800万円まで申し込めます。実際の利用限度額は申込者の収入や借入状況などを確認したうえで決まります。

最大限度額に違いはない

両社とも商品上の最大限度額は800万円ですが、希望した金額で必ず契約できるわけではありません。毎月の収入から無理なく返済できる範囲で希望額を設定しましょう。

希望額は必要最低限にする

高い限度額を希望すると、収入証明書類の提出や慎重な審査が必要になる場合があります。利用目的を明確にし、当面必要な金額に絞ることが大切です。

口座開設の必要性で比較

三井住友銀行カードローンとバンクイックは、どちらも対象銀行の普通預金口座を持っていなくても申し込めます。カードローンのためだけに新しい銀行口座を作りたくない方にも選びやすいでしょう。

三井住友銀行の口座がなくても申し込める

三井住友銀行の普通預金口座を持っていない方でも、カードローンへ申し込めます。既存口座がある方は、手持ちのキャッシュカードを借入や返済に利用可能です。

三菱UFJ銀行の口座がなくても利用できる

バンクイックも三菱UFJ銀行の普通預金口座を開設せずに申し込めます。ただし、自動支払いによる返済を利用する場合など、口座があることで便利になる手続きもあります。

Web申込で比較

両社ともスマートフォンやパソコンから24時間申し込めます。申込後は本人確認書類の提出や審査結果の確認が必要となり、すべての手続きが常時進むわけではありません。

三井住友銀行カードローンはWeb完結に対応

申込から契約までオンラインで進められ、カードレスを選択すればスマートフォンを中心に利用できます。三井住友銀行の口座を持っている方は、既存のキャッシュカードを利用する方法も選べます。

バンクイックも来店せずに申し込める

バンクイックはWebで申し込み、必要書類もオンラインから提出できます。カードレス契約では、マイナンバーカードを使った所定の本人確認が必要です。

カードレスで比較

三井住友銀行カードローンは、カードレスとカード発行から利用方法を選べます。バンクイックも所定の本人確認方法を利用することで、カードを発行せずに契約可能です。

カードレスの選びやすさなら三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは、申込時にカードレスを選ぶことで銀行口座への振込を中心に利用できます。ローン専用カードを持ち歩きたくない方に向いています。

バンクイックのカードレスには条件がある

バンクイックでカードレスを選ぶ場合は、マイナンバーカードを使ったIC認証が必要です。対応する本人確認書類を用意できない方は、カード発行を選ぶ必要があります。

キャッシュカードで比較

三井住友銀行の普通預金口座を持っている方は、手持ちのキャッシュカードでカードローンを利用できます。バンクイックは普通預金のキャッシュカードとローン機能が一体になる仕組みではありません。

三井住友銀行利用者には管理しやすい

普段使っているキャッシュカードで借入や返済ができるため、カードを増やしたくない方に便利です。カードローンの利用履歴や残高は、アプリなどから確認できます。

バンクイックは専用カードまたはカードレス

バンクイックではローン専用カードを発行する方法と、カードレスで利用する方法から選択します。三菱UFJ銀行の普通預金口座を持っていても、キャッシュカードへローン機能が追加されるわけではありません。

借入方法で比較

三井住友銀行カードローンは銀行口座への振込、ATM、キャッシュカードなどから借りられます。バンクイックは振込や三菱UFJ銀行ATM、提携コンビニATMなどに対応しています。

口座振込を中心に使うならどちらも候補

家賃や公共料金など、銀行口座から支払う費用には振込による借入が便利です。振込先や受付時間によって入金のタイミングが変わる場合があります。

現金で借りるなら対応ATMを確認する

三井住友銀行カードローンとバンクイックは、それぞれ自社銀行ATMや対象のコンビニATMを利用できます。生活圏内にあるATMと利用可能時間を確認して選びましょう。

ATM手数料で比較

三井住友銀行カードローンは三井住友銀行ATMや所定の提携コンビニATMを手数料無料で利用できます。バンクイックも三菱UFJ銀行ATMと対象のコンビニATMで借入や返済の手数料がかかりません。

三井住友銀行ATMを使うなら三井住友銀行カードローン

普段から三井住友銀行ATMを利用している方は、同じ場所で借入や返済を行えます。対象外のATMでは利用できなかったり、条件が異なったりする場合があります。

三菱UFJ銀行ATMを使うならバンクイック

三菱UFJ銀行ATMを身近に利用できる方は、バンクイックを選ぶと現金を管理しやすくなります。ローソン銀行ATMなどは、対象マークのあるATMに限られます。

返済方法で比較

三井住友銀行カードローンはATM、口座振替、振込などから返済できます。バンクイックも自動支払い、ATM、銀行振込に対応しており、追加返済も可能です。

自動返済ならどちらも管理しやすい

口座から自動で引き落とす方法を利用すれば、返済日を忘れるリスクを抑えられます。残高不足では返済が完了しないため、返済日前に口座残高を確認しましょう。

追加返済で返済期間を短縮できる

毎回の最少返済額を超えて入金すると、元金を早く減らせます。生活費に影響しない範囲で追加返済を行えば、完済までに支払う利息も抑えやすくなります。

返済日で比較

三井住友銀行カードローンは毎月5日、15日、25日、月末から約定返済日を選べます。バンクイックは毎月指定日返済と、前回返済日の翌日から35日以内に返す方法に対応しています。

毎月決まった候補日から選ぶなら三井住友銀行カードローン

給料日の直後に近い日を選べば、返済資金を確保しやすくなります。毎月同じ日程で家計を管理したい方に適した仕組みです。

返済周期の自由度ならバンクイック

毎月指定日だけでなく、35日ごとの返済も選べるため、収入のタイミングに合わせやすいでしょう。35日ごとを選ぶと返済日が毎月変わるため、期日の確認が欠かせません。

最少返済額で比較

三井住友銀行カードローンは、借入残高が10万円以下の場合に月2,000円から返済できます。バンクイックは適用金利や借入残高によって異なり、毎回1,000円からの返済となる場合があります。

毎月の負担を抑えるならバンクイック

条件によっては1,000円から返済できるため、月々の支出を小さく抑えられます。ただし、返済額が少ないほど完済までの期間が長くなり、支払利息も増えやすくなります。

早期完済を優先するなら返済額を増やす

最少返済額は毎月支払わなければならない最低額であり、推奨される返済額とは限りません。余裕のある月は多めに返済し、借入残高を減らしましょう。

無利息期間で比較

三井住友銀行カードローンとバンクイックには、消費者金融で見られる初回契約者向けの無利息期間がありません。借入後は利用日数と適用金利に応じた利息が発生します。

短期間の借入でも利息がかかる

数日だけ利用する場合でも、借入残高と日数に応じて利息を支払う必要があります。借りる日を遅らせ、返済日を早めることで利用日数を短縮できます。

無利息期間より上限金利を重視する人向け

銀行カードローンは大手消費者金融より上限金利が低く設定されている傾向があります。短期的な無利息サービスではなく、返済期間全体の金利を重視する方に向いています。

融資までの時間で比較

三井住友銀行カードローンとバンクイックは、申し込んだ当日の融資を前提とする商品ではありません。本人確認や審査の進行状況によって、利用開始までの日数は変わります。

急ぎの場合は早い時間に申し込む

提出書類の不足や申告内容の確認があると、審査完了まで時間がかかります。必要日が決まっている場合は余裕を持ち、申込後の連絡へ速やかに対応しましょう。

即日融資を最優先する人には向かない場合がある

銀行カードローンは、当日中の借入を保証していません。時間を優先する場合は、融資日を確認してから支払い予定を立てる必要があります。

勤務先への在籍確認で比較

両社とも審査では申込者の勤務状況や返済能力を確認します。在籍確認の方法は審査内容によって異なり、必要に応じて勤務先へ連絡される可能性があります。

電話連絡を避けたい場合は事前に確認する

勤務先への連絡について不安がある方は、申込後に相談窓口へ確認すると安心です。電話が行われる場合でも、カードローンの申込内容が第三者へ伝えられることはありません。

郵送物で比較

三井住友銀行カードローンはカードレス契約を選ぶことで、ローン専用カードの郵送を避けられます。バンクイックもカードレスならカードの受け取りは不要ですが、本人確認方法などの条件があります。

郵送物を避けやすいのはカードレス契約

契約書類や利用明細をWebで確認する設定にすれば、自宅へ届く書類を抑えられます。カード発行や郵送を選択した場合は、銀行名が記載された封筒などで送付されることがあります。

申込条件で比較

両社とも日本国内に居住し、所定の年齢条件と安定した収入がある方を申込対象としています。外国籍の方は永住許可を受けていることなど、追加条件が設けられています。

パートやアルバイトでも申込可能

継続した収入があり、各銀行の条件を満たしていれば申し込める可能性があります。雇用形態だけで審査結果が決まるわけではありません。

専業主婦や無職の方は条件を確認する

配偶者に収入があっても、本人の収入状況によっては申し込めない場合があります。申込対象を確認し、事実に基づいた勤務情報や収入額を入力しましょう。

収入証明書類で比較

三井住友銀行カードローンでは、希望する利用限度額や審査状況に応じて収入証明書類が必要です。バンクイックは利用限度額50万円超を希望する場合に提出が求められます。

50万円を超えて希望するなら書類を準備する

バンクイックでは源泉徴収票や給与明細書など、所定の収入証明書類が必要になります。三井住友銀行カードローンでも提出を求められる可能性を考え、最新の書類を用意しておくと安心です。

総量規制で比較

三井住友銀行カードローンとバンクイックは銀行が提供するため、貸金業法の総量規制の対象外です。ただし、年収の3分の1を超えて自由に借りられるわけではなく、返済能力を確認する審査が行われます。

他社借入も審査で確認される

消費者金融や他の銀行カードローン、クレジットカードの借入状況などが審査に影響する場合があります。現在の借入残高や毎月の返済額を正確に申告しましょう。

審査で比較

三井住友銀行カードローンとバンクイックは、それぞれ異なる基準で審査を行います。どちらが通りやすいかを事前に断定することはできません。

普通預金口座があっても審査は必要

給与振込や日常取引で銀行を利用していても、カードローンの審査が免除されるわけではありません。収入や信用情報などを確認したうえで契約可否が決まります。

同時申込は避ける

短期間に両方へ申し込むと、複数の申込履歴が信用情報に登録されます。金利や返済方法を比較し、優先する1社から申し込みましょう。

土日や祝日の申込で比較

両社ともWeb申込自体は土日や祝日でも受け付けています。審査や本人確認の対応状況によっては、結果の連絡や借入開始が翌営業日以降になる場合があります。

休日中の融資を前提にしない

休日に申し込んでも、その日のうちに借りられるとは限りません。資金が必要な日から余裕を持って申し込み、利用開始日を確認しましょう。

三井住友銀行カードローンがおすすめな人

三井住友銀行カードローンは、上限金利やカードレスの選びやすさを重視する方に向いています。三井住友銀行の口座やATMを普段から利用している方にも便利です。

100万円以下の金利を重視する人

利用限度額100万円以下の金利は年12.0%から14.5%で、バンクイックより低くなる可能性があります。少額から中程度の限度額を希望する方が比較しやすいでしょう。

手持ちのキャッシュカードを使いたい人

三井住友銀行の普通預金口座があれば、既存のキャッシュカードで借入や返済ができます。新しいローンカードを増やさずに管理したい方に適しています。

マイナンバーカードなしでカードレスを選びたい人

三井住友銀行カードローンでは、カードレスを選ぶためにバンクイックと同じ本人確認条件が必須とは限りません。銀行口座への振込を中心に使う方にも向いています。

バンクイックがおすすめな人

バンクイックは、返済周期の選択肢や毎月の最少返済額を重視する方に適しています。三菱UFJ銀行ATMや対象コンビニATMをよく使う方にも便利でしょう。

35日ごとの返済を選びたい人

毎月指定日だけでなく、前回返済日の翌日から35日以内に返す方法を選択できます。収入日が毎月一定ではない方でも調整しやすい仕組みです。

月々の返済額を抑えたい人

適用金利や借入残高によっては、毎回1,000円から返済できます。月々の負担を小さくできますが、完済まで長引かないよう追加返済も活用しましょう。

三菱UFJ銀行ATMをよく利用する人

日常的に利用するATMで借入や返済を行えるため、現金を必要とする場面で便利です。対象のコンビニATMも手数料無料で利用できます。

三井住友銀行カードローンとバンクイックを選ぶ際の注意点

両社とも無利息期間がなく、借入後は日数に応じた利息が発生します。表示された最低金利ではなく、自分に適用される可能性の高い金利と返済期間を基準に選びましょう。

返済額の低さだけで選ばない

毎月の返済額が少ないと家計への負担は軽くなりますが、返済期間が長期化しやすくなります。利息を抑えるには、可能な範囲で最少返済額を上回る入金が必要です。

カードレスの利用条件を確認する

バンクイックはカードレス契約でマイナンバーカードによる所定の本人確認が必要です。希望する契約方法を利用できるか、申込前に必要書類を確認しましょう。

即日融資を前提にしない

申込当日に審査と契約が完了するとは限りません。急な支払いに利用する場合は、借入可能日が確定してから支払予定を決めてください。

必要以上に借りない

限度額の範囲内では繰り返し借りられますが、追加借入を続けると完済時期が遠のきます。利用するたびに残高と返済予定を確認しましょう。

三井住友銀行カードローンとバンクイックに関するよくある質問

金利が低いのはどちらですか?

三井住友銀行カードローンは年1.5%から14.5%、バンクイックは年1.4%から14.6%です。下限金利はバンクイック、上限金利は三井住友銀行カードローンが低くなっています。

銀行口座を持っていなくても申し込めますか?

どちらも対象銀行の普通預金口座を持っていない方が申し込めます。自動返済やキャッシュカード利用など、口座保有者だけが使える機能もあります。

無利息期間はありますか?

両社とも初回契約者向けの無利息期間を提供していません。借入後は契約金利と利用日数に応じて利息が発生します。

カードレスで利用できますか?

三井住友銀行カードローンとバンクイックは、どちらもカードレス契約に対応しています。バンクイックではマイナンバーカードを使った所定の本人確認が必要です。

返済日を選べますか?

三井住友銀行カードローンは毎月5日、15日、25日、月末から選べます。バンクイックは毎月指定日と35日ごとの返済から選択可能です。

ATM手数料はかかりますか?

それぞれ自社銀行ATMと所定の提携コンビニATMを手数料無料で利用できます。利用可能なATMや時間帯は各サービスで異なります。

どちらが審査に通りやすいですか?

審査基準は公開されていないため、どちらが通りやすいかは判断できません。収入や勤務状況、信用情報、他社借入などを基に個別に審査されます。

まとめ

三井住友銀行カードローンは年1.5%から14.5%で、カードレスや既存キャッシュカードによる利用に対応しています。上限金利や三井住友銀行との連携を重視する方に向いています。

バンクイックは年1.4%から14.6%で、毎月指定日と35日ごとの返済から選べる点が特徴です。月々の返済額や三菱UFJ銀行ATMの利便性を重視する方に適しています。

金利やカードレスの使いやすさなら三井住友銀行カードローン、返済周期の柔軟性ならバンクイックが有力です。実際の適用金利と完済までの返済総額を確認し、自分に合うカードローンを選びましょう。

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