【2026年版】りそな銀行カードローンレビュー|メリット・デメリットや審査のポイントを徹底解説

カードローン|りそな銀行・埼玉りそな銀行
カードローンならりそな。限度額10万円~800万円まで借入可能、利用限度額によって金利が決まります。カードローンの申込もアプリなら24時間365日対応。キャッシュカードがあれば提携ATMから簡単に借入可能です。ぜひご利用ください。

»»»公式サイト

りそな銀行カードローンは、株式会社りそな銀行が提供するカードローンサービスです。

スマートフォンやパソコンから申し込みができ、来店不要で手続きを進められるため、忙しい方でも利用しやすいのが特徴です。

生活費や教育費、医療費、旅行費、急な出費など幅広い用途に利用でき、銀行ならではの安心感を重視したい方にも選ばれています。

この記事では、りそな銀行カードローンの特徴やメリット・デメリット、審査のポイント、借入方法、おすすめな人などを詳しく紹介します。

りそな銀行カードローンの基本情報

正式名称 りそなカードローン
種類 銀行カードローン
金利(実質年率) 1.99%~13.5%(住宅ローン利用者は年▲0.5%優遇あり)
利用限度額 10万円~800万円
融資時間 申込から契約まで約5営業日
無利息期間 なし
WEB完結 対応(口座保有者はアプリ・Web完結、口座がない方もWeb申込可能)
在籍確認 審査の過程で勤務先へ電話による確認を行う場合があります(個人名で連絡)
借入方法 りそな・埼玉りそな・関西みらい銀行ATM・コンビニATM・アプリ
返済方法 口座引落・ATM(随時返済はATM・アプリから可能)
申込対象 満20歳以上66歳未満で、継続安定した収入があり保証会社の保証を受けられる方
運営会社 株式会社りそな銀行
カードローン|りそな銀行・埼玉りそな銀行
カードローンならりそな。限度額10万円~800万円まで借入可能、利用限度額によって金利が決まります。カードローンの申込もアプリなら24時間365日対応。キャッシュカードがあれば提携ATMから簡単に借入可能です。ぜひご利用ください。

»»»公式サイト

りそな銀行カードローンの主な特徴

金利は年1.7%〜14.0%

りそな銀行カードローンの金利は年1.7%〜14.0%で、利用限度額は10万円から最大800万円です。

実際に適用される金利は、審査によって決定された利用限度額に応じて異なります。

利用限度額が高くなるほど低い金利が適用される仕組みですが、すべての利用者に最低金利が適用されるわけではありません。

初めて利用する場合や少額の借入を希望する場合は、上限金利の年14.0%を基準に返済額や利息を確認しましょう。

利用限度額は最大800万円

利用限度額は、10万円、30万円、50万円、70万円、100万円、150万円から最大800万円までの複数のコースに分かれています。

生活費などの少額借入だけでなく、まとまった資金が必要な場合にも利用できる可能性があります。

ただし、最大800万円は商品の上限であり、すべての申込者が最大額まで借りられるわけではありません。

実際の利用限度額は、収入、勤務状況、他社借入、信用情報などをもとにした審査で決定されます。

住宅ローン利用者は金利が年0.5%引き下げられる

りそな銀行所定の住宅ローンを利用している場合は、カードローンの店頭表示金利から年0.5%の金利引下げを受けられます。

住宅ローンとカードローンを同じ口座で利用することなど、所定の条件を満たす必要があります。

金利特典が適用されれば、通常より低い金利で借りられるため、完済までの利息を抑えやすくなります。

フラット35のみを利用している場合など、住宅ローンの種類によっては金利特典の対象外となります。

申し込みから契約までWebで進められる

りそな銀行カードローンは、スマートフォンやパソコンから24時間申し込めます。

必要書類の提出や契約手続きもインターネット上で進められるため、原則として銀行窓口へ来店する必要はありません。

仕事や家事で平日に銀行へ行く時間を確保しにくい人にも利用しやすい仕組みです。

申込内容や本人確認の状況によっては、店頭や郵送による手続きを案内される場合があります。

普段のキャッシュカードで借入できる

カードローンの契約は、指定したりそな銀行の普通預金口座に付加されます。

契約後は、普段利用しているりそな銀行のキャッシュカードを使ってATMから借入や返済を行えます。

カードローン専用カードを新しく持つ必要がなく、財布の中のカードを増やさずに利用できます。

専用カードを家族や勤務先の人に見られることで、カードローンの利用に気付かれるリスクも抑えやすくなっています。

アプリから借入残高の確認や追加返済ができる

りそなグループアプリでは、普通預金口座の残高とカードローンの借入残高をまとめて確認できます。

ATMへ行かずにアプリから追加返済を行えるため、給料日や賞与日などに借入残高を減らしやすくなっています。

返済予定の通知や利用限度額の増額申し込みにも対応しており、カードローンの管理をスマートフォンで行えます。

利用可能額だけでなく、現在の借入残高と次回返済額を定期的に確認しましょう。

りそな銀行カードローンのメリット

上限金利が年14.0%

りそな銀行カードローンの上限金利は年14.0%です。

上限金利が年18.0%程度に設定されている消費者金融カードローンと比べて、通常利用時の利息を抑えやすくなっています。

銀行カードローンの中でも上限金利が比較的低く、少額の借入で上限に近い金利が適用された場合でも利息を抑えやすい点が特徴です。

数か月以上かけて計画的に返済したい人にも検討しやすいカードローンです。

住宅ローン利用者はさらに低い金利で借りられる

りそな銀行所定の住宅ローンを利用している人は、店頭表示金利から年0.5%の金利引下げを受けられます。

例えば上限金利が適用される場合でも、条件を満たせば年13.5%で利用できる可能性があります。

借入額が同じでも金利が低いほど、完済までに支払う利息総額を抑えられます。

りそな銀行で住宅ローンを利用している人は、カードローンを比較する際に金利特典を確認しましょう。

毎月2,000円から返済できる

返済額を決定する時点の借入残高が2,000円以上10万円以下の場合、毎月の返済額は2,000円です。

借入残高が10万円超20万円以下の場合は4,000円、20万円超30万円以下の場合は6,000円となります。

少額の借入であれば、月々の家計負担を抑えながら返済を続けられます。

最低返済額だけを支払い続けると完済までの期間が長くなるため、余裕がある月には追加返済を行いましょう。

毎月の返済は自動引き落とし

毎月5日に、借入残高に応じた返済額が指定したりそな銀行の普通預金口座から自動で引き落とされます。

5日が銀行休業日の場合は、翌営業日が返済日です。

自分で毎月振り込む必要がなく、返済手続きを忘れにくいことがメリットです。

口座残高が不足すると返済できないため、返済日前までに必要な金額を入金しておきましょう。

アプリから24時間追加返済できる

りそなグループアプリを利用すれば、原則として24時間365日追加返済を行えます。

ATMへ行かずに借入元本を減らせるため、空いた時間に手続きを進められます。

借入残高を早く減らすほど、その後に発生する利息を抑えられます。

追加返済を行っても毎月5日の自動返済がなくなるわけではないため、返済用口座の残高も確保しましょう。

全国の提携ATMを利用できる

りそな銀行ATMのほか、埼玉りそな銀行ATM、関西みらい銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMなどから借入や返済を行えます。

りそな銀行の店舗が近くにない場合でも、身近なコンビニATMを利用できます。

外出先や旅行先で現金が必要になった場合にも利用しやすいでしょう。

利用するATMや時間帯によっては所定の手数料がかかる場合があります。

口座残高不足を自動融資で補える

普通預金口座の残高を超えてATMから出金した場合や、公共料金などの口座振替で残高が不足した場合は、不足額が利用限度額の範囲内で自動融資されます。

口座への入金を忘れていた場合でも、予定していた支払いを継続できる可能性があります。

自動融資で借りた金額にも通常のカードローン金利に基づく利息が発生します。

自動融資が作動した後は、アプリなどで借入残高を確認し、早めに返済しましょう。

パートやアルバイトも申し込める

継続して安定した収入があれば、正社員だけでなくパートやアルバイトの人も申し込めます。

正社員以外を一律に申込対象外とするカードローンではありません。

ただし、申し込みが可能でも審査に必ず通過できるわけではありません。

収入額、勤務状況、他社借入、信用情報などをもとに返済能力が総合的に判断されます。

担保や保証人が不要

りそな銀行カードローンは、原則として担保や保証人を用意せずに申し込めます。

家族や知人へ保証人を依頼する必要がなく、申込者本人の収入や勤務状況、信用情報などをもとに審査が行われます。

保証料は適用金利に含まれているため、契約時に別途支払う必要はありません。

担保や保証人が不要でも、りそな銀行と保証会社の審査に通過しなければ契約できません。

りそな銀行カードローンのデメリット

契約にはりそな銀行の普通預金口座が必要

カードローンの契約は、指定したりそな銀行の普通預金口座に付加されます。

りそな銀行の口座を持っていない場合は、カードローンの手続きとあわせて普通預金口座を開設する必要があります。

新しい銀行口座を増やしたくない人にとっては、口座開設が負担になる可能性があります。

口座開設や本人確認に時間がかかった場合は、カードローンの利用開始も遅くなることがあります。

利用できる地域に条件がある

りそな銀行カードローンは、りそな銀行の営業エリア内に住んでいる人または勤務している人が対象です。

全国のすべての地域から一律に申し込めるカードローンではありません。

居住地と勤務先の両方が営業エリア外にある場合は、年齢や収入の条件を満たしていても申し込めない可能性があります。

申し込み前に、自宅または勤務先が対象地域に含まれているか確認しましょう。

即日融資が保証されていない

りそな銀行カードローンはWebから申し込めますが、申し込んだ当日に必ず借りられる商品ではありません。

申込情報、信用情報、本人確認書類、勤務状況などの確認に一定の時間が必要です。

りそな銀行の口座を持っていない場合は、口座開設手続きも必要になります。

支払期限が決まっている場合は、資金が必要になる日より余裕を持って申し込みましょう。

無利息サービスがない

りそな銀行カードローンには、初回契約者向けの一定期間の無利息サービスがありません。

借入した日から、借入残高、適用金利、利用日数に応じた利息が発生します。

数日から数週間程度で完済する場合は、無利息期間のあるカードローンのほうが利息を抑えられる可能性があります。

短期利用では無利息期間の有無、長期利用では通常金利を比較しましょう。

学生や専業主婦・専業主夫は申し込めない

りそな銀行カードローンは、申込者本人に継続して安定した収入があることが条件です。

アルバイトによる収入があっても学生は申込対象外です。

配偶者に収入があっても、本人に収入がない専業主婦や専業主夫も申し込めません。

本人に安定した収入がない場合は、他の申込条件を持つカードローンを検討しましょう。

勤務先へ電話連絡が行われる場合がある

カードローンの審査では、申告した勤務先で実際に働いているか確認されます。

審査上必要と判断された場合は、勤務先へ電話による在籍確認が行われる可能性があります。

電話ではカードローンへの申し込みであることが勤務先の人へ伝わらないよう配慮されます。

勤務先が外部からの電話を取り次がない場合や、電話連絡に不安がある場合は申し込み後に相談しましょう。

ATM手数料がかかる場合がある

りそな銀行ATMや複数の提携ATMから借入や返済を行えます。

ただし、利用するATMや曜日、時間帯によっては所定のATM利用手数料がかかります。

少額の借入や返済を何度も繰り返すと、利息とは別に手数料負担が増える可能性があります。

追加返済では、手数料のかからないアプリやマイゲートを優先すると費用を抑えやすくなります。

自動融資によって借入残高が増える場合がある

自動融資は口座残高不足を補える便利な機能ですが、利用するたびにカードローンの借入残高が増えます。

公共料金などの引き落とし後に、借入が発生していることへ気付かない可能性があります。

自動融資で借りた金額にも通常の適用金利に基づく利息が発生します。

普通預金口座の残高が不足した後は、アプリでカードローン残高も確認しましょう。

最低返済額だけでは返済が長期化する

借入残高が10万円以下の場合は、毎月2,000円から返済できます。

月々の負担を抑えられる一方で、最低返済額だけを支払い続けると借入元本が減るまでに時間がかかります。

返済期間が長くなるほど、完済までに支払う利息総額も増える可能性があります。

アプリ、マイゲート、ATMなどから追加返済を行い、完済時期を早めましょう。

りそな銀行カードローンの審査で確認される内容

りそな銀行カードローンの具体的な審査基準は公開されていません。

一般的な銀行カードローンの審査では、年齢、収入、勤務先、雇用形態、勤続年数、他社借入、信用情報などが確認されます。

申込時の年齢が満20歳以上満66歳未満で、継続して安定した収入があることなどが申込条件です。

申込時の年齢が満60歳以上の場合は、原則として利用限度額が200万円以下となります。

申込条件を満たしていても、審査結果によっては希望した利用限度額が設定されない場合や契約できない場合があります。

審査を受ける際の注意点

申込条件を確認する

年齢、収入、居住地または勤務先の所在地など、複数の申込条件があります。

パートやアルバイトとして安定した収入がある人は申し込めますが、学生や専業主婦・専業主夫は対象外です。

所定の保証会社による保証を受けられることも契約条件となります。

申し込み前に公式の商品概要を確認し、自分がすべての条件を満たしているか確認しましょう。

申込内容を正確に入力する

氏名、住所、生年月日、勤務先、年収、他社借入額などは、事実に基づいて正確に入力してください。

勤務先の名称や電話番号を誤って入力すると、本人確認や在籍確認に時間がかかる可能性があります。

審査に通過することを目的に、年収や勤続年数を実際より多く申告してはいけません。

申し込みを送信する前に、すべての入力内容を確認しましょう。

必要書類を早めに用意する

申し込み後は、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を提出します。

借入希望額や審査状況によっては、源泉徴収票や給与明細書などの収入証明書類も必要です。

画像が不鮮明だったり、有効期限が切れていたりすると、再提出になる可能性があります。

申込情報と書類に記載された氏名や住所が一致していることも確認しましょう。

借入希望額を必要最低限にする

借入希望額が大きいほど、返済能力について慎重に確認される可能性があります。

最大800万円という商品限度額を基準にせず、実際の支払いに必要な金額を希望しましょう。

必要最低限の金額に抑えることで、契約後の借りすぎや利息負担の増加も防ぎやすくなります。

短期間に複数社へ申し込まない

カードローンへの申し込み履歴は、信用情報に一定期間登録されます。

短期間に複数社へ申し込むと、資金に余裕がないと判断される可能性があります。

審査結果が不安でも複数社へ同時に申し込まず、金利や申込条件を比較して申し込み先を絞りましょう。

りそな銀行カードローンの在籍確認

カードローン審査では、申告した勤務先で実際に働いているか確認される場合があります。

審査上必要と判断された場合は、りそな銀行または保証会社から勤務先へ電話連絡が行われる可能性があります。

本人以外が電話に出ても、カードローンへの申し込みに関する詳しい内容が伝えられることはありません。

勤務先が外部からの電話を受け付けていない場合や、電話連絡に不安がある場合は、申し込み後に相談しましょう。

申し込みから借入までの流れ

Webまたはアプリから申し込む

りそな銀行の公式サイトまたはりそなグループアプリからカードローンへ申し込みます。

氏名、生年月日、住所、勤務先、年収、他社借入額、希望する利用限度額などを入力します。

住宅ローンを利用している場合は、金利特典の対象になる口座から申し込むことも確認しましょう。

審査を受ける

入力した申込情報や信用情報などをもとに、りそな銀行と保証会社による審査が行われます。

申込内容や勤務状況の確認が必要な場合は、本人または勤務先へ電話連絡が行われる可能性があります。

申し込み後は、メールや電話の着信を確認して早めに対応しましょう。

必要書類を提出する

案内に従い、本人確認書類や必要に応じて収入証明書類をWebから提出します。

提出書類と申込情報が異なる場合は、追加確認や再提出が必要になる可能性があります。

書類全体が鮮明に写っており、有効期限内であることを確認しましょう。

普通預金口座を登録する

カードローンの契約には、借入や返済に利用するりそな銀行の普通預金口座が必要です。

口座を持っていない場合は、案内に従って口座開設手続きを行います。

毎月の返済額は登録した普通預金口座から自動で引き落とされます。

契約と借入を開始する

審査に通過したら、利用限度額、適用金利、返済方法などの契約内容を確認します。

Web契約が完了し、利用開始の案内を受けた後は、休日でも借入を開始できる場合があります。

普段のキャッシュカードを使い、りそな銀行ATMや対応する提携ATMから借入できます。

りそな銀行カードローンの借入方法

りそな銀行ATM

普段使用しているりそな銀行のキャッシュカードをATMへ挿入し、カードローンのメニューから現金を借りられます。

利用限度額の範囲内であれば、必要なときに繰り返し借入できます。

ATMの利用時間や時間外手数料を確認してから利用しましょう。

コンビニATMや提携ATM

セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMなどの対応ATMから借入できます。

りそな銀行の店舗が近くにない場合でも、コンビニに設置されたATMを利用できます。

利用するATMや時間帯によっては所定の手数料がかかる場合があります。

普通預金口座からの超過出金

普通預金口座の残高を超える金額をATMから出金した場合は、不足分がカードローンから借り入れられます。

例えば普通預金残高が3万円の状態で5万円を出金すると、不足する2万円がカードローンの借入になります。

通常の預金引出しと同じ操作で利用できるため、借入であることを忘れないよう残高を確認しましょう。

自動融資

公共料金やクレジットカードなどの口座振替時に普通預金残高が不足すると、利用限度額の範囲内で不足額が自動融資されます。

入金を忘れた場合でも、予定していた引き落としを継続できる可能性があります。

自動融資によって借入が発生した場合は、アプリやマイゲートで借入残高を確認しましょう。

りそな銀行カードローンの返済方法

毎月5日の自動引き落とし

毎月5日に、借入残高に応じた約定返済額が指定した普通預金口座から自動で引き落とされます。

5日が銀行休業日の場合は、翌営業日が返済日です。

毎月の返済額を決定する借入残高は、返済日の3営業日前の残高を基準とします。

残高不足で返済できないことを防ぐため、返済日前までに必要な金額を入金しておきましょう。

アプリからの追加返済

りそなグループアプリから返済金額を指定し、毎月の返済とは別に追加返済できます。

ATMへ行かずに手続きできるため、給料日や賞与日に借入残高を減らしたい場合にも便利です。

追加返済後も毎月5日の自動返済が必要なため、返済用口座の残高を確保しておきましょう。

ATMからの追加返済

りそな銀行ATMや対応する提携ATMから、キャッシュカードを使って追加返済できます。

毎月の返済額より多く入金することで、借入元本を早く減らせます。

利用するATMや時間帯によっては手数料がかかるため、事前に確認しましょう。

マイゲートからの追加返済

インターネットバンキングのマイゲートからも追加返済できます。

スマートフォンやパソコンから返済金額を入力し、普通預金口座の資金を使って借入残高を減らせます。

返済後は借入残高と次回の約定返済額を確認しましょう。

りそな銀行カードローンの利息を抑える方法

必要な金額だけ借りる

カードローンの利息は、毎日の借入残高と適用金利、利用日数に応じて日割りで発生します。

利用限度額に余裕があっても、実際の支払いに必要な金額以上に借りないようにしましょう。

追加借入を繰り返すと借入残高が減りにくくなり、完済までの期間も長くなります。

アプリからこまめに追加返済する

アプリから追加返済すれば、借入元本を早く減らせます。

借入残高が減ることで、その後に発生する利息も抑えられます。

給料や賞与などで余裕がある場合は、生活費を確保したうえで追加返済を行いましょう。

最低返済額だけに頼らない

借入残高が10万円以下の場合は、毎月2,000円から返済できます。

月々の負担は抑えられますが、最低返済額だけを支払い続けると完済までの期間が長くなります。

返済期間が長くなるほど利息総額も増えるため、完済予定日と総返済額を確認しましょう。

住宅ローンの金利特典を確認する

りそな銀行所定の住宅ローンを利用している場合は、カードローン金利が年0.5%引き下げられる可能性があります。

金利特典が適用されれば、同じ借入額と返済期間でも利息負担を抑えられます。

住宅ローンの種類や利用口座によっては対象外となるため、申し込み前に条件を確認しましょう。

ATM手数料のかからない方法を選ぶ

提携ATMの種類や利用時間帯によっては、借入や返済に手数料がかかります。

追加返済では、原則24時間利用できるりそなグループアプリやマイゲートを活用できます。

利息だけでなく、利用回数に応じて発生するATM手数料も含めて借入方法と返済方法を選びましょう。

りそな銀行カードローンが向いている人

りそな銀行カードローンは、りそな銀行の普通預金口座をすでに利用している人に向いています。

普段のキャッシュカードを使って借入や返済を行い、カードローン専用カードを増やしたくない人にも便利です。

上限金利が比較的低い銀行カードローンを探している人にも検討しやすいでしょう。

りそな銀行の住宅ローンを利用しており、年0.5%の金利特典を受けられる人にも適しています。

りそな銀行カードローンが向いていない人

りそな銀行の普通預金口座を開設したくない人には向いていません。

学生や本人に安定した収入がない専業主婦・専業主夫も申し込めません。

初回契約者向けの無利息サービスを利用して、数日から数週間だけ借りたい人にも適していない可能性があります。

申し込んだ当日に必ず借りたい人や、勤務先への電話連絡を必ず避けたい人も他のカードローンを比較しましょう。

利用するときの注意点

返済日前に普通預金口座の残高を確認する

毎月の約定返済額は、りそな銀行の普通預金口座から自動で引き落とされます。

返済資金が不足すると返済できないため、毎月5日までに必要な金額を用意しましょう。

返済額を決定する借入残高は返済日の3営業日前が基準となるため、アプリで次回返済額を確認することが重要です。

追加返済後も毎月の返済に備える

アプリ、マイゲート、ATMなどから追加返済を行っても、毎月5日の自動返済は行われます。

追加返済に資金を使いすぎて返済用口座が残高不足にならないよう注意しましょう。

自動融資による借入を確認する

口座残高が不足すると、自動融資によってカードローンの借入が発生する場合があります。

公共料金などの引き落とし後は、普通預金残高だけでなくカードローンの借入残高も確認しましょう。

自動融資で借りた金額を早めに返済することで、利息の増加を抑えられます。

利用限度額まで借り切らない

利用限度額は、必ず使い切らなければならない金額ではありません。

借入額が増えるほど、毎月の返済負担と完済までに支払う利息も増えます。

利用できる金額ではなく、無理なく返済できる金額を基準に借りましょう。

りそな銀行カードローンに関するよくある質問

りそな銀行の口座がなくても申し込めますか?

申し込みを始めることはできますが、カードローンの契約と利用にはりそな銀行の普通預金口座が必要です。

口座を持っていない場合は、カードローンの手続きとあわせて口座開設を行います。

全国どこからでも申し込めますか?

全国のすべての地域から一律に申し込める商品ではありません。

りそな銀行の営業エリア内に住んでいる人または勤務している人が対象です。

申し込んだ日に借りられますか?

申し込んだ当日に借りられることは保証されていません。

審査、本人確認、書類提出、口座開設の有無などによって利用開始までの日数は異なります。

カードローン専用カードは発行されますか?

カードローン専用カードは発行されません。

普段使用しているりそな銀行のキャッシュカードにカードローン機能が追加されます。

アルバイトやパートでも申し込めますか?

継続して安定した収入があり、年齢や地域などの申込条件を満たしていれば申し込めます。

申し込みが可能でも、審査結果によっては契約できない場合があります。

学生でも申し込めますか?

学生は、アルバイトなどによる継続した収入がある場合でも申し込めません。

卒業後に就職し、その他の申込条件を満たした場合は申し込みを検討できます。

専業主婦や専業主夫でも申し込めますか?

本人に継続して安定した収入がない専業主婦や専業主夫は申し込めません。

配偶者に収入があっても、申込者本人の収入が必要です。

勤務先へ電話がかかりますか?

審査上必要と判断された場合は、申告した勤務先へ電話連絡が行われる可能性があります。

勤務先への電話に不安がある場合は、申し込み後にりそな銀行へ相談しましょう。

住宅ローンを利用していると金利は下がりますか?

りそな銀行所定の住宅ローンを利用し、同じ口座でカードローンへ申し込むなどの条件を満たすと、店頭表示金利から年0.5%引き下げられます。

住宅ローンの種類によっては対象外となるため、申し込み前に適用条件を確認しましょう。

毎月の返済日はいつですか?

毎月5日が返済日です。

5日が銀行休業日の場合は、翌営業日に普通預金口座から引き落とされます。

毎月の最低返済額はいくらですか?

返済額を決定する時点の借入残高が2,000円以上10万円以下の場合は、毎月2,000円です。

借入残高が2,000円未満の場合は、借入残高の全額が返済額となります。

無利息期間はありますか?

りそな銀行カードローンには、初回契約者向けの一定期間の無利息サービスはありません。

借入残高、適用金利、利用日数に応じて利息が発生します。

途中で追加返済できますか?

りそなグループアプリ、マイゲート、りそな銀行ATM、対応する提携ATMなどから追加返済できます。

追加返済によって借入残高を早く減らせば、完済までに支払う利息を抑えやすくなります。

利用限度額を増額できますか?

りそなグループアプリから利用限度額の増額を申し込めます。

増額にはあらためて審査があり、希望した利用限度額へ変更できない場合もあります。

返済が遅れそうな場合はどうすればよいですか?

返済が難しいと分かった時点で、返済日前にりそな銀行へ相談することが重要です。

連絡せずに返済を遅らせると、遅延損害金の発生や電話、郵送による連絡につながる可能性があります。

まとめ

りそな銀行カードローンは、金利年1.7%〜14.0%、利用限度額10万円から最大800万円の銀行カードローンです。

りそな銀行所定の住宅ローンを利用している場合は、条件を満たすことで店頭表示金利から年0.5%の引下げを受けられます。

普段のキャッシュカードで借入や返済を行え、りそなグループアプリから残高確認や追加返済もできます。

一方で、契約にはりそな銀行の普通預金口座が必要で、無利息サービスはなく、学生や専業主婦・専業主夫は申し込めません。

利用する場合は、実際に適用される金利と毎月の返済額を確認し、必要な金額だけを借りてアプリなどから追加返済を行いましょう。

実際の利用者の評価を確認したい方は、口コミ・評判記事も参考にしてください。

カードローン|りそな銀行・埼玉りそな銀行
カードローンならりそな。限度額10万円~800万円まで借入可能、利用限度額によって金利が決まります。カードローンの申込もアプリなら24時間365日対応。キャッシュカードがあれば提携ATMから簡単に借入可能です。ぜひご利用ください。

»»»公式サイト

他のレビュー

比較記事

関連一覧