プロミスとSMBCモビットはどっちがおすすめ?金利や融資スピード、無利息サービスを比較

プロミスとSMBCモビットは、どちらもWeb完結やカードレスに対応している大手消費者金融です。融資スピードや無利息サービスを重視するならプロミス、返済でVポイントを活用したいならSMBCモビットが候補になります。

プロミスとSMBCモビットの主な違い

プロミスは最短3分融資と、初回借入日の翌日から始まる30日間無利息サービスが特徴です。SMBCモビットは最短15分融資に対応し、返済時にVポイントを貯めたり返済へ利用したりできます。

金利で比較

プロミスの借入利率は年2.5%から18.0%、SMBCモビットの実質年率は年3.0%から18.0%です。上限金利は同じですが、表示されている下限金利はプロミスが低くなっています。

上限金利はどちらも年18.0%

初めて少額を借りる場合は、上限に近い金利が適用される可能性があります。両社の上限金利は同じなので、金利以外のサービスも含めて選ぶ必要があります。

下限金利はプロミスが低い

プロミスの下限金利は年2.5%で、SMBCモビットの年3.0%を下回ります。ただし、最低金利が適用されるとは限らず、実際の借入利率は審査結果や利用限度額によって決まります。

融資スピードで比較

プロミスはWeb申込で最短3分、SMBCモビットは申込から最短15分で融資を受けられる可能性があります。公式に案内されている最短時間だけを見ると、プロミスのほうが早いです。

少しでも早く借りたいならプロミス

支払期限が迫っており、融資までの時間を最優先したい方にはプロミスが向いています。申込時間や審査状況によっては最短時間を超えるため、早めに手続きを始めましょう。

SMBCモビットも即日融資に対応

SMBCモビットも審査と契約が当日中に完了すれば、申し込んだ日に借りられる可能性があります。審査完了後は振込キャッシングなどを利用できるため、カードの受け取りを待つ必要はありません。

簡易審査で比較

SMBCモビットでは、申込前に10秒で簡易審査結果を確認できる仕組みがあります。プロミスにも借入可能性を確認できる診断がありますが、いずれも正式な審査結果を保証するものではありません。

早く目安を確認したいならSMBCモビット

年齢や収入などの必要項目を入力すると、借入可能性の目安を短時間で確認できます。簡易結果が良好でも、正式審査で契約できない場合があります。

無利息サービスで比較

プロミスには、初回借入日の翌日から30日間利息がかからないサービスがあります。SMBCモビットには通常のカードローン契約を対象とした初回無利息サービスがありません。

無利息期間を重視するならプロミス

短期間で完済できる場合は、プロミスの30日間無利息サービスによって利息負担を抑えられます。初回借入後から期間が始まるため、契約後すぐに借りない方にも使いやすい仕組みです。

SMBCモビットは借入日から利息が発生する

SMBCモビットでは、借りた翌日から契約金利に応じた利息が発生します。短期返済を予定している場合でも、借入日数に応じた利息を返済計画に含める必要があります。

短期間の借入で比較

数日から1か月程度で完済できる場合は、無利息サービスを利用できるプロミスが有利になりやすいでしょう。SMBCモビットを選ぶ場合は、借入直後から積極的に返済して利息を抑えることが重要です。

30日以内に完済するならプロミス

適用条件を満たし、無利息期間内に完済すれば対象期間の利息を抑えられます。利息がかからない期間でも、契約で定められた返済期日は守らなければなりません。

追加返済を活用するならSMBCモビット

余裕のあるタイミングで追加返済を行えば、元金が減り将来の利息負担を軽くできます。ATMや振込など、手数料が発生する方法には注意しましょう。

長期間の借入で比較

返済が数か月以上続く場合は、無利息期間終了後の金利や返済方法が重要になります。両社の上限金利は同じなので、毎月の返済額と追加返済のしやすさで判断するとよいでしょう。

返済総額を事前に確認する

毎月の最低返済額だけを続けると、完済までの期間が長くなり利息も増えやすくなります。借入前に返済回数と総返済額を計算しておくことが大切です。

Web完結で比較

プロミスとSMBCモビットは、どちらもスマートフォンやパソコンから申込、本人確認、契約まで進められます。店舗へ出向かずに手続きを完了したい方にも適しています。

プロミスは申込から借入までWebで進められる

必要書類をオンラインで提出し、契約後は振込やスマホATMで借入できます。契約内容や本人確認方法によって、追加手続きが必要になる場合があります。

SMBCモビットも来店不要で利用できる

Webから契約すれば、カードを受け取る前でも振込キャッシングなどを利用可能です。スマートフォンを中心に借入と返済を管理したい方にも向いています。

カードレスで比較

プロミスとSMBCモビットは、どちらもローンカードを発行せずに利用できます。公式アプリを使えば、対応するATMでカードなしの借入や返済が可能です。

財布にカードを入れたくない方に便利

カードレスなら、財布を見られてカードローンの利用を知られる可能性を抑えられます。スマートフォンを紛失した場合に備え、画面ロックや生体認証を設定してください。

対応ATMの違いを確認する

スマホATM取引を利用できるATMや取引時間は、サービスによって異なります。自宅や勤務先の近くで利用できるかを契約前に確認しましょう。

郵送物で比較

プロミスはWeb契約でカード不要を選択すると、原則として契約時の郵送物を避けられます。SMBCモビットもWeb完結やカードレスを利用すれば、自宅への郵送物を抑えやすくなります。

郵送物なしを希望するなら契約方法に注意する

カードの受取方法として郵送を選んだ場合は、自宅へ送付される可能性があります。利用明細もWebで確認できるように設定し、契約画面の選択内容を見直しましょう。

返済を放置すると連絡が入る可能性がある

通常の利用では郵送物を避けられても、返済が遅れた場合は電話や書面で連絡されることがあります。期日に間に合わないと分かった段階で、契約先へ相談する必要があります。

勤務先への電話連絡で比較

プロミスとSMBCモビットは、どちらも原則として勤務先への電話による在籍確認を行いません。審査上電話が必要になった場合も、申込者の同意を得ずに連絡することはないとされています。

職場への電話を避けたい方はどちらも候補

勤務先で私用電話を受けにくい方でも申し込みやすいでしょう。ただし、申込者本人への確認連絡や、追加書類の提出を求められる可能性はあります。

勤務先情報を正確に入力する

正式な会社名や所在地、電話番号に誤りがあると、審査に時間がかかる原因になります。給与明細などを確認し、提出書類と一致する内容を入力しましょう。

借入方法で比較

プロミスでは銀行口座への振込やスマホATM、提携ATMなどから借入できます。SMBCモビットも振込キャッシング、スマホATM、提携ATMなど複数の方法に対応しています。

口座への振込ならどちらも便利

家賃や公共料金などの引き落とし資金が必要な場合は、振込キャッシングが使いやすいでしょう。金融機関や受付時間によっては、口座への反映に時間がかかることがあります。

現金が必要ならスマホATM

対応するコンビニATMなどを利用すれば、カードがなくても現金を受け取れます。ATM利用時は取引金額に応じて手数料が発生する場合があります。

返済方法で比較

プロミスはインターネット返済、口座振替、銀行振込、提携ATMなどに対応しています。SMBCモビットも口座振替、インターネット、銀行振込、ATMなどから返済できます。

返済手数料を抑えるなら口座振替

口座振替を利用すれば、毎月自動で返済されるため支払い忘れを防ぎやすくなります。引落口座の残高が不足すると返済できないので、期日前に確認しましょう。

早期完済には追加返済を活用する

毎月の返済額に上乗せして支払うと、元金が早く減り完済までの期間を短縮できます。生活費を不足させない範囲で返済額を増やすことが重要です。

Vポイントで比較

SMBCモビットは、返済額のうち利息分に応じてVポイントを貯められます。貯まったVポイントを返済へ利用できるため、普段からVポイントを使っている方に便利です。

Vポイントを使うならSMBCモビット

対象となる返済でポイントを貯め、1ポイントを1円相当として返済に充てられます。ポイント返済だけで毎月の必要返済額をすべて賄えるとは限らないため、返済状況を確認しましょう。

プロミスはVポイント返済に対応していない

プロミスには、SMBCモビットと同様のVポイント返済サービスはありません。ポイントより無利息期間を優先する方にはプロミスが向いています。

三井住友銀行ATMで比較

SMBCモビットは、三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できます。三井住友銀行ATMを日常的に使う方は、借入や返済にかかる手数料を抑えやすいでしょう。

三井住友銀行ATMを使うならSMBCモビット

生活圏内に三井住友銀行ATMがある方は、現金での取引をしやすくなります。利用可能な時間帯は設置場所やメンテナンスによって異なります。

提携ATMでは手数料がかかる場合がある

コンビニなどの提携ATMでは、取引金額に応じた利用手数料が必要になることがあります。手数料無料の方法と使い分けることが大切です。

返済日の選びやすさで比較

プロミスは契約条件に応じて複数の返済期日から選択でき、口座振替では金融機関によって返済日が決まります。SMBCモビットも複数の返済日から、収入日に合わせた日程を選択可能です。

給料日の直後を選ぶ

収入が入った直後に返済日を設定すると、生活費を使う前に支払いを済ませやすくなります。返済日が休日の場合の取り扱いも確認しておきましょう。

スマートフォンアプリで比較

プロミスのアプリでは、申込や書類提出、残高確認、借入、返済などを管理できます。SMBCモビットのアプリも、カードレス取引や返済予定の確認、Vポイントサービスなどに対応しています。

基本的な管理はどちらもスマートフォンで可能

残高や次回返済日をいつでも確認できるため、返済忘れの防止に役立ちます。通知内容を周囲に見られたくない場合は、端末側で表示方法を変更しましょう。

ポイント管理ならSMBCモビット

借入状況とVポイントを同じスマートフォンで確認したい方には便利です。ポイント獲得を目的に返済期間を延ばすと利息が増えるため、早期完済を優先しましょう。

利用限度額で比較

プロミスとSMBCモビットは、どちらも商品上の利用限度額が最大800万円です。実際の限度額は、収入や勤務状況、他社借入などを基に審査で決まります。

最大額まで借りられるとは限らない

商品上の上限額は、すべての申込者に設定される金額ではありません。初回契約では、返済能力に応じた範囲で限度額が決定されます。

希望額は必要最低限にする

借入希望額を高くすると、収入証明書類の提出が必要になる場合があります。利用目的を整理し、完済まで無理なく返せる金額に抑えましょう。

収入証明書類で比較

プロミスとSMBCモビットは、希望限度額や他社借入額が所定の基準に該当する場合、収入証明書類の提出が必要です。審査状況によっては基準以下の希望額でも提出を求められることがあります。

最新の書類を準備する

源泉徴収票や給与明細書など、収入と勤務先を確認できる書類を用意しておくと手続きがスムーズです。氏名や発行日が明確に写るように提出しましょう。

総量規制で比較

プロミスとSMBCモビットはいずれも貸金業者なので、総量規制の対象です。他社の消費者金融やクレジットカードのキャッシングを含め、年収の3分の1を超える借入は原則できません。

他社借入額を正確に申告する

現在の借入状況は信用情報を通じて確認されます。実際より少なく申告しても判明するため、最新の借入残高を確認して入力しましょう。

審査で比較

プロミスとSMBCモビットは独自の審査基準を採用しており、どちらが通りやすいとは断定できません。収入や勤務状況だけでなく、他社借入や過去の返済履歴も確認されます。

融資が早くても審査は省略されない

最短3分や最短15分で融資を受けられる可能性があっても、返済能力を確認する審査は必ず行われます。審査なしで貸し付けると案内する業者は利用しないでください。

両社への同時申込は避ける

短期間にプロミスとSMBCモビットへ申し込むと、複数の申込履歴が信用情報に登録されます。無利息サービスとVポイントのどちらを重視するか決め、1社から申し込みましょう。

土日や祝日の借入で比較

プロミスとSMBCモビットは、土日や祝日でもWebから申し込めます。審査や契約が当日中に完了すれば、休日でも借入できる可能性があります。

休日は早い時間帯に申し込む

夕方以降は審査や本人確認が翌日に持ち越される場合があります。即日融資を希望するなら、必要書類を用意して午前中から手続きを進めると安心です。

振込先金融機関の対応時間も確認する

契約が完了しても、利用する銀行によっては振込がすぐ反映されない可能性があります。急ぎで現金が必要な場合は、スマホATMの対応状況も確認しましょう。

プロミスがおすすめな人

プロミスは、融資までの早さと無利息サービスを重視する方に向いています。契約後すぐに借りるか分からない場合でも、初回借入まで無利息期間が始まりません。

最短融資時間を優先する人

Web申込で最短3分融資に対応しているため、急な支払いへ早く対応したい方に適しています。最短時間で借りるには、申込内容と提出書類に不備がないことが重要です。

初回借入から30日以内に完済できる人

短期間で返済できる予定なら、30日間無利息サービスによって利息を抑えられます。返済が長引く可能性も考え、無利息期間終了後の返済額も確認しましょう。

契約後の借入日が決まっていない人

プロミスは初回借入日の翌日から無利息期間が始まります。先に契約しておき、必要になったタイミングで借りたい方と相性がよいでしょう。

SMBCモビットがおすすめな人

SMBCモビットは、Vポイントを活用したい方や三井住友銀行ATMを利用する方に適しています。無利息サービスより、契約後の返済やポイント連携を重視する場合に候補となります。

Vポイントを貯めて返済に使いたい人

対象となる返済でVポイントが貯まり、保有しているポイントを返済へ充てられます。普段からVポイントを貯めている方は、ポイントをまとめて管理しやすいでしょう。

三井住友銀行ATMを利用する人

三井住友銀行ATMなら利用手数料を抑えて借入や返済を行えます。近くに対象ATMがあり、現金で取引する機会が多い方に向いています。

簡易審査の結果を早く確認したい人

10秒簡易審査によって、申し込みを進める前に借入可能性の目安を確認できます。正式審査とは異なるため、結果だけを前提に支払い予定を立てないようにしましょう。

プロミスとSMBCモビットを選ぶときの注意点

プロミスは融資スピードと無利息期間、SMBCモビットはVポイントや三井住友銀行ATMに強みがあります。借りるまでの利便性だけでなく、返済期間中に利用するサービスまで考えて選びましょう。

最短融資時間は保証されない

審査状況や申込時間、必要書類の状態によって、融資までの所要時間は変わります。当日中に資金が必要でも、必ず間に合うとは限りません。

ポイントより利息の削減を優先する

SMBCモビットでVポイントを貯められても、返済期間が長くなれば支払利息が増加します。ポイント獲得のために返済を遅らせず、早期完済を目指しましょう。

借入限度額を使い切らない

利用限度額に余裕があると追加借入しやすくなりますが、借入残高が増えれば返済期間も長くなります。必要額を超えて利用しないことが大切です。

プロミスとSMBCモビットに関するよくある質問

プロミスとSMBCモビットはどちらが早く借りられますか?

公式に案内されている最短融資時間は、プロミスが最短3分、SMBCモビットが最短15分です。実際の時間は申込時間や審査状況によって異なります。

金利が低いのはどちらですか?

プロミスは年2.5%から18.0%、SMBCモビットは年3.0%から18.0%です。下限金利はプロミスが低いものの、上限金利は同じです。

無利息期間があるのはどちらですか?

プロミスには初回借入日の翌日から30日間の無利息サービスがあります。SMBCモビットには、通常のカードローン契約を対象とする初回無利息サービスはありません。

勤務先への電話連絡はありますか?

両社とも原則として勤務先への電話による在籍確認を行いません。電話が必要になった場合も、申込者の同意を得ずに勤務先へ連絡することはないとされています。

SMBCモビットではVポイントを返済に使えますか?

所定の手続きを行えば、保有するVポイントを返済へ利用できます。対象条件や利用可能なポイント数は、会員サービスで確認しましょう。

パートやアルバイトでも申し込めますか?

本人に安定した継続収入があり、各社が定める年齢などの申込条件を満たせば申し込める可能性があります。希望額は収入に見合う範囲に抑える必要があります。

土日でも借りられますか?

土日や祝日でもWeb申込は可能で、審査と契約が完了すれば当日中に借りられる場合があります。銀行振込の反映時間や利用できるATMも確認してください。

まとめ

プロミスは最短3分融資に対応し、初回借入日の翌日から30日間無利息になります。少しでも早く借りたい方や、短期間で完済する予定の方に向いています。

SMBCモビットは最短15分融資に対応し、返済でVポイントを貯めたり利用したりできることが特徴です。三井住友銀行ATMを使う方や、ポイントサービスを重視する方に適しています。

融資スピードと無利息期間ならプロミス、VポイントとATMの利便性ならSMBCモビットが有力です。借入後の返済方法まで比較し、無理なく完済できるカードローンを選びましょう。

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