【2026年版】埼玉りそな銀行カードローンの口コミ・評判まとめ|利用者のリアルな評価を徹底紹介

埼玉りそな銀行カードローンは、埼玉りそな銀行が提供する銀行カードローンサービスです。

銀行カードローンならではの安心感に加え、Webから申し込みできる利便性や、計画的に利用しやすい点から、多くの利用者に選ばれています。

一方で、「審査にはどれくらい時間がかかるのか」「借入までスムーズなのか」「実際の利用者の評価はどうなのか」と気になる人も少なくありません。

この記事では、埼玉りそな銀行カードローンを利用した人の口コミ・評判をもとに、良い口コミ・悪い口コミを紹介します。また、口コミから分かるメリット・デメリットや、おすすめな人・おすすめできない人についても詳しく解説します。

サービス内容を詳しく知りたい方は、レビュー記事もあわせてご覧ください。

埼玉りそな銀行カードローンの口コミ・評判一覧

まずは、埼玉りそな銀行カードローンでよく見られる口コミや評判を確認してみましょう。

良い口コミ

  • 上限金利が年13.9%で比較的低かった
  • 埼玉りそな銀行の口座がなくても申し込みを始められた
  • 申し込みから契約までWebで進められた
  • 普段使っているキャッシュカードで借入できた
  • りそなグループアプリから借入や返済ができた
  • コンビニATMでも借入や返済を行えた
  • 住宅ローン利用者向けの金利優遇があった
  • 毎月5日に口座から自動返済できた
  • 借入残高が少なければ月2,000円から返済できた
  • アプリで借入残高や利用可能額を確認できた

悪い口コミ

  • 契約までに埼玉りそな銀行の普通預金口座が必要だった
  • 申し込んだ当日に必ず借りられるわけではなかった
  • 初回利用者向けの無利息サービスがなかった
  • 審査状況によって勤務先へ電話が行われる場合があった
  • 住宅ローンを利用していないと金利優遇を受けられなかった
  • 利用限度額が低いと上限に近い金利が適用された
  • 提携ATMでは利用手数料がかかる場合があった
  • 毎月の返済日を自由に変更できなかった
  • 最低返済額だけでは完済まで時間がかかった
  • 追加返済をしても毎月の約定返済が必要だった

埼玉りそな銀行カードローンの良い口コミ・評判

上限金利が年13.9%に設定されている

埼玉りそな銀行カードローンの金利は年1.45%から13.9%で、銀行カードローンの中でも上限金利が比較的低く設定されています。

消費者金融カードローンでは上限金利が年18.0%前後、銀行カードローンでも年14%台の商品が多いため、利息を抑えたい人から評価されています。

初めて契約する人や利用限度額が低く設定された人は、上限に近い年13.9%が適用される可能性があります。

最低金利だけで判断せず、年13.9%で借りた場合の毎月の返済額や総返済額を確認しておきましょう。

口座がなくても申し込みを始められる

申し込み時点では、埼玉りそな銀行の普通預金口座を持っていない人でも手続きを始められます。

審査結果が分からない状態で先に口座を開設する必要がなく、カードローンの申し込みを優先できる点がメリットです。

ただし、契約や借入、毎月の返済には埼玉りそな銀行の普通預金口座が必要です。

口座を持っていない場合は、カードローンの審査とあわせて口座開設の手続きを進める必要があります。

申し込みから契約までWebで進められる

申し込みはスマートフォンやパソコンから行え、必要書類の提出や契約手続きもWeb上で進められます。

埼玉りそな銀行の店舗へ来店する必要がないため、平日に銀行窓口へ行く時間を確保しにくい人にも利用しやすいカードローンです。

本人確認書類や収入証明書もオンラインで提出でき、申込書を印刷したり郵送したりする手間を抑えられます。

提出画像が不鮮明だったり、申込内容と本人確認書類の情報が異なったりすると、再提出によって手続きが遅れる可能性があります。

普段のキャッシュカードで借入できる

契約後は、埼玉りそな銀行の普通預金口座で使用しているキャッシュカードにカードローン機能が追加されます。

ローン専用カードを新しく持つ必要がなく、財布の中のカードを増やさずに利用できます。

カードの見た目からカードローンを契約していることが分かりにくいため、プライバシーを重視する人にも利用しやすい仕組みです。

キャッシュカードを紛失すると普通預金口座とカードローンの両方に影響するため、速やかに利用停止手続きを行いましょう。

りそなグループアプリから借入できる

りそなグループアプリを利用すると、スマートフォンからカードローン口座と普通預金口座の間で資金を移動できます。

公共料金やクレジットカードの引き落とし前に残高不足へ気付いた場合でも、ATMへ行かずに普通預金口座へ借入金を入金できます。

借入残高、利用可能額、次回返済額などもアプリから確認でき、現在の利用状況を把握しやすくなっています。

必要な金額だけを借りることで、余分な借入や利息の発生を抑えやすくなります。

コンビニATMを利用できる

埼玉りそな銀行ATMだけでなく、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMなどから借入や返済を行えます。

埼玉りそな銀行の店舗やATMが近くにない場所でも、全国のコンビニATMを利用できる点が評価されています。

普通預金口座へ入金したい場合はアプリ、現金が必要な場合はATMというように、目的に合わせて借入方法を選べます。

利用するATMや時間帯によっては所定の手数料が発生するため、取引前に確認しましょう。

住宅ローン利用者は年0.5%の金利優遇を受けられる

埼玉りそな銀行の所定の住宅ローンを利用している人は、カードローンの利用金利が年0.5%引き下げられる場合があります。

住宅ローンの返済口座とカードローンの利用口座を同じ口座にするなど、所定の条件を満たす必要があります。

借入金額が大きい場合や返済期間が長い場合は、年0.5%の差でも支払利息へ影響します。

フラット35など一部の住宅ローンは金利優遇の対象外となる場合があるため、申し込み前に確認しましょう。

毎月5日に自動返済される

毎月の約定返済は、毎月5日にカードローン利用口座から自動的に引き落とされます。

5日が土日や祝日などの銀行休業日にあたる場合は、翌営業日が返済日です。

毎月ATMへ行って返済する必要がなく、返済手続きを忘れにくい点が評価されています。

返済口座の残高が不足すると引き落としができないため、返済日までに必要な金額を入金しておきましょう。

月2,000円から返済できる

毎月の返済額は、基準となる借入残高に応じて決まります。

借入残高が少ない場合は月2,000円から返済できるため、毎月の家計負担を抑えながら返済を続けられます。

追加で借入を行って残高が増えると、毎月の返済額も増える可能性があります。

最低返済額だけを続けると完済まで長期化しやすいため、余裕がある月には追加返済を行いましょう。

アプリから追加返済できる

毎月の自動返済とは別に、りそなグループアプリから24時間365日追加返済できます。

給料日や賞与日など、家計に余裕があるときに借入元本を減らせる点が便利です。

借入残高を早く減らすほど、その後に発生する利息も抑えやすくなります。

追加返済を行っても毎月5日の約定返済は必要なため、返済口座の残高も確保しておきましょう。

埼玉りそな銀行カードローンの悪い口コミ・評判

契約には普通預金口座が必要になる

申し込み時点では口座がなくても手続きを始められますが、契約や返済には埼玉りそな銀行の普通預金口座が必要です。

普段利用している他行口座をそのまま返済口座として指定することはできません。

埼玉りそな銀行をメインバンクとしていない人は、毎月5日の返済日までに他行から資金を移す必要があります。

口座開設手続きが必要になると、すでに口座を持っている人より利用開始まで時間がかかる可能性があります。

即日融資が保証されていない

Webから申し込めますが、申し込んだ当日に必ず借りられるわけではありません。

申込時間、審査の混雑状況、本人確認、必要書類の提出状況、口座開設の有無などによって利用開始時期が異なります。

審査結果が早く分かっても、契約や口座登録に時間がかかる場合があります。

資金が必要な日が決まっている場合は、最短日数だけを前提にせず、早めに申し込みましょう。

初回無利息サービスがない

埼玉りそな銀行カードローンには、初めて契約する人を対象とした一定期間の無利息サービスがありません。

借入を開始すると、借入金額、適用金利、利用日数に応じた利息が発生します。

給料日まで数日だけ利用する場合は、初回無利息サービスのあるカードローンより利息負担が大きくなる可能性があります。

短期間の利用では無利息期間、数か月以上の利用では上限金利や返済方法を比較しましょう。

勤務先へ電話が行われる場合がある

審査では、申告した勤務先で働いていることを確認するため、勤務先へ電話が行われる場合があります。

個人宛ての電話を受けにくい職場や、勤務先への連絡を避けたい人からは不安を感じたという口コミがあります。

在籍確認は返済能力を確認するための手続きであり、カードローンへの申し込みを勤務先へ詳しく伝えることが目的ではありません。

電話への対応が難しい事情がある場合は、申し込み後に埼玉りそな銀行へ相談しましょう。

住宅ローン利用者以外は優遇を受けられない

年0.5%の金利優遇は、埼玉りそな銀行の所定の住宅ローンを利用している人が対象です。

給与受取や公共料金の引き落としに埼玉りそな銀行を利用しているだけでは、金利が引き下げられない場合があります。

住宅ローンを利用していない人は通常金利が適用されるため、優遇後の金利だけを見て申し込まないようにしましょう。

自分が優遇条件を満たすか確認し、通常金利でも返済できる範囲で利用することが大切です。

提携ATMでは手数料が発生する場合がある

コンビニATMなどを利用できますが、利用する時間帯や取引内容によっては所定の手数料が必要です。

少額の借入や返済を何度も繰り返すと、利息とは別にATM手数料が積み重なる可能性があります。

普通預金口座へ資金を移す場合は、りそなグループアプリを利用するとATMへ行く必要がありません。

現金が必要な場合は、手数料のかからない時間帯やATMを確認して利用しましょう。

毎月の返済日は変更できない

毎月の約定返済日は5日に決められており、給料日などに合わせて自由に変更できません。

給料日から返済日まで期間が空く人は、返済資金を使わずに残しておく必要があります。

返済日を複数の日付から選べるカードローンと比べると、家計管理の自由度が低いと感じる可能性があります。

給与を受け取った時点で返済用口座へ必要額を移し、残高不足を防ぎましょう。

最低返済額だけでは返済が長期化しやすい

借入残高が少ない場合は月2,000円から返済できますが、最低返済額だけを続けると完済まで時間がかかります。

毎月の返済額には元金だけでなく利息も含まれるため、支払った金額のすべてが借入残高の減少へ充てられるわけではありません。

返済期間が長くなるほど、支払う利息の合計も増えやすくなります。

アプリやATMから追加返済を行い、無理のない範囲で早期完済を目指しましょう。

口コミから分かる埼玉りそな銀行カードローンのメリット

銀行カードローンの中でも上限金利が低め

上限金利が年13.9%で、年14%台の銀行カードローンや年18.0%前後の消費者金融より利息を抑えられる可能性があります。

数日間ではなく、数か月以上かけて返済する予定の人にとって比較しやすい金利です。

キャッシュカードとアプリで管理できる

専用のローンカードを持たず、普段のキャッシュカードやりそなグループアプリから借入や返済を行えます。

カードを増やしたくない人や、スマートフォンで残高や利用可能額を管理したい人に適しています。

住宅ローンとの併用で金利を抑えられる

所定の住宅ローンを利用している場合は、カードローンの金利が年0.5%引き下げられる可能性があります。

住宅ローンや普通預金口座を埼玉りそな銀行にまとめている人ほど、利便性と金利優遇を活用しやすくなります。

口コミから分かる埼玉りそな銀行カードローンのデメリット

普通預金口座の開設と管理が必要

契約や毎月の返済には、埼玉りそな銀行の普通預金口座が必要です。

他行をメインバンクとしている人は、毎月5日の返済日までに資金を移す手間がかかります。

短期借入でも利息が発生する

初回無利息サービスがないため、初めて利用する場合でも借入日数に応じた利息が発生します。

数日間だけ借りてすぐに完済する場合は、無利息期間のあるカードローンとも総返済額を比較しましょう。

住宅ローン優遇を利用できる人が限られる

年0.5%の金利優遇は所定の住宅ローン利用者が対象であり、すべての申込者に適用されるものではありません。

住宅ローンを利用していない人は、通常金利を基準に他社と比較する必要があります。

埼玉りそな銀行カードローンがおすすめな人

埼玉りそな銀行カードローンは、次のような人におすすめです。

  • 上限金利が年13%台の銀行カードローンを利用したい人
  • スマートフォンから申し込みや契約を進めたい人
  • 銀行店舗へ来店せずに手続きしたい人
  • 埼玉りそな銀行の普通預金口座を持っている人
  • 普段のキャッシュカードで借入したい人
  • りそなグループアプリから借入や返済を行いたい人
  • 全国のコンビニATMを利用したい人
  • 埼玉りそな銀行の住宅ローンを利用している人
  • 月2,000円から返済したい人
  • 追加返済を行いながら早期完済を目指したい人

特に、埼玉りそな銀行を普段から利用し、キャッシュカードとアプリで借入や返済を管理したい人に向いています。

埼玉りそな銀行カードローンをおすすめできない人

一方で、次のような人には他のカードローンが向いている場合があります。

  • 埼玉りそな銀行の普通預金口座を開設したくない人
  • 普段利用している他行口座から返済したい人
  • 申し込んだ当日に必ず借りたい人
  • 初回無利息サービスを利用したい人
  • 勤務先への電話を絶対に避けたい人
  • 住宅ローンを利用せず金利優遇を受けたい人
  • 提携ATMの手数料を一切負担したくない人
  • 毎月の返済日を自由に選びたい人
  • 最低返済額だけで短期間に完済したい人
  • 返済用口座の残高管理が苦手な人

口座不要、無利息期間、確実な即日融資を重視する場合は、他の銀行カードローンや消費者金融も比較しましょう。

埼玉りそな銀行カードローンに関するよくある質問

埼玉りそな銀行の口座がなくても申し込めますか?

申し込み時点では、埼玉りそな銀行の普通預金口座を持っていなくても手続きを始められます。

ただし、契約や借入、毎月の返済には埼玉りそな銀行の普通預金口座が必要です。

金利はいくらですか?

金利は年1.45%から13.9%です。

実際の適用金利は、契約時に設定される利用限度額などによって決まります。

いくらまで借りられますか?

利用限度額は最大800万円です。

最大額を誰でも借りられるわけではなく、実際の利用限度額は審査によって決定されます。

申し込んだ当日に借りられますか?

申し込んだ当日に必ず借りられるわけではありません。

申込時間、審査状況、必要書類の提出、普通預金口座の有無などによって利用開始時期が異なります。

勤務先へ電話がかかりますか?

審査状況によっては、勤務状況を確認するため勤務先へ電話が行われる場合があります。

電話への対応が難しい事情がある場合は、申し込み後に埼玉りそな銀行へ相談しましょう。

無利息期間はありますか?

初回利用者向けの無利息期間はありません。

借入を行うと、借入金額、適用金利、利用日数に応じた利息が発生します。

住宅ローンを利用していると金利が下がりますか?

埼玉りそな銀行の所定の住宅ローンを利用し、適用条件を満たしている場合は、カードローン金利が年0.5%引き下げられます。

一部の住宅ローンは対象外となるため、申し込み前に確認しましょう。

ローン専用カードは発行されますか?

原則としてカードローン専用カードは発行されません。

埼玉りそな銀行の普通預金口座で使用しているキャッシュカードにカードローン機能が追加されます。

アプリから借入できますか?

りそなグループアプリから、カードローン口座と普通預金口座の間で資金を移動できます。

借入残高、利用可能額、次回返済額などもアプリから確認できます。

毎月の返済日はいつですか?

毎月5日です。5日が銀行休業日の場合は翌営業日に、カードローン利用口座から引き落とされます。

毎月の返済額はいくらですか?

毎月の返済額は借入残高に応じて決まり、残高が少ない場合は月2,000円から返済できます。

借入残高が増えると毎月の返済額も増加するため、アプリなどで次回返済額を確認しましょう。

追加返済はできますか?

りそなグループアプリや埼玉りそな銀行ATM、コンビニATMなどから追加返済できます。

追加返済を行っても毎月の約定返済は必要なため、返済用普通預金口座の残高を確認しておきましょう。

まとめ

埼玉りそな銀行カードローンの口コミでは、上限金利が年13.9%に設定されていることや、普段のキャッシュカードとりそなグループアプリから利用できる点が評価されています。

利用限度額は最大800万円で、所定の住宅ローンを利用している人は年0.5%の金利優遇を受けられる場合があります。

毎月5日に普通預金口座から自動返済され、借入残高が少ない場合は月2,000円から返済できます。

一方で、契約には埼玉りそな銀行の普通預金口座が必要であり、初回無利息サービスもありません。提携ATMでは手数料が発生する場合があります。

申し込み前に適用金利、毎月の返済額、住宅ローン優遇の対象条件を確認し、余裕がある月には追加返済を行いながら計画的に利用しましょう。

レビュー記事はこちらをご覧ください。

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