プロミスは、SMBCグループの消費者金融として高い知名度を持つカードローンです。
最短融資に対応していることや、スマートフォンだけで申し込みから借入・返済まで行える利便性から、多くの利用者に選ばれています。一方で、金利や審査、利用限度額などについて気になるという声もあり、利用前に口コミを確認したいと考える人も少なくありません。
この記事では、プロミスを実際に利用した人の口コミや評判をもとに、評価されている点や気になる点を分かりやすく紹介します。
サービスの特徴やメリット・デメリットを詳しく知りたい方は、レビュー記事もご覧ください。
プロミスの口コミ・評判一覧
まずは、プロミスでよく見られる口コミや評判を確認してみましょう。
良い口コミ
- 申し込みから借入まで短時間で進められた
- 初回借入日の翌日から無利息期間が始まるので使いやすかった
- インターネット振込が早く、急な引き落としに間に合った
- アプリローンだけで申し込みから返済まで管理できた
- セブン銀行ATMやローソン銀行ATMをカードなしで利用できた
- 三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できた
- 返済日を給料日に合わせて選べた
- 返済やアプリの利用でVポイントを貯められた
- 貯めたVポイントを返済に充てられた
- 勤務先への電話連絡なしで審査が進んだ
悪い口コミ
- 初回契約でも上限に近い金利が適用された
- 30日間の無利息期間だけでは完済できなかった
- コンビニATMを利用するたびに手数料がかかった
- 希望した利用限度額より低い金額で契約になった
- 最短3分では審査が完了しなかった
- 返済額が少ないと借入残高がなかなか減らなかった
- インターネット振込が金融機関のメンテナンス時間に利用できなかった
- 便利なため追加借入を繰り返しやすかった
プロミスの良い口コミ・評判
最短3分で借入できる可能性がある
プロミスの口コミで特に評価されているのが、申し込みから借入までの早さです。
Webから申し込み、本人確認書類の提出や契約をオンラインで進めることで、最短3分で借入できる可能性があります。
「クレジットカードの引き落とし日を忘れていた」「急な通院で現金が必要になった」など、支払期限が迫っている場面で助かったという声があります。
店舗へ移動したり、ローンカードの到着を待ったりせずに借入できる点も、融資スピードを重視する利用者から評価されています。
ただし、最短3分はすべての申込者に保証される時間ではありません。申込時間、審査内容、必要書類の提出状況によっては、審査結果の案内や借入が翌日以降になる場合があります。
無利息期間が初回借入日の翌日から始まる
プロミスを初めて利用した人からは、30日間無利息サービスの開始時期が分かりやすいという口コミがあります。
所定の条件を満たすと、契約日の翌日ではなく、初めて借りた日の翌日から30日間が無利息になります。
契約だけ先に済ませ、実際に資金が必要になったときに初めて借りる場合でも、借入前に無利息期間が経過しにくい点が特徴です。
「数日後に支払いがあるので先に契約しておけた」「給料日までの短期間だけ利用して利息を抑えられた」といった評価につながっています。
無利息サービスの利用には、初回利用であることに加えて、メールアドレスの登録やWeb明細の利用などの条件があります。
インターネット振込の入金が早い
会員サービスから利用できるインターネット振込も、プロミスの口コミで評価されているサービスです。
インターネットで手続きすると、最短10秒程度で指定した本人名義の銀行口座へ借入金が振り込まれます。
原則として24時間365日利用でき、振込手数料もかからないため、ATMへ行かずに口座残高を補える点が便利です。
公共料金や家賃、クレジットカードなどの引き落とし前に口座残高が不足していることに気付いた利用者からは、スマートフォンだけで入金できて助かったという声があります。
実際の振込時間は、利用する金融機関やメンテナンス時間によって異なります。
アプリローンだけで手続きを管理できる
プロミスの公式アプリであるアプリローンは、申し込みから借入、返済までスマートフォンで進められる点が評価されています。
アプリ内では、借入残高、利用可能額、次回返済日、返済金額などを確認できます。
ローンカードを発行しない場合でも、銀行口座への振込やスマホATMを利用できるため、カードを持ち歩く必要がありません。
「返済日を忘れそうになってもアプリですぐ確認できた」「利用残高が一目で分かるので管理しやすい」といった口コミが見られます。
郵送物やローンカードを避けながら、借入状況をスマートフォンで管理したい人に利用しやすいサービスです。
スマホATMでカードなしでも現金を借りられる
プロミスアプリを利用すると、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMでカードを使わずに借入や返済を行えます。
カードレス契約を選んだ後でも、現金が必要になったときにコンビニATMを利用できる点が好評です。
「ローンカードを財布に入れずに済む」「外出先でもスマートフォンがあれば現金を引き出せる」といった声があります。
アプリによる認証が必要になるため、カードを紛失するリスクを避けたい人にも向いています。
スマホATMを利用する場合は、取引金額に応じた提携ATM利用手数料がかかります。
三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できる
ATMを利用する人からは、三井住友銀行ATMの借入・返済手数料が無料である点も評価されています。
コンビニなどの提携ATMでは所定の手数料が発生しますが、三井住友銀行ATMなら取引金額にかかわらず手数料を抑えられます。
追加返済を何度も行う人や、少額ずつ借りる人にとって、1回ごとのATM手数料は無視できない負担です。
通勤経路や自宅の近くに三井住友銀行ATMがある利用者からは、手数料を気にせず返済できるという口コミがあります。
返済日を4種類から選べる
プロミスでは、毎月の返済日を5日、15日、25日、末日から選択できます。
給料日の直後を返済日に設定できるため、家賃や生活費を使う前に返済資金を確保しやすい点が評価されています。
「給料日が25日なので末日を選んだ」「毎月15日の収入に合わせて25日に設定した」など、自分の収入日に合わせやすいという口コミがあります。
口座振替を利用する場合は、登録する金融機関によって返済日が限定されることがあります。
Vポイントを貯めて返済にも使える
プロミスでは、所定の手続きを行うことでVポイントを貯めたり、返済に利用したりできます。
アプリへのログインや毎月の返済など、対象となる取引によってVポイントが付与される点が特徴です。
貯めたVポイントは、プロミスアプリから借入残高の返済に充てられます。
普段からVポイントを利用している人からは、日常の買い物で貯めたポイントも返済に使える点が便利という声があります。
ポイントを目的に借入を長期化すると利息負担のほうが大きくなるため、ポイントより早期完済を優先することが大切です。
原則として勤務先への電話連絡がない
プロミスでは、原則として勤務先への電話による在籍確認を行っていません。
申込情報や提出書類で勤務状況を確認できた利用者からは、職場への電話を避けて契約できたという口コミがあります。
電話確認が必要になった場合も、申込者の同意を得ずに勤務先へ連絡しない方針が案内されています。
勤務先が個人宛ての電話を取り次がない場合や、職場の人に申し込みを知られたくない場合にも安心感があります。
電話が絶対に行われないと保証されているわけではないため、申込内容は正確に入力し、求められた書類を速やかに提出しましょう。
プロミスの悪い口コミ・評判
初回契約では上限に近い金利になりやすい
プロミスの借入利率は年2.5%〜18.0%ですが、最低金利の年2.5%がすべての利用者に適用されるわけではありません。
初めて契約する人や少額を借りる人からは、上限に近い金利が設定されたという口コミがあります。
広告で最低金利を見て申し込んだものの、想定していたより適用金利が高かったと感じる利用者もいます。
初回利用時は年18.0%を基準として返済シミュレーションを行い、完済までの利息を確認しておくと安心です。
30日間では完済できない場合がある
初回借入日の翌日から30日間無利息になる点はメリットですが、借入額によっては期間内に完済できない場合があります。
まとまった金額を借りた利用者からは、30日間では返済しきれず、期間終了後に利息が発生したという口コミがあります。
無利息期間が終了すると、その時点で残っている借入残高に通常の適用金利による利息がかかります。
無利息だからと多めに借りるのではなく、30日以内に返済できる金額や、その後の返済予定を確認して利用しましょう。
コンビニATMでは利用手数料がかかる
セブン銀行ATMやローソン銀行ATMを利用できる点は便利ですが、手数料が気になるという口コミもあります。
三井住友銀行ATMを除く提携ATMでは、取引金額が1万円以下の場合は110円、1万円を超える場合は220円の手数料がかかります。
借入と返済の両方でATMを利用すると、そのたびに手数料が発生する可能性があります。
少額の追加返済を繰り返した利用者からは、利息とは別にATM手数料が積み重なったという声があります。
手数料を抑えたい場合は、インターネット振込、インターネット返済、口座振替、三井住友銀行ATMを活用しましょう。
希望した利用限度額にならない場合がある
申し込み時に希望した金額より、実際に設定された利用限度額が低かったという口コミがあります。
利用限度額は、年収、勤務状況、他社借入、信用情報などをもとにした審査で決まります。
プロミスの融資額は最大800万円ですが、すべての利用者が最大額を借りられるわけではありません。
必要な支払いがある場合でも、希望額を前提に予定を組まず、審査結果によっては不足する可能性を考えておきましょう。
最短3分で審査が終わらない場合がある
最短3分という案内を見て申し込んだものの、実際には審査結果が届くまで時間がかかったという口コミもあります。
審査の混雑、申込内容の確認、必要書類の再提出などが発生すると、通常より時間がかかります。
夜間や審査対応時間の終了間際に申し込んだ場合は、借入開始が翌日以降になる可能性もあります。
当日中に資金が必要な場合は、本人確認書類を用意し、できるだけ早い時間帯に申し込みましょう。
最低返済額だけでは借入残高が減りにくい
毎月の返済額が少なく、家計への負担を抑えられる一方で、借入残高がなかなか減らないという口コミがあります。
約定返済額には元金だけでなく利息も含まれるため、最低返済額だけを支払い続けると完済まで時間がかかります。
追加借入を行うと返済期間がさらに延び、総返済額も増える可能性があります。
給料日や賞与日などに資金の余裕がある場合は、インターネット返済やATMから追加返済を行いましょう。
金融機関のメンテナンス中は振込が遅れることがある
インターネット振込は原則24時間利用できますが、利用する金融機関のメンテナンス時間には即時入金されない場合があります。
深夜に手続きを行った利用者からは、予想していた時間に口座へ反映されなかったという口コミがあります。
引き落とし期限が迫っている場合は、金融機関の振込対応時間を確認しておくことが大切です。
即時振込が利用できない場合に備えて、スマホATMなど別の借入方法も確認しておきましょう。
便利なため追加借入を繰り返しやすい
アプリやインターネット振込から簡単に借りられるため、必要以上に利用してしまったという口コミもあります。
返済によって利用可能額が回復すると、再び借りられるようになりますが、自分の預金が増えたわけではありません。
毎月返済していても追加借入を繰り返すと、借入残高が減らず、利息を長期間支払い続ける状態になる可能性があります。
借入前に必要額と完済予定日を決め、生活費の補填を繰り返さないよう管理することが重要です。
口コミから分かるプロミスのメリット
借入までの時間を短縮しやすい
プロミスは、最短3分融資とWeb完結に対応しており、急いで資金を用意したい人に利用しやすいカードローンです。
本人確認書類をオンラインで提出でき、契約後はインターネット振込やスマホATMから借入できます。
店舗やローンカードの受け取りを必要としないため、申し込みから実際の借入までに発生する待ち時間を抑えやすい点がメリットです。
無利息期間を無駄にしにくい
プロミスの無利息期間は、初回借入日の翌日から始まります。
契約後すぐに借りなくても無利息期間が経過しないため、事前に契約して必要なタイミングで借りたい人に向いています。
短期間で完済できる場合は、利息を抑えながら急な支払いに対応できます。
口座振込と現金借入を使い分けられる
銀行口座へ資金を入れたい場合はインターネット振込、現金が必要な場合はスマホATMや提携ATMを利用できます。
支払い方法に合わせて借入手段を選べるため、ATMへ行く時間がない場合や、現金で支払う必要がある場合のどちらにも対応しやすくなっています。
カードレス契約でも現金を引き出せる点は、プロミスの利便性を評価する口コミにつながっています。
Vポイントを返済に活用できる
Vポイントを貯めたり、保有しているポイントを返済に充てたりできる点は、他のカードローンと比較する際の特徴です。
SMBCグループのサービスや普段の買い物でVポイントを利用している人は、ポイントをまとめて管理できます。
ポイント返済は借入残高を減らす補助になりますが、毎月の返済資金は別に確保しておきましょう。
口コミから分かるプロミスのデメリット
長期利用では無利息サービスの効果が小さくなる
30日間無利息は短期間の借入に便利ですが、数か月から数年にわたって返済する場合は、無利息期間終了後の利息負担が大きくなります。
初回借入額が大きい場合は、30日以内に返済できる金額と、期間終了後に残る借入残高を確認する必要があります。
長期利用を予定している人は、銀行カードローンなどの通常金利とも比較しましょう。
利用方法によって手数料の差が大きい
インターネット振込やインターネット返済、三井住友銀行ATMは手数料を抑えられます。
一方で、コンビニATMなどの提携ATMを頻繁に利用すると、取引のたびに手数料が発生します。
同じ借入額でも、選択する方法によって総負担が異なるため、利便性だけでなく手数料を確認することが重要です。
アプリの利便性が借り過ぎにつながる場合がある
アプリで簡単に借入できることはメリットですが、追加借入の心理的な負担が小さくなる可能性があります。
利用可能額を自分の預金のように考えず、借入残高と完済予定日を定期的に確認しましょう。
生活費の不足を毎月借入で補う状態になった場合は、支出の見直しや早めの相談が必要です。
プロミスがおすすめな人
プロミスは、次のような人におすすめです。
- 急な支払いに備えて早く借入したい人
- 初回借入日を基準に無利息サービスを利用したい人
- 銀行口座へ短時間で振り込んでほしい人
- ローンカードを発行せずに利用したい人
- スマホATMから現金を借りたい人
- 三井住友銀行ATMを利用しやすい人
- 返済日を給料日に合わせたい人
- Vポイントを貯めたり返済に使ったりしたい人
- 勤務先への電話連絡をできるだけ避けたい人
特に、給料日までの短期間だけ借り、30日間の無利息期間を活用して早めに完済できる人と相性が良いカードローンです。
口座への振込とコンビニATMからの現金借入を使い分けたい人にも利用しやすいでしょう。
プロミスをおすすめできない人
一方で、次のような人には他のカードローンが向いている場合があります。
- 年18.0%より低い上限金利を最優先にしたい人
- 30日以内にほとんど返済できない人
- コンビニATMを何度も利用する予定の人
- 最短3分で必ず借りられると思っている人
- 利用限度額まで自由に使いたい人
- アプリから追加借入を繰り返してしまいそうな人
- 毎月の最低返済額だけで長期間返済する予定の人
長期間の借入を予定している場合は、無利息期間だけで判断せず、適用金利と完済までの利息総額を比較する必要があります。
コンビニATMを頻繁に利用する人は、手数料無料の借入・返済方法を利用できるか確認しましょう。
プロミスに関するよくある質問
最短3分で必ず借りられますか?
最短3分は、すべての申込者に保証されている融資時間ではありません。
申込時間、審査内容、必要書類の提出状況などによっては、借入まで時間がかかる場合があります。
30日間無利息はいつから始まりますか?
所定の条件を満たした場合、初回借入日の翌日から30日間が無利息になります。
契約日の翌日からではないため、契約後すぐに借りなくても無利息期間を無駄にしにくい仕組みです。
インターネット振込には手数料がかかりますか?
インターネット振込の利用手数料は無料です。
原則24時間365日利用できますが、金融機関のメンテナンス時間などによって入金時期が異なる場合があります。
カードを作らずに現金を借りられますか?
プロミスアプリを利用すれば、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMからカードなしで現金を借りられます。
スマホATMの利用には、アプリのインストールや携帯電話番号の登録などが必要です。
ATM手数料が無料になる方法はありますか?
三井住友銀行ATMでは、借入と返済のATM利用手数料が無料です。
インターネット振込やインターネット返済も手数料を抑えられます。
Vポイントで返済できますか?
所定の手続きを行えば、保有しているVポイントをプロミスの返済に利用できます。
他の対象サービスで貯めたVポイントをまとめて利用することも可能です。
返済日は選べますか?
毎月5日、15日、25日、末日から選択できます。
口座振替を利用する場合は、登録する金融機関によって返済日が限定されることがあります。
勤務先へ電話がかかりますか?
プロミスでは、原則として勤務先への電話による在籍確認を行っていません。
電話確認が必要になった場合も、申込者の同意を得ずに勤務先へ連絡しない方針です。
追加返済はできますか?
インターネット返済、ATM、銀行振込などから追加返済できます。
借入元本を早く減らすことで、無利息期間終了後や通常利用時に支払う利息を抑えやすくなります。
まとめ
プロミスの口コミでは、最短3分融資、初回借入日の翌日から始まる30日間無利息、最短10秒程度のインターネット振込などが高く評価されています。
アプリローンを利用すれば、ローンカードを発行せずに借入残高や返済日を管理でき、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMから現金を借りることも可能です。
三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できることや、Vポイントを貯めて返済に使えることも、プロミスならではの特徴です。
一方で、初回契約では上限に近い金利が適用される場合があり、コンビニATMを頻繁に利用すると手数料負担が増えます。
短期間で完済できる人には利用しやすいカードローンですが、長期間借りる場合は無利息期間終了後の利息と総返済額を確認することが重要です。
レビュー記事はこちらをご覧ください。







