auカブコム証券の口コミ・評判まとめ|利用者のリアルな評価を徹底紹介

auカブコム証券は、2025年2月1日に「三菱UFJ eスマート証券」へ社名を変更しました。現在は三菱UFJ銀行の完全子会社として、国内株式や米国株式、投資信託、NISAなどを取り扱っています。口座や保有商品は社名変更後も引き継がれています。

利用者からは、au PAY カードや三菱UFJカードを使った投信積立、Pontaポイントを利用した少額投資、三菱UFJ銀行との連携などが評価されています。

一方で、国内株式の手数料体系やクレカ積立のポイント条件が複雑で、仕組みを理解しにくいという不満も見られます。旧社名と現在の社名が併記されることが多く、初めて利用する人には分かりにくい場合もあります。

この記事では、現在の三菱UFJ eスマート証券に対する評価を、検索時に広く使われている旧社名の「auカブコム証券」として整理します。

auカブコム証券の口コミ・評判一覧

auカブコム証券に関する口コミの主な傾向は、次のとおりです。

良い口コミ・評判

・au PAY カードで投資信託を積み立てられる

・三菱UFJカードによるクレカ積立にも対応している

・Pontaポイントを投資信託やプチ株に使える

・プチ株なら日本株を1株から購入できる

・三菱UFJ銀行との資金移動が便利

・NISAで国内株式や投資信託を利用しやすい

悪い口コミ・評判

・国内株式の手数料体系が分かりにくい

・クレカ積立のポイント還元条件が複雑

・旧社名と新社名が混在していて戸惑いやすい

・取引画面に情報が多く、操作に慣れが必要

・商品によって画面やアプリを使い分ける必要がある

・問い合わせが混雑する場合がある

auカブコム証券は、auやPonta、三菱UFJ銀行、三菱UFJカードを利用している人から評価されやすい証券会社です。

一方で、ポイント還元率や手数料の分かりやすさを重視する人からは、条件を確認する項目が多いという不満が出やすくなっています。

auカブコム証券の良い口コミ・評判

au PAY カードで投資信託を積み立てられる

au PAY カードを使って投資信託を積み立てられることは、利用者から評価されやすい点です。

毎月100円から10万円までの範囲で設定でき、NISA口座と課税口座のどちらでも利用できます。積立代金はカード利用代金として引き落とされるため、証券口座へ毎月入金する手間を減らせます。

対象となる積立では、カードや通信料金プランなどの条件に応じてPontaポイントが貯まります。普段からau PAY カードを利用している人は、日常の決済と投資信託の積立をまとめやすくなります。

積立設定後は毎月自動的に購入されるため、投資のタイミングを毎回判断する必要もありません。

一方で、ポイント還元率はすべての利用者で同じではありません。カードの種類やauの料金プラン、NISA口座の保有状況などによって変わる場合があります。

最大還元率だけで判断せず、自分が満たしている条件で受け取れるポイントを確認することが大切です。

三菱UFJカードによるクレカ積立にも対応している

三菱UFJカードで投資信託を積み立てられることも、現在の三菱UFJ eスマート証券で評価されている点です。

積立額やカードの種類、条件達成状況に応じてグローバルポイントが付与されます。通常の積立でも所定の還元が用意され、対象条件を満たすと還元率が上がる仕組みです。

普段から三菱UFJカードを利用している人は、新しいカードを追加せずにクレカ積立を始められます。

au PAY カードと三菱UFJカードの選択肢があるため、貯めたいポイントや利用中の金融サービスに合わせやすいことも好評です。

ただし、ポイントアップには複数の条件が設定されています。高い還元率がすべての積立額へ無条件に適用されるわけではありません。

ポイント目的だけでカードを選ぶのではなく、年会費や日常利用での還元、積立対象となる金額も含めて判断する必要があります。

Pontaポイントを投資に使える

貯まったPontaポイントを投資信託やプチ株の購入に利用できることも評価されています。

投資信託では通常購入だけでなく積立にもポイントを設定できます。プチ株では、対象となる国内株式を1株単位で購入する際にポイントを利用できます。

買い物やau関連サービスで貯めたポイントを資産形成に回せるため、現金を大きく使わずに投資を始めたい人に便利です。

Pontaポイントは100円以上、1円単位で利用でき、現金と組み合わせることもできます。

少額のポイントでも使いやすく、ポイントの有効な使い道を増やせることが好意的に受け止められています。

ただし、すべての取引でPontaポイントを使えるわけではありません。対象商品や注文方法には条件があるため、購入前に確認が必要です。

プチ株なら日本株を1株から購入できる

プチ株は、通常100株単位で取引する国内株式を1株から購入できるサービスです。

100株ではまとまった資金が必要になる銘柄でも、1株単位なら少額から保有できます。

複数の企業に少しずつ投資したい人や、初めて個別株を購入する人から評価されやすい仕組みです。

積立設定にも対応しているため、毎月決まった金額や株数で国内株式を買い続ける使い方もできます。

Pontaポイントを利用できるため、現金とポイントを組み合わせた少額投資にも向いています。

ただし、プチ株は通常の単元株と注文方法や約定の仕組みが異なります。リアルタイムで希望価格を指定できる取引とは限りません。

株主優待や議決権についても、企業が定める保有株数などの条件を満たす必要があります。

三菱UFJ銀行との連携が便利

三菱UFJ銀行と証券口座を連携できることも、利用者から評価されています。

三菱UFJマネーコネクトを設定すると、株式や投資信託などの購入時に必要な資金を三菱UFJ銀行の口座から自動的に入金できます。

証券口座へ事前に資金を移す手間を減らせるため、購入したいタイミングで注文しやすくなります。

売却代金などの余剰資金を銀行口座へ自動的に戻す設定もでき、銀行と証券の残高を管理しやすくなります。

普段から三菱UFJ銀行を主な銀行口座として利用している人には、資金管理をまとめやすい仕組みです。

一方で、ほかの銀行を主に利用している人には、連携による利便性を感じにくい場合があります。

自動入出金を利用する際は、証券口座での買付可能額と銀行口座の残高を混同しないよう注意が必要です。

NISAで幅広い商品を選べる

NISAで投資信託と国内外の株式を組み合わせられることも評価されています。

つみたて投資枠では対象となる投資信託を積み立て、成長投資枠では国内株式、米国株式、投資信託などを購入できます。

投資信託の積立だけでなく、日本株や米国株にも投資したい人にとって、運用方法を選びやすい証券会社です。

Pontaポイントを利用した投資信託の積立にも対応しているため、ポイントを使いながらNISAで資産形成を進められます。

一方で、NISA口座で購入できる商品には条件があります。米国株式では取引手数料のほか、為替に関する費用が発生する場合もあります。

商品数の多さだけで選ばず、自分が購入したい商品がNISAの対象になっているか確認することが重要です。

auカブコム証券の悪い口コミ・評判

国内株式の手数料体系が分かりにくい

auカブコム証券では、国内株式の手数料コースや割引制度が複数あるため、分かりにくいという不満が出やすい傾向があります。

注文ごとの約定金額で手数料が決まるコースと、1日の約定代金合計で決まるコースがあり、取引方法によって有利な条件が異なります。

年齢や保有資産、利用中のサービスなどに応じた優遇が適用される場合もあります。

選択肢が多いことは、取引スタイルに合わせられるという利点がある一方、自分に合うコースを判断しにくい原因にもなります。

国内株式の売買手数料を無条件で無料としている証券会社と比べると、事前確認の手間がかかると感じる人もいます。

口座開設後は初期設定のまま利用せず、予定している取引金額や回数に合わせて手数料コースを確認することが大切です。

クレカ積立のポイント条件が複雑

au PAY カードや三菱UFJカードによる積立は評価されていますが、ポイント還元の条件が複雑という不満もあります。

au PAY カード積立では、カードの種類やauの料金プラン、NISA口座の有無などによって還元率が変わる場合があります。

三菱UFJカード積立でも、カードの種類、積立金額、各種サービスの利用状況などによってポイント付与率が異なります。

広告などで最大還元率を見ても、自分に適用される還元率をすぐに判断できない場合があります。

一部の高還元は期間が限定されていたり、一定期間後に還元率が下がったりすることもあります。

クレカ積立を選ぶ際は、最大値ではなく、通常時に継続して受け取れるポイントで比較する必要があります。

旧社名と新社名が混在していて分かりにくい

auカブコム証券は2025年2月に三菱UFJ eスマート証券へ社名を変更しました。

公式サイトでは新社名が使われていますが、インターネット上の記事や検索結果、過去の案内では旧社名が残っています。

au PAY カードやPontaポイントとの連携も継続しているため、auとの関係がなくなったのか分かりにくいと感じる人もいます。

口座開設画面やアプリの名称が以前と異なることで、別の証券会社になったと誤解する可能性もあります。

実際には既存の口座や保有商品、主要なサービスは引き継がれていますが、名称変更を知らない人には戸惑いやすい部分です。

検索や問い合わせを行う際は、現在の正式名称が三菱UFJ eスマート証券であることを把握しておく必要があります。

取引画面に情報が多く操作に慣れが必要

取引画面やアプリに表示される項目が多く、初心者には分かりにくいという不満もあります。

国内株式だけでも、現物取引、信用取引、プチ株など複数の注文方法があります。

投資信託や米国株式を利用すると、商品ごとに設定項目や確認画面が異なります。

投資経験がある人には詳しい情報を確認できる利点がありますが、初めて利用する人は目的のボタンや設定画面を探しにくい場合があります。

誤った口座区分や注文方法を選ばないよう、注文確定前に銘柄、数量、価格、取引区分を確認することが重要です。

最初からすべての機能を使おうとせず、利用する商品を絞ると操作に慣れやすくなります。

商品によってアプリや画面を使い分ける必要がある

国内株式、投資信託、米国株式などを利用する場合、商品によって画面やアプリを使い分ける場面があります。

一つのアプリですべての資産確認と注文を完結させたい人にとっては、不便に感じられる場合があります。

同じ証券口座であっても、商品によって注文画面の構成や表示される情報が異なります。

国内株式の操作に慣れていても、米国株式を始める際には新しい注文方法を覚える必要があります。

複数の商品を頻繁に取引する人ほど、画面の移動や使い分けを負担に感じやすくなります。

一方で、投資信託の積立だけなど、利用目的が限定されている人には大きな問題になりにくいでしょう。

問い合わせ窓口が混雑する場合がある

口座開設やNISA、社名変更、クレカ積立などに関する問い合わせが集中すると、窓口が混雑する場合があります。

公式サイトのよくある質問で確認できる内容もありますが、個別の口座状況や設定についてはオペレーターへの確認が必要です。

相場が大きく動いた日や制度変更の前後には、電話がつながるまで時間がかかる可能性があります。

急いで注文や登録内容を変更したいときに回答を得られないと、不満につながります。

問い合わせ前に、公式サイトの案内や口座内のお知らせを確認すると解決できる場合もあります。

NISAやクレカ積立など期限が決まっている手続きは、締切直前まで残さずに進めることが大切です。

口コミから分かったauカブコム証券のメリット

auカブコム証券の口コミから分かる主なメリットは、次のとおりです。

・au PAY カードと三菱UFJカードから積立方法を選べる

・Pontaポイントを投資信託や国内株式に利用できる

・プチ株で日本株を1株から購入できる

・三菱UFJ銀行との自動入出金を利用できる

・NISAで投資信託と国内外の株式を組み合わせられる

auやPontaのサービスに加え、三菱UFJ銀行や三菱UFJカードを利用している人ほど、金融サービスをまとめやすい証券会社です。

口コミから分かったauカブコム証券のデメリット

auカブコム証券の口コミから分かる主なデメリットは、次のとおりです。

・国内株式の手数料コースを比較する必要がある

・ポイント還元率を判断するための条件が多い

・旧社名と現在の社名を混同しやすい

・複数の商品を利用すると画面の使い分けが必要になる

・操作や設定に慣れるまで時間がかかる場合がある

手数料やポイントの分かりやすさを重視する人は、利用前に自分へ適用される条件を確認する必要があります。

auカブコム証券が向いている人

auカブコム証券は、次のような人に向いています。

・au PAY カードで投資信託を積み立てたい人

・三菱UFJカードを利用している人

・Pontaポイントを投資に使いたい人

・国内株式を1株から購入したい人

・三菱UFJ銀行を主な銀行口座として利用している人

・NISAで投資信託と個別株の両方を購入したい人

・auと三菱UFJの金融サービスをまとめたい人

普段利用しているカード、ポイント、銀行との連携を重視する人から評価されやすい証券会社です。

auカブコム証券が向いていない人

auカブコム証券は、次のような人には向いていない場合があります。

・国内株式の手数料体系が単純な証券会社を選びたい人

・クレカ積立のポイント条件を細かく確認したくない人

・Pontaポイントを利用しない人

・au PAY カードや三菱UFJカードを利用する予定がない人

・すべての商品を一つの画面で取引したい人

・店舗で担当者に相談しながら投資したい人

カードやポイントとの連携を利用しない場合は、手数料や取扱商品、操作性を基準にほかの証券会社とも比較した方がよいでしょう。

auカブコム証券の口コミに関するよくある質問

auカブコム証券は現在も利用できますか?

auカブコム証券は、2025年2月1日に三菱UFJ eスマート証券へ社名を変更しました。

既存の口座や保有商品は新しい会社へ引き継がれており、現在は三菱UFJ eスマート証券の名称でサービスが提供されています。

auとの連携サービスは終了しましたか?

社名変更後も、au PAY カードによる投信積立やPontaポイント投資などのサービスは提供されています。

利用条件やポイント還元率は変更される場合があるため、最新情報を確認する必要があります。

au PAY カードでは毎月いくらまで積み立てられますか?

au PAY カードでは、毎月100円から10万円まで投資信託を積み立てられます。

NISA口座と課税口座のどちらでも利用できます。

Pontaポイントだけで投資できますか?

Pontaポイントは、対象となる投資信託やプチ株の購入に利用できます。

100円以上、1円単位で利用でき、現金と組み合わせることも可能です。

国内株式を1株から購入できますか?

プチ株を利用すると、対象となる国内株式を1株から購入できます。

通常の単元株とは注文方法や約定の仕組みが異なるため、取引条件を確認してください。

NISAは利用できますか?

三菱UFJ eスマート証券では、NISAのつみたて投資枠と成長投資枠を利用できます。

投資信託、国内株式、米国株式など、NISAの対象となる商品を購入できます。

auカブコム証券の口コミ・評判まとめ

auカブコム証券は、2025年2月に三菱UFJ eスマート証券へ社名を変更しました。

利用者からは、au PAY カードや三菱UFJカードで投資信託を積み立てられること、Pontaポイントを投資に使えることが評価されています。

プチ株を利用して日本株を1株から購入できることや、三菱UFJ銀行との自動入出金によって資金管理を簡単にできることも好評です。

一方で、国内株式の手数料コースやクレカ積立のポイント条件が複雑で、自分に適用される内容を確認しにくいという不満もあります。

旧社名と新社名が混在していることや、複数の商品を利用する際に画面の使い分けが必要になることにも注意が必要です。

auカブコム証券は、Pontaポイントやau PAY カードだけでなく、三菱UFJ銀行や三菱UFJカードを資産形成に活用したい人に向いています。

なお、現在の正式名称は三菱UFJ eスマート証券です。口座開設や最新条件の確認は、現在の会社名で案内されている公式サイトを利用しましょう。

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