クレジットカード比較記事一覧

クレジットカードは、年会費やポイント還元率、付帯サービス、優待を受けられる店舗など、カードによって特徴が大きく異なります。

人気のカード同士を比較しても、それぞれ得意な利用シーンが異なるため、すべての人に同じカードがおすすめとは限りません。

このページでは、SmartMoney Labで公開しているクレジットカード比較記事を、一般カード・ゴールドカード・プラチナカードに分けて紹介します。

気になっている2枚のカードがある方は、該当する比較記事から違いやおすすめな人を確認してみてください。

一般カードの比較記事

年会費無料で利用できるカードを中心に、ポイント還元率や利用できるサービス、相性の良い店舗などを比較しています。

初めてクレジットカードを作る方や、普段使いしやすいカードを探している方におすすめです。

楽天カードと三井住友カード(NL)

楽天市場や楽天グループのサービスを利用するなら楽天カード、対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのタッチ決済を利用するなら三井住友カード(NL)が候補になります。

楽天カードとPayPayカード

楽天ポイントを中心に利用するなら楽天カード、PayPayやYahoo!ショッピングをよく利用するならPayPayカードが向いています。

楽天カードとJCB CARD W

楽天市場や楽天サービスを利用するなら楽天カード、AmazonやJCBの優待店を利用する39歳以下の方にはJCB CARD Wが候補になります。

楽天カードとエポスカード

楽天ポイントの貯めやすさを重視するなら楽天カード、店舗優待や海外旅行傷害保険を重視するならエポスカードが向いています。

楽天カードとイオンカードセレクト

楽天市場をよく利用するなら楽天カード、イオングループで買い物をする機会が多いならイオンカードセレクトがおすすめです。

三井住友カード(NL)とPayPayカード

対象のコンビニや飲食店でのポイント還元を重視するなら三井住友カード(NL)、PayPayとの連携を重視するならPayPayカードが向いています。

三井住友カード(NL)とJCB CARD W

対象店舗でスマートフォンのタッチ決済を利用するなら三井住友カード(NL)、AmazonやJCBの優待店を利用するならJCB CARD Wが候補になります。

三井住友カード(NL)とdカード

Vポイントや対象店舗でのポイント還元を重視するなら三井住友カード(NL)、ドコモのサービスやdポイントを利用するならdカードが候補になります。

PayPayカードとJCB CARD W

PayPayやYahoo!ショッピングを利用するならPayPayカード、AmazonやJCBの優待店を利用する39歳以下の方にはJCB CARD Wが向いています。

PayPayカードとイオンカードセレクト

PayPayを日常的に利用するならPayPayカード、イオングループでの買い物やイオン銀行を活用するならイオンカードセレクトがおすすめです。

PayPayカードとエポスカード

PayPayポイントを貯めたいならPayPayカード、店舗優待や旅行関連のサービスを重視するならエポスカードが向いています。

PayPayカードとdカード

PayPayを中心に利用するならPayPayカード、ドコモのサービスやdポイントを活用するならdカードが候補になります。

JCB CARD Wとエポスカード

AmazonやJCBの優待店でポイントを貯めたいならJCB CARD W、店舗優待や海外旅行傷害保険を重視するならエポスカードが向いています。

JCB CARD Wとイオンカード

AmazonやJCBの優待店を利用するならJCB CARD W、イオングループでの買い物を重視するならイオンカードが候補になります。

ゴールドカードの比較記事

ゴールドカードは、一般カードよりも旅行保険や空港ラウンジ、年間利用特典などが充実しています。

年会費だけでなく、年間利用額による年会費優遇やボーナスポイントの条件も比較して選ぶことが大切です。

三井住友カード ゴールド(NL)とエポスゴールドカード

年間100万円の利用を目指すなら三井住友カード ゴールド(NL)、年間50万円前後の利用や店舗優待を重視するならエポスゴールドカードが候補になります。

三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ ゴールド

クレジットカードとしての使いやすさや国際ブランドの選択肢を重視するなら三井住友カード ゴールド(NL)、銀行口座や複数の支払い機能をまとめたいならOliveフレキシブルペイ ゴールドが向いています。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードとMUFGカード ゴールドプレステージ

年会費を抑えながらゴールドカードを利用したいならセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード、旅行保険や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視するならMUFGカード ゴールドプレステージが候補になります。

UCカード ゴールドとMUFGカード ゴールドプレステージ

空港ラウンジや旅行保険などの付帯サービスを重視するならUCカード ゴールド、ポイント還元率や幅広い優待を重視するならMUFGカード ゴールドプレステージが向いています。

三井住友カード ゴールド(NL)とJCBゴールド

対象店舗でのポイント還元率や年間利用特典を重視するなら三井住友カード ゴールド(NL)、旅行保険や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視するならJCBゴールドが向いています。

三井住友カード ゴールド(NL)とPayPayカード ゴールド

対象店舗でのポイント還元率や年間利用特典を重視するなら三井住友カード ゴールド(NL)、PayPay経済圏でポイントを効率よく貯めたいならPayPayカード ゴールドが向いています。

PayPayカード ゴールドとJCBゴールド

PayPay経済圏でポイントを効率よく貯めたいならPayPayカード ゴールド、旅行保険や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視するならJCBゴールドが向いています。

dカード GOLDとPayPayカード ゴールド

dポイントを効率よく貯めたいならdカード GOLD、PayPay経済圏でポイントを活用したいならPayPayカード ゴールドが向いています。

dカード GOLDとJCBゴールド

dポイントを効率よく貯めたいならdカード GOLD、旅行保険や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視するならJCBゴールドが向いています。

dカード GOLDとMUFGカード ゴールドプレステージ

dポイントを効率よく貯めたいならdカード GOLD、ポイント還元率や幅広い優待を重視するならMUFGカード ゴールドプレステージが向いています。

エポスゴールドカードとJCBゴールド

年会費を抑えながらゴールドカードを持ちたいならエポスゴールドカード、旅行保険や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視するならJCBゴールドが向いています。

エポスゴールドカードとPayPayカード ゴールド

年会費を抑えながらゴールドカードを持ちたいならエポスゴールドカード、PayPay経済圏でポイントを効率よく貯めたいならPayPayカード ゴールドが向いています。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードとJCBゴールド

旅行やショッピングでの優待を重視するならセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード、旅行保険や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視するならJCBゴールドが向いています。

MUFGカード ゴールドプレステージとJCBゴールド

ポイント還元率や幅広い優待を重視するならMUFGカード ゴールドプレステージ、旅行保険や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視するならJCBゴールドが向いています。

プラチナカードの比較記事

プラチナカードは、ポイント還元に特化したカードや、コンシェルジュ、グルメ、旅行関連の優待を重視したカードなど、商品によって特徴が大きく異なります。

年会費の金額だけで判断せず、利用したい特典と年間利用額を考えて選びましょう。

三井住友カード プラチナプリファードとJCBプラチナ

ポイント還元や年間利用特典を重視するなら三井住友カード プラチナプリファード、コンシェルジュやグルメ、旅行サービスを重視するならJCBプラチナが向いています。

三井住友カード プラチナプリファードと楽天ブラックカード

日常利用でのポイント還元や年間利用特典を重視するなら三井住友カード プラチナプリファード、楽天ポイントや旅行関連の付帯サービスを重視するなら楽天ブラックカードが候補になります。

三井住友カード プラチナプリファードとダイナースクラブカード

ポイント還元や年間利用特典を重視するなら三井住友カード プラチナプリファード、グルメ優待や旅行関連サービス、ステータス性を重視するならダイナースクラブカードが向いています。

三井住友カード プラチナプリファードとラグジュアリーカード Titanium Card

ポイント還元や年間利用特典を重視するなら三井住友カード プラチナプリファード、旅行やダイニング特典、金属製カードならではの所有感を重視するならラグジュアリーカード Titanium Cardが向いています。

Orico Card THE PLATINUMと三井住友カード プラチナプリファード

コンシェルジュサービスや旅行関連特典、誕生月のポイント優待を重視するならOrico Card THE PLATINUM、年間利用特典やプリファードストアでのポイント還元を重視するなら三井住友カード プラチナプリファードが向いています。

JCBプラチナと楽天ブラックカード

JCBならではの優待やコンシェルジュサービスを重視するならJCBプラチナ、楽天ポイントや楽天グループのサービスとの相性を重視するなら楽天ブラックカードが候補になります。

JCBプラチナとダイナースクラブカード

JCBならではの優待やコンシェルジュサービスを重視するならJCBプラチナ、ダイニング優待や旅行関連サービス、ステータス性を重視するならダイナースクラブカードが向いています。

JCBプラチナとラグジュアリーカード Titanium Card

JCBならではの優待やコンシェルジュサービスを重視するならJCBプラチナ、旅行やダイニング特典、金属製カードならではの所有感を重視するならラグジュアリーカード Titanium Cardが向いています。

Orico Card THE PLATINUMとJCBプラチナ

ポイント還元やコストパフォーマンスを重視するならOrico Card THE PLATINUM、コンシェルジュサービスやJCBならではの優待を重視するならJCBプラチナが向いています。

TRUST CLUB プラチナ VisaカードとJCBプラチナ

Visaプラチナの優待や旅行関連サービスを重視するならTRUST CLUB プラチナ Visaカード、コンシェルジュサービスやJCBならではの優待を重視するならJCBプラチナが向いています。

楽天ブラックカードとダイナースクラブカード

楽天ポイントや楽天グループのサービスとの相性を重視するなら楽天ブラックカード、グルメ優待や旅行関連サービス、ステータス性を重視するならダイナースクラブカードが向いています。

ラグジュアリーカード Titanium Cardとダイナースクラブカード

金属製カードならではの所有感やポイント還元、コンシェルジュサービスを重視するならラグジュアリーカード Titanium Card、グルメ優待や旅行関連サービスを重視するならダイナースクラブカードが向いています。

クレジットカードを比較するときのポイント

年会費で比較する

年会費無料のカードであれば、カードを利用する機会が少なくても維持費はかかりません。

ゴールドカードやプラチナカードを選ぶ場合は、年会費に見合った特典を利用できるか確認することが大切です。

一定額以上の年間利用によって翌年度以降の年会費が無料になるカードもあるため、条件もあわせて確認しましょう。

ポイント還元率で比較する

基本ポイント還元率だけでなく、普段利用する店舗やサービスでの還元率を確認しましょう。

基本還元率が同じカードでも、コンビニ、飲食店、ネットショッピング、スーパーなど、ポイントアップの対象となる場所は異なります。

日常的に利用する店舗と相性の良いカードを選ぶことで、効率よくポイントを貯められます。

貯まるポイントで比較する

クレジットカードによって、楽天ポイント、Vポイント、PayPayポイント、dポイント、WAON POINTなど、貯まるポイントが異なります。

還元率が高くてもポイントの使い道が少なければ、十分に活用できない可能性があります。

普段から利用しているポイントや、身近な店舗で使えるポイントが貯まるカードを選びましょう。

よく利用する店舗で比較する

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、イオングループ、コンビニ、飲食店など、カードごとに得意な店舗があります。

カードの特典を活かすには、自分が毎月どこでいくら利用しているかを確認することが重要です。

利用金額の大きい店舗でポイントアップを受けられるカードを選ぶと、年間で獲得できるポイントに差が生まれます。

付帯サービスで比較する

旅行傷害保険、ショッピング保険、空港ラウンジ、店舗優待、コンシェルジュなど、利用できるサービスも比較しましょう。

付帯サービスをほとんど利用しない場合は、サービスの充実度よりも年会費やポイント還元率を優先した方が使いやすいことがあります。

発行スピードで比較する

すぐにクレジットカードを利用したい方は、即日発行やデジタルカードに対応しているか確認しましょう。

申し込み後にカード番号が発行され、プラスチックカードの到着前からネットショッピングやスマートフォン決済に利用できるカードもあります。

国際ブランドで比較する

クレジットカードでは、Visa、Mastercard、JCB、American Expressなどの国際ブランドが利用されています。

国内外の幅広い店舗で利用したい場合はVisaやMastercard、JCB独自の優待を利用したい場合はJCBが候補になります。

すでにクレジットカードを持っている方は、1枚目とは異なる国際ブランドを選ぶ方法もあります。

比較しても決められない場合は2枚持ちもおすすめ

比較した2枚のどちらか一方に絞る必要はありません。

年会費無料のカードであれば、得意な店舗やサービスに合わせて2枚を使い分ける方法もあります。

例えば、コンビニや飲食店では三井住友カード(NL)、楽天市場では楽天カードを利用するなど、利用先によってカードを分けることで、それぞれの特典を活用できます。

ただし、カードの枚数を増やしすぎると支払日や利用金額を管理しにくくなるため、最初はメインカードとサブカードの2枚程度から始めるのがおすすめです。

クレジットカード比較に関するよくある質問

クレジットカードは何を基準に比較すればよいですか?

年会費、ポイント還元率、貯まるポイント、よく利用する店舗、付帯サービスを中心に比較しましょう。

特に、普段利用する店舗でポイントアップを受けられるかどうかが重要です。

ポイント還元率が高いカードを選べばよいですか?

ポイント還元率だけで決める必要はありません。

ポイントの使いやすさや年会費、利用できる店舗、付帯サービスも含めて判断しましょう。

年会費無料カードと有料カードはどちらがおすすめですか?

カードの利用金額が少ない方や、維持費をかけたくない方には年会費無料カードが向いています。

年間利用額が多く、空港ラウンジや旅行保険、年間利用特典などを活用できる方には有料カードも候補になります。

クレジットカードは2枚持っても大丈夫ですか?

クレジットカードの2枚持ちは可能です。

得意な店舗や貯まるポイントが異なるカードを組み合わせることで、利用シーンに応じて使い分けられます。

初めて作るクレジットカードはどのように選べばよいですか?

初めて作る場合は、年会費無料で日常的に利用しやすいカードがおすすめです。

ポイントの使い道が分かりやすく、普段利用する店舗やサービスと相性の良いカードを選びましょう。

まとめ

クレジットカードを比較するときは、年会費や基本ポイント還元率だけでなく、普段利用する店舗やサービスとの相性を確認することが大切です。

ネットショッピング、コンビニ、飲食店、スーパーなど、自分がよく利用する場所でメリットを受けられるカードを選ぶと、ポイントや特典を効率よく活用できます。

気になるカードが2枚ある方は、このページの比較記事から、それぞれの違いやおすすめな人を確認してみてください。

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