【2026年版】いつもレビュー|メリット・デメリットを徹底解説

いつもあなたのそばに「いつも」
キャッシング・ご融資なら消費者金融のいつもにお任せください。「ちょっと足りない」ときはいつものキャッシングで

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いつもは、株式会社K・ライズホールディングスが提供する個人向けキャッシングサービスです。高知県に拠点を置く消費者金融ですが、スマートフォンから全国を対象に申し込めます。

来店せずに契約でき、借入金は本人名義の銀行口座へ振り込まれます。専用ローンカードや通常の郵送物を避けやすく、家族と同居している人にも検討しやすい仕組みです。

所定の条件を満たす初回契約者には、最大60日間の無利息サービスも用意されています。一方、ATMから直接借りられないため、現金を受け取るには銀行口座を経由しなければなりません。

この記事では、いつもの貸付条件や申込方法を確認しながら、他社と比べたメリット・デメリットを詳しく解説します。

いつもの基本情報

正式名称 フリーローン
提供会社 株式会社いつも
貸付利率 年4.80%~20.00%(実質年率)
契約限度額 1万円~500万円
申込条件 20歳以上65歳以下で、本人に安定した収入と返済能力がある方
借入方法 銀行口座またはネットバンキング口座への振込
返済方法 銀行口座またはネットバンク口座から指定口座への振込
返済期日 契約で定めた約定返済日
返済方式 借入残高スライドリボルビング方式
返済期間・回数 最終借入日から最長60カ月・1回~60回
遅延損害金 年20.00%
担保・連帯保証人 原則不要
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いつもの主な特徴

金利は年4.8%〜20.0%

貸付利率は年4.8%〜20.0%で、契約額や審査結果によって適用金利が決まります。10万円以上100万円未満の借入では、利息制限法により上限金利は年18.0%以下です。

利用限度額は最大500万円

利用限度額は1万円以上500万円以下で、収入や他社借入、信用情報などをもとに設定されます。高額な上限が用意されていても、実際の契約額は返済能力に応じて個別に判断されます。

20歳以上65歳以下が対象

申込対象は、20歳以上65歳以下で本人に安定した収入がある人です。正社員だけでなく、パート、アルバイト、自営業者も所定の審査を受けられます。

全国からWebで申し込める

店舗の所在地に関係なく、スマートフォンやパソコンから全国を対象に申し込めます。来店が難しい地域でも、必要書類を提出して契約まで進められる点が特徴です。

カードレスで利用できる

専用ローンカードは発行されず、借入金は登録した銀行口座へ振り込まれます。財布や自宅に借入専用カードを保管したくない人に向いています。

返済は銀行振込が中心

毎月の返済は、指定された銀行口座への振込などで行います。ATMへ専用カードを挿入して返済する方式ではないため、振込手数料も含めて確認が必要です。

最大60日間の無利息サービス

初回契約者向けの特典

いつもを初めて契約し、所定の条件を満たした人は最大60日間無利息になります。初回利用者であっても、契約額などの条件によっては対象外となる点に注意が必要です。

契約日の翌日から期間が進む

無利息期間は初回借入日ではなく、契約日の翌日を基準に数えます。必要になる前に契約だけ済ませると、借りる前に対象日数を消化する可能性があります。

60日以内の完済で効果が大きい

期間内に借入残高を完済できれば、通常の利息負担を抑えられます。返済予定が明確で、短期間にまとまった金額を返せる人ほど活用しやすい特典です。

無利息の適用条件は厳しめ

30日間の無利息を初回利用者へ広く適用する会社と比べ、いつもは契約額など複数の条件を満たす必要があります。広告上の期間だけで判断せず、自分が対象になるか確認しましょう。

長さは魅力だが使いやすさは条件次第

最大60日間という期間は消費者金融の中でも長めです。一方、対象条件と契約日基準を考えると、誰にとっても使いやすい特典とは限りません。

いつもの申込条件

本人に継続した収入が必要

申し込みには、借入後も毎月返済を続けられる収入が求められます。本人に収入がない専業主婦や、仕送りだけで生活する学生は対象外です。

パートやアルバイトも申し込める

正社員でなくても、一定期間勤務し継続的に給与を得ていれば申込対象になります。勤務を始めた直後や月ごとの収入差が大きい場合は、審査へ影響する可能性があります。

自営業者も審査対象

事業による安定収入があれば、個人事業主や自営業者も申し込めます。給与所得者とは異なり、確定申告書など事業所得を確認できる書類を求められる場合があります。

本人名義の銀行口座が必要

借入金の受け取りには、申込者本人名義の銀行口座を使用します。家族名義や法人名義の口座を振込先として指定することはできません。

総量規制の対象になる

いつもは貸金業者のため、他社分を含む借入合計は原則として年収の3分の1までです。すでに借入額が大きい場合は、希望額が減額されたり契約できなかったりします。

いつもの必要書類

本人確認書類を提出する

運転免許証やマイナンバーカードなど、氏名、住所、生年月日を確認できる書類が必要です。申込内容と記載情報が異なる場合は、確認に時間がかかります。

住所が異なる場合は補助書類を用意する

本人確認書類に旧住所が記載されている場合は、公共料金の領収書などを求められることがあります。現在の住所を確認できる書類も準備しておくとよいでしょう。

収入証明書類が必要になる場合がある

希望額や他社借入との合計によって、源泉徴収票、給与明細書、確定申告書などが必要です。審査の過程で提出を求められる場合もあります。

書類の印刷が必要になることがある

契約手続きでは、案内された書類をコンビニのマルチコピー機などで印刷する場合があります。郵送物を避けられる一方、完全に画面上だけで終わるとは限りません。

いつもの申込方法

Webから必要事項を入力する

公式サイトの申込フォームへ、氏名、住所、勤務先、年収、他社借入額などを入力します。入力間違いは確認時間が延びる原因になるため、送信前に見直しましょう。

審査結果はメールや電話で案内される

申込内容や信用情報を確認した後、審査結果が案内されます。営業時間外や混雑時の申し込みでは、回答が翌営業日以降になることもあります。

必要書類をオンラインで提出する

本人確認書類や収入証明書類は、案内に従ってスマートフォンなどから送信します。画像が暗い場合や文字が欠けている場合は、再提出になる可能性があります。

契約条件を確認する

審査通過後は、適用金利、利用限度額、毎月の返済額などを確認します。希望より低い限度額でも、無理なく返済できるかを基準に判断することが大切です。

当日融資は申込時間に左右される

審査や書類確認が早く完了すれば、申し込んだ当日に借りられる可能性があります。即日融資が保証されるわけではないため、急ぎの場合は早い時間帯から手続きを始めましょう。

いつもの借入方法

銀行口座への振込で借りる

契約後は、登録した本人名義の銀行口座へ借入金を振り込んでもらえます。家賃や公共料金など、口座から支払う費用を補いたい場合に便利です。

会員ページから追加借入を申し込める

契約後は会員向けサービスから借入希望額を指定できます。利用可能額が残っていても、現在の返済状況によって追加借入が制限される場合があります。

振込手数料は原則無料

いつもから登録口座へ借入金を振り込む際は、原則として利用者側の手数料負担はありません。入金後にATMで現金を引き出す場合は、金融機関所定の手数料がかかることがあります。

ATMから直接借りることはできない

ローンカードやスマホATMには対応していないため、コンビニATMで直接融資を受けることはできません。現金が必要な場合は、銀行口座へ振り込まれた後に引き出します。

借入方法は振込に特化している

受取方法がシンプルなため、口座への入金だけで十分な人には使いやすいでしょう。外出先で現金をすぐ受け取りたい人には、ATM対応の他社が適しています。

いつものメリット

最大60日間の無利息期間がある

対象条件を満たせば、30日間の特典より長く利息を抑えられます。1カ月では完済が難しくても、2カ月以内なら返済できる人にメリットがあります。

郵送物を避けやすい

契約書類やローンカードが通常の郵送で届かないため、家族と同居している人にも利用しやすいでしょう。契約時に自分で書類を印刷する場合がある点は確認が必要です。

原則として勤務先への電話を行わない

在籍確認は、原則として勤務先へ電話をかけない方法で進められます。職場への突然の連絡を避けたい人にとって、検討しやすい特徴です。

全国から来店不要で申し込める

高知県外に住んでいる人も、スマートフォンから申し込みや必要書類の提出を進められます。地域密着型でありながら、全国対応している点は評価できます。

カードを持たずに利用できる

専用ローンカードがないため、紛失や他人に見られるリスクを抑えられます。銀行振込だけで問題ない人には、シンプルで管理しやすい仕組みです。

いつものデメリット

上限金利が年20.0%

10万円未満の借入では、年20.0%が適用される可能性があります。少額利用でも利息負担が大きくなりやすいため、短期間で返済する計画が必要です。

無利息サービスには条件がある

初回契約者であっても、契約額などの条件を満たさなければ最大60日間無利息になりません。特典の対象外だった場合に備え、通常金利での返済額も確認しておきましょう。

ATMから直接借りられない

借入方法は銀行振込が中心で、ローンカードやスマホATMには対応していません。口座への入金を待たずに現金を受け取りたい人には不向きです。

契約時に書類を印刷する場合がある

郵送物を避けやすい一方、コンビニなどで契約書類を印刷する手続きが必要になることがあります。スマートフォンだけで完全に完結するサービスを求める人は注意しましょう。

返済時の振込手数料が負担になる

銀行振込で返済する場合は、利用する金融機関によって手数料が発生します。少額返済を繰り返すと、利息以外の費用も積み重なります。

いつもの返済方法

指定口座へ銀行振込で返済する

毎月の返済は、案内された返済用口座へ所定の金額を振り込みます。返済日までに着金するよう、金融機関の受付時間を確認してください。

約定返済額は借入残高に応じて決まる

毎月支払う金額は、借入残高や契約内容によって設定されます。追加借入を行った後は、次回返済額と完済予定を改めて確認しましょう。

追加返済にも対応する

毎月の約定返済とは別に、余裕のあるときは元金を追加で返済できます。残高を早く減らすほど、その後に発生する利息を抑えやすくなります。

一括返済も可能

借入残高と返済日までに発生した利息をまとめて支払えば完済できます。正確な金額は日ごとに変わるため、手続き前に確認が必要です。

返済が遅れると遅延損害金が発生する

返済期日を過ぎると、延滞した元金と日数に応じた遅延損害金が加算されます。支払いが難しいと分かった場合は、期日前に相談することが重要です。

いつもの審査

収入の継続性が確認される

審査では、現在の収入額だけでなく、毎月安定して得られているかが重視されます。勤続期間が短い場合や収入の変動が大きい場合は、慎重に判断される可能性があります。

信用情報も審査対象になる

クレジットカードやローンの返済履歴、現在の借入件数、申込状況などが確認されます。中小消費者金融だから審査が甘いと判断するのは適切ではありません。

他社借入が多いと不利になりやすい

貸金業者からの借入合計は、原則として年収の3分の1までに制限されます。総量規制の範囲内でも、毎月の返済負担が大きい場合は審査へ影響するでしょう。

原則として勤務先への電話を行わない

在籍確認は、原則として勤務先へ電話をかけない方法で進められます。ただし、審査上必要になった場合は、本人の同意を得たうえで電話確認が行われる可能性があります。

申告内容は正確に入力する

年収や勤務先、他社借入額を実際と異なる内容で申告してはいけません。提出書類や信用情報との不一致は、審査が長引く原因になります。

いつもが向いている人

郵送物やローンカードを避けたい人

通常の契約では、専用カードや契約書類が自宅へ郵送されません。家族と同居しており、借入に関する物を自宅へ残したくない人に向いています。

勤務先への電話を避けたい人

原則として職場への電話連絡を行わないため、在籍確認を不安に感じる人に検討しやすいでしょう。書類などで勤務実態を確認できるよう準備しておくことが大切です。

銀行振込だけで問題ない人

借入金を口座で受け取り、口座引き落としや現金の引き出しに利用する人と相性があります。ATMから直接借りる必要がない場合は、不便を感じにくいでしょう。

60日以内に完済できる人

無利息サービスの対象条件を満たし、期間内に返済できる人は利息を抑えやすくなります。1カ月を超える短期借入を予定している人に適した特典です。

大手以外の全国対応サービスを探している人

地域密着型の会社でありながら、Webを通じて全国から申し込めます。来店不要で利用できる中小消費者金融を比較したい人の候補になります。

いつもが向いていない人

ATMから直接現金を借りたい人

ローンカードやスマホATMには対応していません。外出先で銀行口座を経由せず現金を受け取りたい人には向かないでしょう。

無条件の無利息サービスを求める人

最大60日間という期間は長いものの、初回利用だけで自動的に適用されるわけではありません。条件の分かりやすさを重視する人は、他社の特典と比較する必要があります。

コンビニで書類を印刷したくない人

契約手続きで書類の印刷が必要になる場合があります。アプリ上の操作だけで契約を終えたい人には手間に感じられるでしょう。

少額借入を長期間続けたい人

10万円未満では上限金利が年20.0%となる可能性があります。最低返済額だけで長く借りる使い方には適していません。

返済手数料を抑えたい人

銀行振込による返済では、金融機関所定の手数料がかかる場合があります。手数料無料のATMや口座振替を重視する人には使いにくいでしょう。

いつもを利用するときの注意点

無利息の対象条件を確認する

最大60日間という表示だけで申し込まず、自分の契約額が特典の対象になるか確認してください。対象外の場合は、借入直後から通常の利息が発生します。

契約時期を早めすぎない

無利息期間は契約日の翌日から進むため、借入予定が決まってから申し込む方が効率的です。必要になる時期より早く契約すると、特典を十分に使えません。

返済用の振込手数料を確認する

毎月の返済に手数料がかかる場合は、利息と合わせた実質的な負担が増えます。無料振込回数のある銀行口座を利用すると費用を抑えやすいでしょう。

借入可能額を使い切らない

利用限度額は、自分が返済できる金額を保証するものではありません。支払いに必要な分だけを借り、追加利用前には現在の残高を確認してください。

返済が難しい場合は早めに連絡する

返済日を過ぎる前に相談すれば、支払方法について案内を受けられる可能性があります。連絡せずに延滞を続けることは避けましょう。

いつもに関するよくある質問

パートやアルバイトでも申し込めますか?

本人に安定した継続収入があり、年齢などの条件を満たしていれば申込対象です。契約可否や利用限度額は審査によって決まります。

全国から利用できますか?

高知県外に住んでいる人も、公式サイトから申し込めます。契約後の借入は、本人名義の銀行口座への振込が中心です。

勤務先へ電話がかかりますか?

原則として勤務先への電話を行わない方法で在籍確認が進められます。審査上必要な場合は、本人の同意を得て電話連絡が行われる可能性があります。

自宅へ郵送物は届きますか?

通常は郵送物を避けて契約できますが、申込状況や契約内容によって取り扱いが異なる可能性があります。申し込み時に現在の手続き方法を確認しましょう。

ATMから借りられますか?

専用カードやスマホATMには対応していません。銀行口座へ振り込まれた後、自分のキャッシュカードなどで現金を引き出します。

一括返済できますか?

借入残高と返済日までの利息をまとめて支払えば完済できます。返済前に必要額と振込先を確認してください。

まとめ

いつもは、全国からWebで申し込め、郵送物やローンカードを避けやすい中小消費者金融です。借入方法を銀行振込に絞ることで、カードレスのシンプルな利用環境を整えています。

所定の条件を満たせば最大60日間の無利息サービスを利用でき、原則として勤務先への電話を行わない点も特徴です。一方、ATMから直接借りられず、少額契約では金利が高くなる可能性があります。

カードや郵送物を避け、銀行振込だけで利用したい人には検討しやすいサービスです。無利息条件と返済時の手数料を確認し、短期間での完済を目指しましょう。

実際の利用者の評価を確認したい方は、口コミ・評判記事も参考にしてください。

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