【2026年版】IPOに強い証券会社一覧|IPO投資におすすめの証券会社を徹底比較

IPOに強い証券会社を一覧で紹介。SBI証券やSMBC日興証券、楽天証券など、IPOの取扱実績や抽選方法を比較し、自分に合った証券会社の選び方を解説します。

IPOに強い証券会社一覧

IPO(新規公開株)は、公募価格で購入できる可能性があり、多くの投資家から人気を集めています。

しかし、IPOの取扱銘柄数や抽選方式、当選しやすさは証券会社によって異なります。そのため、IPO投資を始めるなら複数の証券会社を比較し、自分に合った口座を選ぶことが重要です。

この記事では、IPOに強いおすすめの証券会社を一覧で紹介します。それぞれの特徴やメリット・デメリットを比較し、IPO口座選びの参考にしてください。

SBI証券

SBI証券は、IPO取扱実績が豊富なネット証券です。

IPOチャレンジポイント制度を採用しており、抽選に外れてもポイントが貯まるため、継続的に申し込むことで当選のチャンスを高められます。

メリット

  • IPO取扱実績が豊富
  • IPOチャレンジポイント制度がある
  • 完全平等抽選を実施
  • 新NISAにも対応

デメリット

  • 人気銘柄は競争率が高い

おすすめな人

  • IPO投資を積極的に行いたい方
  • 長期的に当選を目指したい方
  • ネット証券を利用したい方

SMBC日興証券

SMBC日興証券は、IPO取扱実績が豊富な総合証券会社です。

オンラインでIPO抽選に参加できるほか、主幹事を務める案件も多く、IPO投資を重視する方から高い人気があります。

メリット

  • IPO取扱実績が豊富
  • 主幹事案件が多い
  • オンライン抽選に対応
  • SMBCグループの安心感

デメリット

  • 人気案件は当選倍率が高い

おすすめな人

  • 主幹事案件へ申し込みたい方
  • IPO中心に投資したい方
  • 総合証券を利用したい方

楽天証券

楽天証券は、IPOの抽選を資金量によらず公平に行うネット証券です。

楽天ポイントを活用した資産運用もできるため、IPOだけでなく長期投資も並行して行いたい方におすすめです。

メリット

  • 公平な抽選方式
  • IPOに対応
  • 楽天ポイントを活用できる
  • 使いやすいスマホアプリ

デメリット

  • IPO取扱件数は年度によって変動する

おすすめな人

  • 公平な抽選を重視する方
  • 楽天ユーザー
  • IPOと長期投資を両立したい方

松井証券

松井証券は、IPO投資を積極的に行いたい方に人気のネット証券です。

IPOの取扱実績が豊富で、抽選時に購入代金が不要な銘柄もあり、複数のIPOへ申し込みやすい点が特徴です。

メリット

  • IPO取扱実績が豊富
  • 抽選時に資金不要の銘柄がある
  • 完全抽選方式を採用
  • 初心者でも申し込みやすい

デメリット

  • 主幹事案件は大手総合証券より少ない

おすすめな人

  • IPOへ数多く申し込みたい方
  • 資金効率を重視する方
  • ネット証券を利用したい方

岡三オンライン

岡三オンラインは、岡三証券グループのIPOへ申し込みたい方におすすめのネット証券です。

岡三証券が主幹事や幹事を務めるIPO案件へ参加できる機会があり、IPO投資用の口座としても活用されています。

メリット

  • 岡三証券グループのIPOへ申し込める
  • IPO取扱実績がある
  • 老舗証券グループの安心感
  • 国内株取引にも対応

デメリット

  • IPO取扱件数は大手ネット証券より少ない年もある

おすすめな人

  • IPO申込先を増やしたい方
  • 岡三証券グループを利用したい方
  • 複数口座でIPOへ申し込みたい方

マネックス証券

マネックス証券は、完全平等抽選を採用しているネット証券です。

抽選は1人1票方式のため、資金量による有利・不利が少なく、初心者でも公平にIPOへ申し込めます。また、IPO取扱実績も豊富です。

メリット

  • 完全平等抽選を採用
  • IPO取扱実績が豊富
  • 初心者でも当選チャンスがある
  • ネットだけで申し込みが完結する

デメリット

  • 主幹事案件は少なめ

おすすめな人

  • 公平な抽選を重視する方
  • 初めてIPOへ申し込む方
  • 複数口座で当選確率を高めたい方

岩井コスモ証券

岩井コスモ証券は、IPOの取扱実績がある総合証券会社です。

主幹事や幹事を務めるIPO案件もあり、ネット取引と対面取引の両方に対応しています。IPO申込先を増やしたい方にも適した証券会社です。

メリット

  • IPOの取扱実績がある
  • ネット・対面の両方に対応
  • 幅広い金融商品を取り扱う
  • 老舗証券会社としての実績がある

デメリット

  • IPO取扱件数は大手ネット証券より少ない年もある

おすすめな人

  • IPOの申込先を増やしたい方
  • 総合証券会社を利用したい方
  • 対面サポートも利用したい方

野村證券

野村證券は、国内最大級の総合証券会社であり、IPOの主幹事実績も豊富です。

大型IPOを取り扱う機会も多く、IPO投資を重視する方にとって有力な選択肢の一つです。

メリット

  • IPO主幹事実績が豊富
  • 大型IPOの取扱機会が多い
  • 全国の店舗で相談できる
  • 投資情報が充実

デメリット

  • 人気案件は当選倍率が高い

おすすめな人

  • 主幹事案件へ積極的に申し込みたい方
  • 対面サポートを重視する方
  • IPOを中心に投資したい方

大和証券

大和証券は、IPOの主幹事を務める機会が多い大手総合証券会社です。

IPOの取扱実績が豊富で、対面・オンラインの両方から申し込みできます。IPOを本格的に始めたい方におすすめです。

メリット

  • IPO主幹事案件が多い
  • IPO取扱実績が豊富
  • 対面・オンラインの両方に対応
  • 大手証券会社の安心感

デメリット

  • 人気案件は競争率が高い

おすすめな人

  • 主幹事案件を狙いたい方
  • IPOを継続的に申し込みたい方
  • 総合証券会社を利用したい方

みずほ証券

みずほ証券は、IPOの主幹事実績が豊富な大手総合証券会社です。

大型IPOを取り扱う機会も多く、ネットと店舗の両方からIPOへ申し込めます。IPOを重視する方にとって口座開設を検討したい証券会社の一つです。

メリット

  • IPO主幹事実績が豊富
  • 大型IPOへ申し込める機会がある
  • ネット・対面の両方に対応
  • 幅広い金融商品を取り扱う

デメリット

  • 人気案件は当選倍率が高くなりやすい

おすすめな人

  • 主幹事案件へ申し込みたい方
  • IPO投資を本格的に始めたい方
  • 対面サポートも利用したい方

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券は、SBI証券グループのIPO案件へ申し込める機会があるネット証券です。

IPO申込先を増やす目的で口座開設する投資家も多く、複数口座を活用して当選確率を高めたい方に適しています。

メリット

  • IPOの申込先を増やせる
  • SBIグループの案件を利用できる
  • ネットで申し込みが完結する
  • 国内株投資にも対応

デメリット

  • IPO取扱件数はSBI証券より少ない

おすすめな人

  • IPO当選確率を高めたい方
  • 複数の証券会社を活用したい方
  • ネット証券を利用したい方

IPOに強い証券会社の選び方

IPO投資では、取扱件数だけでなく、主幹事実績や抽選方式、資金拘束の有無なども比較することが重要です。1社だけではなく複数の証券会社を併用することで、IPOへ申し込める機会を増やせます。

IPO取扱件数で選ぶ

IPOの取扱件数が多い証券会社ほど、申し込みできる銘柄も増えます。IPO投資を重視するなら、取扱実績も確認しましょう。

主幹事実績で選ぶ

主幹事証券はIPO株の割当数が多いため、当選できる可能性も高くなる傾向があります。主幹事実績が豊富な証券会社も重要な比較ポイントです。

抽選方式で選ぶ

完全平等抽選やポイント制度など、抽選方法は証券会社ごとに異なります。自分に合った抽選方式を採用している証券会社を選びましょう。

複数口座を活用する

IPOは複数の証券会社から申し込むことで当選チャンスを増やせます。IPO投資を本格的に行うなら、複数口座の活用がおすすめです。

IPOに強い証券会社を利用するメリット

IPO向けの証券会社を利用することで、IPOへ申し込める機会が増え、当選のチャンスを広げられます。

  • IPOへ申し込める銘柄数が増える
  • 主幹事案件へ参加できる可能性がある
  • 完全平等抽選やポイント制度を利用できる証券会社がある
  • 複数口座を活用して当選確率を高められる
  • IPO以外の株式投資にも利用できる

IPOに強い証券会社を利用するデメリット

IPO投資には多くの魅力がありますが、次のような点にも注意が必要です。

  • 必ず当選するわけではない
  • 人気銘柄は競争率が高い
  • 証券会社によって抽選方式が異なる
  • IPO取扱件数は年度によって変動する
  • 上場後に株価が公募価格を下回る場合もある

IPOに強い証券会社に関するよくある質問

IPOに強い証券会社はどこですか?

IPO取扱実績や主幹事実績を重視するならSBI証券、SMBC日興証券、野村證券、大和証券、みずほ証券などがおすすめです。

IPOは複数の証券会社から申し込めますか?

はい。同じIPO銘柄でも、取り扱いのある複数の証券会社から申し込めます。複数口座を活用することで当選機会を増やせます。

主幹事証券とは何ですか?

IPOの引受業務を中心となって担当する証券会社です。一般的に割当株数が多く、当選チャンスも高くなる傾向があります。

IPOチャレンジポイントとは何ですか?

SBI証券が提供している制度で、IPO抽選に外れるとポイントが付与されます。ポイントを利用することで、将来的なIPO当選の可能性を高められます。

IPO投資は初心者にもおすすめですか?

IPOは比較的人気の高い投資方法ですが、必ず利益が出るわけではありません。抽選方式やリスクを理解したうえで申し込むことが大切です。

まとめ

IPO投資では、IPO取扱件数だけでなく、主幹事実績や抽選方式、ポイント制度なども比較して証券会社を選ぶことが重要です。

また、複数の証券会社で口座を開設すると、IPOへ申し込める機会が増え、当選確率の向上も期待できます。

気になる証券会社があれば、レビュー記事も参考にしながら特徴やメリット・デメリットを比較し、自分に合ったIPO向け証券会社を選びましょう。

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