【2026年版】SBI証券とマネックス証券はどっちがおすすめ?違いを徹底比較

SBI証券とマネックス証券は、どちらも新NISAに対応した人気のネット証券です。

国内株式や投資信託だけでなく、米国株や投資信託など幅広い金融商品を取り扱っていますが、取扱商品数やポイントサービス、取引ツールには違いがあります。

「初心者はどちらを選ぶべき?」
「米国株に強いのはどっち?」

このような疑問を持つ方に向けて、本記事ではSBI証券とマネックス証券を比較し、それぞれの特徴やおすすめな人を分かりやすく解説します。

SBI証券とマネックス証券を比較

比較項目 SBI証券 マネックス証券
NISA
新NISA対応
国内株
米国株
投資信託 ◎(取扱本数が業界トップクラス) ◎(取扱本数が業界トップクラス)
IPO ◎(IPO取扱銘柄が豊富) ◎(IPO取扱実績が豊富)
単元未満株 ◎(S株) ◎(ワン株)
クレカ積立 ◎(三井住友カード対応) ◎(マネックスカード・dカード対応)
ポイント投資 Vポイント・Pontaポイント・dポイント マネックスポイント・dポイント
ポイント還元
取引ツール
スマホアプリ
外国株 ◎(取扱国・銘柄が豊富) ◎(外国株サービスが充実)
初心者向け
中上級者向け

SBI証券がおすすめな人

幅広い商品へ投資したい人

国内株式・投資信託・米国株・中国株・ETF・REITなど、多彩な商品を一つの口座で取引したい方に向いています。

長期で資産形成したい人

新NISAやiDeCoを活用しながら、長期投資を続けたい方におすすめです。

複数のポイントサービスを利用したい人

VポイントやPontaポイント、dポイントなど複数のポイントサービスに対応しており、自分に合ったポイントを選べます。

マネックス証券がおすすめな人

米国株へ積極的に投資したい人

マネックス証券は米国株関連サービスが充実しており、豊富な投資情報を活用しながら取引できます。

投資情報を重視する人

企業分析やマーケット情報などを参考にしながら投資したい方に向いています。

シンプルに資産運用を始めたい人

新NISAにも対応しており、国内株式や投資信託を中心に資産形成を始めたい方にも利用しやすい証券会社です。

SBI証券のメリット

取扱商品の種類が豊富

国内外の株式や投資信託、ETF、債券など幅広い金融商品を取り扱っています。

国内株式の手数料を抑えやすい

条件を満たすことで国内株式の売買手数料無料で取引できます。

ポイントサービスが充実

複数の共通ポイントに対応しており、投資とポイント活用を両立できます。

マネックス証券のメリット

米国株サービスが充実している

マネックス証券は米国株の取扱銘柄数が豊富で、企業情報や決算情報などの投資情報も充実しています。

米国市場を中心に資産運用したい方に適した証券会社です。

投資情報や分析ツールが豊富

マーケット情報や企業分析レポートなどを活用できるため、情報を参考にしながら投資判断を行いたい方に向いています。

新NISAにも対応

つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応しており、長期的な資産形成にも利用できます。

SBI証券のデメリット

初心者には機能が多く感じることがある

サービスや取扱商品が豊富なため、投資初心者は最初に操作方法を覚えるまで時間がかかる場合があります。

情報量が多い

パソコン版の取引画面は情報量が多く、慣れるまでは見づらいと感じる方もいます。

マネックス証券のデメリット

ポイントサービスの選択肢が少ない

SBI証券のように複数の共通ポイントから自由に選択できるわけではありません。

商品数ではSBI証券が優位な分野もある

一般的な投資には十分対応していますが、一部の取扱商品ではSBI証券のほうが選択肢が豊富です。

手数料を比較

国内株式

SBI証券・マネックス証券ともに、対象条件を満たした国内株式のインターネット取引では売買手数料無料で利用できます。

そのため、国内株式の取引コストに大きな差はありません。

投資信託

両社とも購入時手数料無料の投資信託を多数取り扱っています。

積立投資を中心に資産形成を行いたい方にも利用しやすい環境です。

米国株

どちらも米国株に対応していますが、マネックス証券は投資情報や分析ツールが充実している点が特徴です。

新NISAを比較

SBI証券

つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応しており、投資信託や国内株式、外国株式まで幅広く活用できます。

マネックス証券

新NISAに対応しており、国内株式・投資信託・米国株を活用した非課税投資が可能です。

積立投資にも対応しているため、長期運用を始めたい方にも適しています。

新NISAで選ぶならどっち?

取扱商品の豊富さや総合力を重視するならSBI証券がおすすめです。

米国株への投資や投資情報を重視するならマネックス証券が向いています。

投資信託を比較

SBI証券

投資信託の取扱本数が豊富で、幅広いファンドから選択できます。

積立投資やポイント投資にも対応しており、初心者から上級者まで利用しやすい環境です。

マネックス証券

投資信託を活用した積立投資に対応しており、長期資産形成を始めたい方にも適しています。

投資信託で選ぶならどっち?

選択肢の豊富さを重視するならSBI証券がおすすめです。

シンプルに積立投資を始めたい方にはマネックス証券も十分選択肢になります。

米国株を比較

SBI証券

米国株の取扱銘柄数が豊富で、多様な企業へ投資できます。

マネックス証券

米国株サービスや投資情報が充実しており、分析を重視する投資家にも人気があります。

米国株で選ぶならどっち?

総合力を重視するならSBI証券、投資情報や分析機能を重視するならマネックス証券がおすすめです。

SBI証券とマネックス証券に関するよくある質問

初心者にはどちらがおすすめですか?

総合力を重視するならSBI証券、シンプルに投資を始めたい方や米国株に興味がある方はマネックス証券がおすすめです。

新NISAを利用できますか?

どちらも新NISAに対応しており、つみたて投資枠・成長投資枠を利用できます。

米国株に強いのはどちらですか?

どちらも充実していますが、投資情報や分析ツールを重視するならマネックス証券が適しています。

口座開設は無料ですか?

SBI証券・マネックス証券ともに口座開設費用や口座管理料は無料です。

SBI証券とマネックス証券を比較したまとめ

SBI証券とマネックス証券は、どちらも新NISAに対応した人気のネット証券です。

総合力や取扱商品の豊富さを重視するならSBI証券、米国株への投資や分析ツールを重視するならマネックス証券がおすすめです。

どちらも長期の資産形成に適したサービスを提供しているため、自分の投資スタイルに合った証券会社を選びましょう。