フタバとファミペイローンは、どちらも全国から来店せずに申し込めるキャッシングサービスです。少額を短期間だけ借りたい人にはフタバ、アプリで借入や返済を管理したい人にはファミペイローンが向いています。
ファミペイローンでは、契約日を含む60日以内に借入と返済を行った場合の利息相当額が、期間限定ファミマポイントで還元されます。現金の利息が直接免除されるフタバとは、特典の仕組みが異なります。
- フタバとファミペイローンの違い
- フタバとファミペイローンの比較結果
- 金利で比較
- 融資限度額で比較
- 無利息特典で比較
- 特典の受け取り方で比較
- 申込方法で比較
- 融資スピードで比較
- 契約後の借入時間で比較
- 借入金額の最小単位で比較
- 借入方法で比較
- 振込手数料で比較
- 返済方法で比較
- 返済方式で比較
- 返済期間で比較
- 追加返済で比較
- 追加借入で比較
- カードレスで比較
- 郵送物で比較
- 在籍確認で比較
- 年齢条件で比較
- 職業条件で比較
- モバイル機器保険で比較
- フタバのメリット
- フタバのデメリット
- ファミペイローンのメリット
- ファミペイローンのデメリット
- フタバがおすすめな人
- ファミペイローンがおすすめな人
- フタバとファミペイローンの審査
- 審査で確認される主な項目
- フタバとファミペイローンを利用するときの注意点
- フタバとファミペイローンに関するよくある質問
- フタバとファミペイローンの比較まとめ
- 関連記事
- 一覧記事
フタバとファミペイローンの違い
フタバは1万円から50万円までの少額融資に対応し、初回利用者には30日間の無利息サービスがあります。ファミペイローンは1万円から300万円まで対応し、銀行振込やファミペイ残高へのチャージによって借りられます。
フタバとファミペイローンの比較結果
30日以内に完済でき、借入額が50万円以下ならフタバがおすすめです。50万円を超える借入や、アプリによる管理、ファミペイ残高へのチャージを重視する人にはファミペイローンが適しています。
金利で比較
フタバの貸付利率は、1万円以上10万円未満が年14.959%~19.945%、10万円以上50万円以下が年14.959%~17.950%です。ファミペイローンは年0.8%~18.0%となっており、金利の範囲ではファミペイローンのほうが低く設定されています。
融資限度額で比較
フタバの融資限度額は最大50万円です。ファミペイローンは最大300万円まで対応しているため、50万円を超える借入を希望する場合はファミペイローンが候補になります。
無利息特典で比較
フタバは初めて利用する人を対象に、契約日の翌日から30日間利息がかかりません。ファミペイローンは、契約日を含む60日以内に借入と返済を行った際の利息相当額が、期間限定ファミマポイントで還元されます。
特典の受け取り方で比較
フタバは無利息期間中の利息が発生しないため、返済した金額が元金へ充てられます。ファミペイローンは一度利息を支払った後にポイントで還元されるため、現金が直接戻る仕組みではありません。
申込方法で比較
フタバはインターネットまたは電話から申し込めます。ファミペイローンはファミペイアプリから申し込み、本人確認や必要書類の提出もアプリ上で進めます。
融資スピードで比較
フタバは平日の早い時間に審査と契約が完了すれば、申込当日に振込融資を受けられる場合があります。ファミペイローンも最短即日融資に対応し、17時以降の申し込みは原則として翌営業日以降の回答になります。
契約後の借入時間で比較
フタバは銀行振込による融資が中心となり、振込時間は金融機関の受付状況などによって異なります。ファミペイローンは契約後、メンテナンス時間を除いて24時間いつでも即時借入を申し込めます。
借入金額の最小単位で比較
フタバは1万円から借り入れられます。ファミペイローンはファミペイ残高へのチャージなら1,000円から、銀行振込なら5,000円から借りられるため、より細かく金額を調整できます。
借入方法で比較
フタバは本人名義の銀行口座への振込によって融資を受けます。ファミペイローンは銀行振込に加えて、借入金をファミペイ残高へ直接チャージすることが可能です。
振込手数料で比較
フタバの振込融資や返済にかかる手数料は、利用する金融機関や手続き方法によって異なります。ファミペイローンは本人名義の指定口座への振込を月10回まで手数料無料で利用できます。
返済方法で比較
フタバは指定された銀行口座へ振り込んで返済します。ファミペイローンは登録口座からの引き落としに加え、アプリから1円単位で追加返済できます。
返済方式で比較
フタバは元利均等返済方式を採用し、契約時に決めた金額を返済していきます。ファミペイローンは残高スライドリボルビング方式となり、借入残高に応じて毎月の返済額が変わります。
返済期間で比較
フタバの返済期間は最長6年、返済回数は2回から72回です。ファミペイローンは契約額や借入残高によって返済期間と回数が変わるため、アプリ内の返済シミュレーションで確認しましょう。
追加返済で比較
フタバは返済期日前でも、元金の一部または全部を返済できます。ファミペイローンはアプリから1円単位で追加返済できるため、余裕がある月に細かく元金を減らせます。
追加借入で比較
フタバで追加融資を希望する場合は、利用状況によって改めて確認や審査が必要になることがあります。ファミペイローンは利用可能額の範囲内で、アプリから繰り返し借り入れられます。
カードレスで比較
フタバは専用ローンカードを発行せず、銀行振込によって利用します。ファミペイローンもローンカードがなく、スマートフォンだけで借入や返済を管理できます。
郵送物で比較
フタバは契約方法や手続き内容によって、自宅へ書類が郵送される場合があります。ファミペイローンは申込時の郵送物がなく、契約書類や利用明細もアプリ上で確認できます。
在籍確認で比較
フタバは審査で必要と判断した場合、勤務先へ電話をかける可能性があります。ファミペイローンは原則として勤務先への電話を行わず、必要な場合も申込者の同意を得ずに実施することはありません。
年齢条件で比較
フタバは20歳以上73歳以下で、安定した収入がある人を主な対象としています。ファミペイローンは満20歳から満70歳までの人が申し込めます。
職業条件で比較
フタバは安定した収入があれば、パートやアルバイトでも申し込める可能性があります。ファミペイローンも学生、パート、アルバイト、自営業者、年金受給者が対象ですが、専業主婦や専業主夫は申し込めません。
モバイル機器保険で比較
フタバには契約に付帯するモバイル機器保険はありません。ファミペイローンは契約額が51万円以上の場合、スマートフォンやゲーム機、ノートパソコンなどを対象とする保険が無償で付帯します。
フタバのメリット
30日間は利息が発生しない
初めてフタバを利用する人は、契約日の翌日から30日間利息がかかりません。ポイントではなく利息そのものが免除されるため、特典の仕組みが分かりやすいでしょう。
1万円から申し込める
フタバは1万円から50万円までの範囲で申し込めます。高額な契約枠を必要とせず、必要な金額だけ借りたい人に向いています。
電話から申し込める
インターネットだけでなく、電話申込にも対応しています。担当者へ質問しながら手続きを進めたい人には利用しやすいでしょう。
ファミペイアプリが不要
フタバを利用するために、決済アプリや専用アカウントを用意する必要はありません。銀行口座への振込だけで借りたい人に適しています。
73歳まで申し込める
フタバは73歳以下までを申込対象としています。ファミペイローンの年齢上限を超えている人でも、フタバの条件を満たせば申し込める可能性があります。
フタバのデメリット
融資限度額が最大50万円
フタバは少額融資向けのため、50万円を超える借入には対応していません。高額な資金が必要な場合は、ファミペイローンのほうが選びやすいでしょう。
10万円未満では上限金利が高い
10万円未満の借入では、年19.945%が適用される可能性があります。無利息期間内に完済できない場合は、ファミペイローンより利息が高くなることがあります。
返済が銀行振込中心
毎月の返済は、指定口座への振込によって行います。口座から自動で返済したい人や、アプリで返済を管理したい人には手間を感じる可能性があります。
追加借入に手続きが必要な場合がある
利用可能額の範囲内で自由に繰り返し借りる商品とは異なります。追加で資金が必要になった場合は、改めて確認や審査が行われることがあります。
郵送物が届く可能性がある
手続き内容によっては、契約に関する書類が自宅へ届く場合があります。同居する家族に知られたくない人は事前の確認が必要です。
ファミペイローンのメリット
金利が年0.8%~18.0%
ファミペイローンの上限金利は年18.0%です。フタバで10万円未満を借りる場合より上限金利が低く、返済が長期化する人は利息を抑えられる可能性があります。
最大300万円まで対応している
ファミペイローンは1万円から300万円まで申し込めます。フタバの最大50万円では不足する人にも選択肢となります。
60日分の利息相当額が還元される
新規契約者は、契約日を含む60日以内に借入と返済を行った際の利息相当額が期間限定ファミマポイントで還元されます。ファミペイを日常的に利用する人にとって有利な特典です。
ファミペイ残高へチャージできる
借入金をファミペイ残高へ直接チャージできます。銀行口座から現金を引き出さず、ファミペイ対応店舗でそのまま支払いに利用可能です。
1,000円から借りられる
ファミペイ残高へのチャージなら1,000円から借り入れられます。必要最低限の金額に抑えやすく、少額利用に適しています。
勤務先への電話が原則ない
申込時の在籍確認は、原則として勤務先への電話を行いません。電話が必要になる場合でも、申込者の同意を得ずに実施されない点が特徴です。
申込時の郵送物がない
本人確認や契約手続きをアプリで進め、利用明細もアプリで確認できます。ローンカードや紙の契約書を自宅で受け取りたくない人に便利です。
ファミペイローンのデメリット
ファミペイアプリが必要
申込から借入、返済の管理までファミペイアプリを利用します。アプリを使いたくない人やスマートフォン操作が苦手な人には向きません。
利息相当額はポイントで還元される
60日間の特典は、利息が最初から免除される仕組みではありません。一度利息を支払った後、期間限定ファミマポイントとして還元されます。
ポイントの用途と期限に注意が必要
還元される期間限定ファミマポイントには、有効期限や利用条件があります。現金として自由に使えるわけではないため、普段ファミペイを使わない人はメリットを得にくいでしょう。
専業主婦や専業主夫は申し込めない
本人に収入がない専業主婦や専業主夫は、ファミペイローンへ申し込めません。配偶者に収入があっても、本人の安定した収入が必要です。
延滞すると郵送物が届く場合がある
通常の申込時や利用中は郵送物を避けられますが、返済が遅れた場合は自宅へ書類が送られる可能性があります。郵送物なしで利用するには期日どおりの返済が必要です。
フタバがおすすめな人
30日以内に完済できる人
契約日の翌日から30日以内に完済できれば、利息を支払わずに利用できます。ポイント還元ではなく、現金の返済額を直接抑えたい人におすすめです。
50万円以下を借りたい人
借入希望額が50万円以下であれば、フタバの融資範囲に収まります。一度だけ必要な金額を借り、その後は返済に集中したい人に適しています。
電話で申し込みたい人
担当者と話しながら申し込みたい人にはフタバが向いています。アプリへの入力や本人確認の撮影に不安がある人にも選びやすいでしょう。
ファミペイを利用していない人
ファミペイを普段使わない人は、利息相当額をポイントで受け取っても活用しにくい可能性があります。現金の利息が免除されるフタバのほうが分かりやすいでしょう。
71歳以上73歳以下の人
ファミペイローンは70歳までが申込対象です。71歳以上でも73歳以下で安定した収入があれば、フタバへ申し込める可能性があります。
ファミペイローンがおすすめな人
ファミペイを日常的に使う人
利息相当額が期間限定ファミマポイントで還元されるため、ファミペイを普段の買い物に利用している人に向いています。還元されたポイントを無駄なく使いやすいでしょう。
50万円を超える借入を希望する人
ファミペイローンは最大300万円まで対応しています。フタバの融資限度額では不足する人におすすめです。
郵送物と勤務先への電話を避けたい人
申込時の郵送物がなく、勤務先への電話も原則として行われません。家族や職場に借入を知られる可能性を抑えたい人に適しています。
1,000円単位で借りたい人
ファミペイ残高へのチャージなら1,000円から借りられます。少額だけ利用し、必要以上の借入を避けたい人に便利です。
アプリから追加返済したい人
余裕があるときはアプリから1円単位で返済できます。こまめに元金を減らして利息を抑えたい人に向いています。
繰り返し借りる可能性がある人
利用可能額の範囲内であれば、契約後にアプリから追加借入できます。急な出費へ継続的に備えたい人に適しています。
フタバとファミペイローンの審査
フタバとファミペイローンは、それぞれ独自の基準で収入や勤務状況、他社借入、信用情報などを確認します。申込条件を満たしていても、必ず借りられるわけではありません。
審査で確認される主な項目
本人に安定した収入があるか
毎月継続して収入を得ていることが重要です。パートやアルバイトでも申し込めますが、収入額や勤務状況などを含めて返済能力が判断されます。
他社借入額が多すぎないか
他社から借りている金額や件数、毎月の返済額が確認されます。新たな借入によって返済が困難になると判断された場合は、希望額を借りられません。
支払いを延滞していないか
クレジットカードやローンの返済履歴は、信用情報を通じて確認されます。現在延滞している場合は、新しい借入より既存の支払いを優先しましょう。
申込内容が正確か
年収や勤務先、他社借入額などは事実どおりに入力する必要があります。内容に誤りがあると確認に時間がかかり、虚偽と判断されれば契約できない可能性があります。
必要書類を提出できるか
本人確認書類の提出が必要です。借入希望額や他社借入状況によっては、給与明細や源泉徴収票などの収入証明書類も求められます。
フタバとファミペイローンを利用するときの注意点
総量規制の範囲内で借りる
消費者金融など貸金業者からの借入は、原則として他社借入と合計して年収の3分の1までです。最大限度額以内でも、年収に応じた上限を超えて借りられません。
2社へ同時に申し込まない
フタバとファミペイローンへ同時に申し込むと、短期間に複数社へ申し込んだ履歴が残ります。条件を比較し、優先する1社から申し込みましょう。
特典の違いを理解する
フタバは30日間の利息が免除されますが、ファミペイローンは60日分の利息相当額がポイントで還元されます。同じ無利息特典ではないため、受取方法まで比較することが重要です。
ポイントの有効期限を確認する
ファミペイローンの特典で受け取る期間限定ポイントには期限があります。還元された後に使い切れるかを確認してから利用しましょう。
追加借入を繰り返さない
ファミペイローンはアプリから追加借入しやすい一方、利用残高が増えると返済期間も長くなります。現在の残高と利息を確認してから借りましょう。
フタバとファミペイローンに関するよくある質問
金利が低いのはどちらですか?
ファミペイローンは年0.8%~18.0%、フタバは借入額に応じて年14.959%~19.945%です。金利の範囲ではファミペイローンのほうが低く設定されています。
無利息期間があるのはどちらですか?
フタバは契約日の翌日から30日間、利息が発生しません。ファミペイローンは契約日を含む60日以内の利息相当額が、期間限定ファミマポイントで還元されます。
融資限度額が高いのはどちらですか?
フタバは最大50万円、ファミペイローンは最大300万円です。50万円を超える借入を希望する場合は、ファミペイローンが候補になります。
ファミペイ残高へ借入できますか?
ファミペイローンは、借入金をファミペイ残高へ直接チャージできます。フタバは本人名義の銀行口座への振込融資となります。
勤務先へ電話がかかりますか?
ファミペイローンは勤務先への電話を原則として行いません。電話が必要になる場合でも、申込者の同意を得ずに実施されることはありません。
郵送物は届きますか?
ファミペイローンは申込時の郵送物がなく、契約書類や利用明細をアプリで確認できます。ただし、返済が遅れた場合は自宅へ書類が届く可能性があります。
パートやアルバイトでも申し込めますか?
安定した収入があれば、どちらもパートやアルバイトが申し込める可能性があります。年齢や他社借入状況なども含めて審査されます。
即日融資に対応していますか?
どちらも申込時間や審査状況によっては、申込当日に融資を受けられる場合があります。ファミペイローンは17時以降の申し込みでは、原則として翌営業日以降の回答になります。
フタバとファミペイローンの比較まとめ
フタバは最大50万円までの少額融資に対応し、初回利用者は契約日の翌日から30日間利息がかかりません。短期間で完済する人や、電話で相談しながら申し込みたい人に向いています。
ファミペイローンは最大300万円まで対応し、銀行振込やファミペイ残高へのチャージを利用できます。申込時の郵送物や勤務先への電話を避けながら、アプリで借入と返済を管理したい人におすすめです。
現金の利息を直接抑えたいならフタバ、ファミペイを利用しており60日分の利息相当額をポイントで受け取りたいならファミペイローンを選ぶとよいでしょう。





