dカードとイオンカードはどっちがおすすめ?

dカードとイオンカードは、どちらも年会費無料で人気の高いクレジットカードです。しかし、ポイントが貯まりやすい利用シーンや、お得になるサービスには大きな違いがあります。

ドコモユーザーやdポイントを日常的に利用している人ならdカードがおすすめです。一方で、イオンやマックスバリュなどイオングループの店舗をよく利用する人はイオンカードが向いています。

この記事では、それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った1枚を選ぶポイントをわかりやすく解説します。

基本情報の比較

比較項目dカードイオンカード
年会費(税込)永年無料永年無料
家族カード無料無料
ETCカード無料無料
国際ブランドVisa・MastercardVisa・Mastercard・JCB
ポイントdポイントWAON POINT
基本還元100円(税込)につき1ポイント(還元率1.0%)200円(税込)につき1ポイント(還元率0.5%)
イオン特典○(お客さま感謝デー・WAON POINTアップなど)
dポイント特典○(dポイント加盟店・d払い連携など)
国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険
ショッピング保険
電子マネーiDWAON
スマホ決済Apple Pay・Google PayApple Pay・Google Pay
利用可能枠個別に設定個別に設定
申込条件満18歳以上(高校生を除く)満18歳以上(高校生を除く)
向いている人dポイントを効率よく貯めたい人イオングループをよく利用する人
最大の強み基本還元率1.0%とdポイントの使いやすさイオングループでのお得な優待・割引特典
おすすめの使い方dポイント加盟店や日常の買い物でポイントを効率よく貯めるイオン・マックスバリュなどイオングループで日常的に利用する
総合評価dポイント重視ならおすすめイオン利用が多いならおすすめ

dカードがおすすめな人

・ドコモを利用している

・dポイントを日常的に貯めている

・d払いを利用する機会が多い

・dポイント加盟店をよく利用する

イオンカードがおすすめな人

・イオンやマックスバリュをよく利用する

・お客さま感謝デーを活用したい

・WAON POINTを効率よく貯めたい

・買い物特典を重視したい

dカードの特徴

dポイントを効率よく貯められる

dカードは日常の買い物でdポイントを貯められる年会費無料のクレジットカードです。dポイント加盟店や対象サービスを利用することで、さらに効率よくポイントを獲得できます。

d払いとの相性が良い

d払いの支払い方法として設定することで、日常のキャッシュレス決済でもdポイントを効率よく貯められます。

ドコモユーザーに便利なサービス

ドコモのサービスやdポイントクラブとの相性が良く、普段からドコモやdポイント経済圏を利用している人に適したカードです。

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イオンカードの特徴

イオングループでお得な特典が充実

イオンカードは、イオンやマックスバリュ、ダイエーなどイオングループの対象店舗でお得な特典を利用できるクレジットカードです。日常の買い物で利用する機会が多い人ほどメリットを実感しやすくなります。

お客さま感謝デーで買い物がお得

毎月20日・30日に開催される「お客さま感謝デー」では、全国のイオンなど対象店舗で買い物代金が5%OFFになります。食料品や日用品のまとめ買いをする人にとって大きな魅力です。

WAON POINTを貯めやすい

カード利用でWAON POINTが貯まり、イオングループをはじめとした加盟店で1ポイント=1円相当として利用できます。普段からWAON POINTを利用している人にも使いやすいカードです。

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dカードとイオンカードの違い

ドコモユーザーならdカード

ドコモの携帯電話や各種サービスを利用している人にはdカードがおすすめです。

dポイントを効率よく貯められるだけでなく、d払いとの相性も良いため、ドコモ経済圏を利用している人ほどメリットを実感しやすくなります。

イオンカードには、ドコモユーザー向けの特典はありません。

イオングループを利用するならイオンカード

イオンやマックスバリュ、ダイエーなどイオングループの店舗をよく利用するならイオンカードがおすすめです。

毎月20日・30日のお客さま感謝デーでは買い物代金が5%OFFになるなど、イオングループならではの特典を利用できます。日常的にイオンで買い物をする人ほどメリットを実感しやすいでしょう。

dカードには、このような店舗限定の割引特典はありません。

dポイントを活用するならdカード

日頃からdポイントを利用している人にはdカードがおすすめです。

貯めたdポイントは加盟店での買い物や各種サービスに利用できるため、ポイントを無駄なく活用できます。

買い物特典を重視するならイオンカード

日々の買い物を少しでもお得にしたい人にはイオンカードが向いています。

お客さま感謝デーをはじめ、イオングループで利用できるさまざまな優待特典が用意されているため、買い物頻度が高い人ほどメリットを活かせます。

dカードがおすすめな人

ドコモを利用している人

ドコモの携帯電話や各種サービスを利用している人には、dカードがおすすめです。

dポイントを効率よく貯められるだけでなく、ドコモのサービスとの相性も良いため、日常的に利用するほどメリットを実感しやすくなります。

d払いをよく利用する人

d払いを利用する機会が多い人にも向いています。

支払い方法としてdカードを設定することで、日常のキャッシュレス決済でもdポイントを効率よく貯められます。

dポイントを活用している人

dポイントを日頃から利用している人なら、ポイントを貯めるだけでなく加盟店での支払いにも利用できるため、無駄なく活用できます。

イオンカードがおすすめな人

イオングループをよく利用する人

イオンやマックスバリュ、ダイエーなどイオングループの店舗を日常的に利用する人には、イオンカードがおすすめです。

毎月20日・30日のお客さま感謝デーをはじめ、イオングループならではの優待特典を利用できるため、普段の買い物をよりお得に楽しめます。

買い物割引を活用したい人

ポイント還元だけでなく、日常の買い物を割引価格で利用したい人にも向いています。

対象日の5%OFFなどを活用することで、食料品や日用品の購入費用を抑えやすくなります。

WAON POINTを活用している人

WAON POINTを日頃から利用している人なら、ポイントを貯めるだけでなく使う機会も多いため、効率よくポイントを活用できます。

dカードとイオンカードは2枚持ちもおすすめ

dカードとイオンカードは特徴が異なるため、2枚持ちとの相性も良い組み合わせです。

ドコモ料金やd払いではdカードを利用し、イオンやマックスバリュなどイオングループの店舗ではイオンカードを利用することで、それぞれのメリットを最大限活用できます。

使い分けの一例は次のとおりです。

dカードを使う場面

・d払い

・dポイント加盟店

・ドコモ料金の支払い

・日常の買い物

・ネットショッピング

イオンカードを使う場面

・イオン

・マックスバリュ

・ダイエー

・イオンモール

・お客さま感謝デーの買い物

・WAON POINT加盟店

それぞれの強みを活かして使い分けることで、より多くのポイント獲得や買い物の節約を目指せます。

dカードとイオンカードに関するよくある質問

dカードとイオンカードはどっちがポイントを貯めやすいですか?

ドコモのサービスやd払い、dポイント加盟店をよく利用する人はdカードがおすすめです。一方、イオンやマックスバリュなどイオングループの店舗をよく利用する人は、イオンカードの特典を活用することでお得に利用できます。

初めて作るならどちらがおすすめですか?

ドコモユーザーやdポイントを日常的に利用している人はdカード、イオングループで買い物をする機会が多い人はイオンカードがおすすめです。

2枚持ちはできますか?

もちろん可能です。

利用シーンによって使い分けることで、それぞれのカードのメリットを活かしながら効率よくポイントを貯められます。

まとめ

dカードとイオンカードは、どちらも年会費無料で人気の高いクレジットカードですが、強みは大きく異なります。

ドコモのサービスやd払いを利用し、dポイントを効率よく貯めたい人にはdカードがおすすめです。

一方で、イオンやマックスバリュなどイオングループの店舗をよく利用し、買い物割引やWAON POINTを活用したい人にはイオンカードが向いています。

どちらか一方を選ぶ場合は、自分が普段よく利用するサービスや店舗に合わせて選ぶことが大切です。

また、dカードとイオンカードは2枚持ちとの相性も良く、利用シーンによって使い分けることで、それぞれのメリットを最大限活かせます。

日常の買い物スタイルやポイントの使い道を考えながら、自分に合った1枚を選んでみてください。

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