【2026年版】ANAダイナースカードのメリット・デメリットを徹底レビュー

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ANAダイナースカードは、ANAとダイナースクラブが提携して発行するプレミアムカードです。

ANAマイルを効率よく貯められることに加え、国内外の空港ラウンジ、24時間365日対応のコンシェルジュサービス、充実した旅行保険など、プレミアムカードならではの特典を利用できます。

ANA便を利用する機会が多い人や、旅行・出張が多い人から高い人気を集めている1枚です。

ANAダイナースカードはこんな人におすすめ

  • ANAマイルを効率よく貯めたい人
  • ANA便を頻繁に利用する人
  • 国内・海外旅行へ行く機会が多い人
  • 空港ラウンジサービスを利用したい人
  • コンシェルジュサービスを利用したい人
  • ステータス性の高いカードを持ちたい人

この記事で分かること

  • ANAダイナースカードのメリット・デメリット
  • ANAダイナースカードがおすすめな人・おすすめしない人
  • ANAダイナースカードの審査難易度
  • 最新キャンペーン情報
  • よくある質問

ANAダイナースカードの基本情報

項目内容
カード名ANAダイナースカード
年会費33,000円(税込)
ポイント還元率1.0%(100円(税込)につき1ポイント)
国際ブランドDiners Club
電子マネーApple Pay・Google Pay・ダイナースクラブ コンタクトレス(タッチ決済)
家族カードあり(年会費8,800円(税込))
ETCカードあり(年会費無料)
旅行保険海外旅行傷害保険(最高1億円)、国内旅行傷害保険(最高1億円)
追加カード家族カード・ETCカード
申込条件当社所定の基準を満たす方
発行スピード公式サイトをご確認ください
利用可能枠一律の利用可能枠なし(利用状況・支払実績などに応じて個別に設定)
締め日毎月15日
支払日翌月10日

ANAダイナースカードは、ANAマイルを効率よく貯められるだけでなく、ダイナースクラブならではのプレミアムサービスも利用できるカードです。

ANA航空券の購入や日常の買い物でも効率よくマイルを貯められ、旅行好きや出張が多い人に適した1枚となっています。

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ANAダイナースカードのおすすめポイント

ANAマイルが効率よく貯まる

カード利用で貯めたポイントはANAマイルへ移行できます。

日常の買い物や公共料金の支払いでもマイルを貯められるため、飛行機に乗る機会が少ない人でも効率よくANAマイルを貯められます。

ANA便搭乗でボーナスマイルを獲得できる

ANA便へ搭乗すると、通常のフライトマイルに加えて搭乗ボーナスマイルを獲得できます。

ANAを利用する機会が多い人ほど、大きなメリットを実感できます。

国内・海外空港ラウンジを利用できる

国内主要空港ラウンジに加え、海外の対象空港ラウンジも利用できます。

出発前や乗り継ぎ時間を快適に過ごせるため、旅行や出張が多い人に便利なサービスです。

24時間365日対応のコンシェルジュサービス

旅行やホテル・レストランの予約、航空券の手配などを依頼できるコンシェルジュサービスを利用できます。

プライベートからビジネスまで幅広いシーンで活用できます。

ANAダイナースカードのメリット

ANAマイルを貯めやすい

日常利用に加え、ANAグループでの利用やANA便搭乗時にも効率よくマイルを獲得できます。

特典航空券を目指してマイルを貯めたい人に最適なカードです。

旅行好きに嬉しい特典が充実している

国内・海外空港ラウンジや旅行傷害保険、手荷物宅配サービスなど、旅行を快適にするサービスが充実しています。

旅行や海外出張へ行く機会が多い人ほど、このカードのメリットを実感しやすいでしょう。

24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる

ANAダイナースカードでは、24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できます。

ホテルやレストランの予約、航空券や各種チケットの手配など、さまざまな依頼に対応してもらえるため、旅行や出張だけでなく日常生活でも便利に活用できます。

国内・海外旅行傷害保険が充実している

国内・海外旅行傷害保険に加え、ショッピング・リカバリーなど各種補償も付帯しています。

旅行中の万が一の事故や、カードで購入した商品の破損・盗難などにも備えられるため、安心して利用できます。

手荷物無料宅配サービスを利用できる

海外旅行から帰国する際には、対象空港から自宅までスーツケースを無料配送できる手荷物無料宅配サービスを利用できます。

荷物を持ち運ぶ負担を軽減できるため、海外旅行をより快適に楽しめます。

Apple Pay・タッチ決済に対応している

Apple Payに対応しており、iPhoneやApple Watchを利用したキャッシュレス決済が可能です。

タッチ決済にも対応しているため、対応店舗ではスピーディーに支払いできます。

利用可能枠に一律の制限がない

利用可能枠は一律ではなく、利用状況や支払い実績などに応じて個別に設定されます。

高額な旅行代金やショッピングにも利用しやすいことが特徴です。

ANAダイナースカードのデメリット

年会費29,700円(税込)がかかる

ANAダイナースカードは年会費29,700円(税込)が必要です。

ANAマイルや旅行特典をあまり利用しない人は、年会費以上のメリットを感じにくい場合があります。

利用できない店舗が一部ある

ダイナースクラブブランドは加盟店が増えていますが、一部店舗ではVisaやMastercardほど利用しやすくない場合があります。

メインカードとして利用する場合は、VisaやMastercardとの2枚持ちもおすすめです。

ANAを利用しない人にはメリットが少ない

このカードの最大の魅力はANAマイルを効率よく貯められることです。

ANA便を利用する機会が少ない人や、マイルを活用しない人にはメリットを感じにくい可能性があります。

家族カードは有料

家族カードは追加発行できますが、年会費が必要です。

家族で利用する場合は、追加コストも考慮して検討しましょう。

実際の利用者の口コミはこちら

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ANAダイナースカードがおすすめな人

ANAダイナースカードは、次のような人におすすめです。

  • ANAマイルを効率よく貯めたい人
  • ANA便を頻繁に利用する人
  • 国内・海外旅行へ行く機会が多い人
  • 空港ラウンジサービスを利用したい人
  • コンシェルジュサービスを利用したい人
  • ステータス性の高いカードを持ちたい人

ANAダイナースカードをおすすめしない人

一方で、次のような人には他のカードの方が向いている場合があります。

  • 年会費無料のカードを探している人
  • ANA便をあまり利用しない人
  • ポイント還元率だけを重視する人
  • 年会費をできるだけ抑えたい人

2枚持ちにおすすめの組み合わせや選び方を詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

ANAダイナースカードの審査は厳しい?

ANAダイナースカードはプレミアムカードのため、一般カードやゴールドカードよりも支払い能力や信用情報が重視される傾向があります。

ただし、具体的な審査基準は公表されていません。

申し込み時は入力内容に誤りがないか確認し、短期間に複数枚のクレジットカードへ申し込むことは避けるようにしましょう。

クレジットカードの審査基準について詳しく知りたい方は、「クレジットカードの審査とは?初心者向けに仕組みや審査で見られるポイントを解説」もあわせてご覧ください。

ANAダイナースカードの最新キャンペーン

ANAダイナースカードでは、新規入会者向けのキャンペーンを実施しています。

2026年7月現在は、入会後に所定のカード利用条件を達成することで、最大170,000マイル相当を獲得できる期間限定キャンペーンを実施しています。通常入会よりも多くのポイント・マイルを受け取れるため、ANAマイルを効率よく貯めたい人におすすめです。

キャンペーン内容や特典、適用条件は変更される場合があるため、申し込み前には必ず公式サイトで最新情報を確認しましょう。

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よくある質問(FAQ)

Q. ANAダイナースカードの年会費はいくらですか?

A. 本会員の年会費は29,700円(税込)です。家族会員は6,600円(税込)で追加できます。

Q. ANAマイルはどれくらい貯まりますか?

A. カード利用で貯めたダイナースクラブ リワードポイントは、ANAマイルへ移行できます。ANA便搭乗時には通常のフライトマイルに加え、搭乗ボーナスマイルも獲得できます。

Q. 空港ラウンジは利用できますか?

A. はい。国内主要空港ラウンジに加え、海外の対象空港ラウンジも利用できます。旅行や出張が多い人に便利なサービスです。

Q. コンシェルジュサービスは利用できますか?

A. はい。24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できます。旅行やホテル・レストランの予約など幅広いサポートを受けられます。

Q. 手荷物無料宅配サービスは利用できますか?

A. はい。海外旅行からの帰国時には、対象空港から自宅までスーツケースを無料配送できる手荷物無料宅配サービスを利用できます。

Q. Apple Payは利用できますか?

A. はい。Apple Payに対応しています。また、タッチ決済にも対応しているため、対応店舗ではスマートフォンやカードをかざすだけでスムーズに支払いできます。

Q. ANAダイナースカードはどんな人におすすめですか?

A. ANA便を頻繁に利用する人、ANAマイルを効率よく貯めたい人、旅行や出張が多い人、コンシェルジュサービスや空港ラウンジを活用したい人におすすめです。

ANAダイナースカードレビューまとめ

ANAダイナースカードは、ANAマイルを効率よく貯めながら、ダイナースクラブならではのプレミアムサービスを利用できる1枚です。

ANA便搭乗時のボーナスマイル、国内・海外空港ラウンジ、24時間365日対応のコンシェルジュサービス、手荷物無料宅配サービス、充実した旅行保険など、旅行好きに嬉しい特典が数多く用意されています。

また、利用可能枠に一律の制限がないことも特徴で、高額決済をする機会が多い人にも適しています。

一方で、年会費29,700円(税込)が必要なため、ANA便をあまり利用しない人やマイルを活用しない人は、一般カードやゴールドカードも比較して検討するとよいでしょう。

ANAダイナースカードがおすすめな人

  • ANAマイルを効率よく貯めたい人
  • ANA便を頻繁に利用する人
  • 国内・海外旅行へ行く機会が多い人
  • 空港ラウンジサービスを利用したい人
  • コンシェルジュサービスを利用したい人
  • ステータス性の高いカードを持ちたい人

ANAマイルとダイナースクラブならではのプレミアムサービスを両立したい人にとって、ANAダイナースカードは非常に魅力的な選択肢の1枚です。

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